Kumemoto Jun Official Blog

【何故、他人の事を思いやれないか?自分の事を考えるか】

一人っ子ビジネス戦略家の

クメです。

この時間の投稿は、

昨日の

【やりたい事、好きな事やればいいじゃん!の真実】

の続きになるのですが、

何故、あなた自身が、

どうしても、自分の行動に見返りを求めてしまうか?

どうして、自分を優先的に考えてしまうのか?

って事を、一昨日、今の部下と話をした内容をお伝えしますね。

それは、自分の欲求が満たされてないからです。

あなたが、もし、このブログを読み進めてるって事は、

頭では見返りを求めちゃいけない!


相手のことを考えてやらなきゃいけない!

それはわかってるんだけど。。。

という風な状況で悩んでるならば。

もっと、自分に素直に生きていいんです。

という、言葉を私から送りたいと思います。

あまりに、多くの人が、

”他人にどう見られるか?”

という人生を歩みすぎてみます。

これが、本当に辛い人生のスタートなんです。

親にどう見られるか?

友達にどう見られるか?

お客さんにどう見られるか?

そういう事ばかり考えすぎてしまって、

あなた自身の、欲求の解放する場所がないんです。。。

というか、本当の欲求を解消したことがないんだと思います。

だから、他人の事を考えられない。

いいんですよ。

それで。

考えられるわけがない。

私は、この窮屈な状況から脱出出来たのが、

一人より早かっただけです。

おそらく、中学校1年生の頃。

ここが、この他人から見られる人生のピークです。

小学校5年生ごろから、

クメは優秀だ!という他人からのレッテルで生きてました。

先生からは、児童会長は、クメしかいない。

それで、小学校6年生には、

児童会長をやったり。

全校集会では、朝の朝礼で、児童会長からの挨拶。

それで、あいつはすごい。あいつは頭がいいやつだ。

そんな事を言われていました。

これ、実際は、相当な苦痛ですよ。。。

たった、12歳が、全校生徒、1000人とかの前で、

原稿用紙800文字とかの、話を、

暗記して話すんですよ。

毎週の日曜日が、憂鬱。。。

なきそうになりながら、覚える日曜日の夜。。。

そして、中学生にも上がり、

その優等生レッテルは、引き継がれます。

あいつは、●●●小学校で、児童会長をやっていた、

クメだ。あいつが、この学年を引っ張っていくんだ。

優等生になりたくてなっていたわけじゃなく、

勝手に先生に仕立て上げられただけ。。。

そんな苦しい思いに気づいてくれる先生もいなく。。。

私の中学校1年生時代は本当に悲惨です。

友達ほとんどいない。

そりゃーそうです。

あんなに、完璧にこなせる優等生に

近寄りがたい存在になるのも当然。

休み時間は、お絵かきをするのが日課。

ドラゴンボールが好きで、

あの当時は、よくドラゴンボール描いてたなー(苦笑)

思い出します(苦笑)

そんな私も、中学校2年生にあがると同時に、

あるきっかけがあります。

生徒会長の演説が嫌で嫌でしょうがなく、

なきながら、母に相談したことがありました。

「もう、嫌だ。暗記して、こんなに大変な事やりたくがない…」

もしかして、親に怒られる。。。

そう思って、今まで自分の気持ちを封印してきたのが、

あふれるばかりに、母親に怒涛のように、

怒りとなってぶつけた瞬間。

「あら、そんなに嫌なら辞めればいいのに。。。」

そんな一言で、

全てを片付けてしまった母。

怒りを通り越して、唖然としてしまいました。

そこで、今までの180度ぐらいに自分を出す人生が始まりました。

中学校2年生。

私の中で、自由に生きる革命が起こった年です。

ここからは、本当に自分の自由に生きました。

優等生というレッテルを貼られたクメは、

この出来事から、

クラスのだめグループに所属するクメに変わりました(笑)

もう、本当に天邪鬼です(笑)

好きに生きる事が、こんなに開放感のある事だったなんて、

今まで気づかなかった反動で、

ひどいことを沢山しました(笑)

今だから笑って話せますが。。。

ただ、ここから自分の好き勝手に人生を生きるわけですが。。。

それが、必ずしも、思い描いていた人生になっていたかというと、


なっていないのは、おわかりだと思います(笑)

バンドやって、

大学を留年して、

好き勝手、本当に生きて、

好き勝手やった結果、

たどり着いたのが、

自分の欲求を満たすだけじゃ、

何も現実派変わらないって事なんです。

それでは、誰にもハッピーは与えられないって事です。

これがライフワークだというなら、

私は、

中学2年生の14歳から、

実に、11年間、

自分の好き勝手な人生を歩んできました。

そこで気づいたのが、

自分の好き勝手は、所詮オナニーである。

でも、

多くの人が、自己欲求が満たされないから

他人の事を考える事が出来ないんじゃないかなと思います。

それならば、

いっそ、今すぐにでも、

自分の好きな人生を生きてみよう!!

というのが、私の提案したい、未来です。

そして、ちょっとのことでもいいです。

あなたの心の声に従って、

自分のやりたい事を、今すぐ叶えてあげませんか?

それを繰り返し繰り返し繰り返しする事で、

自分の人生は、ちょっとづつ、変わり始めるのではないかと。

そして、

自己欲が満たされてくると、

自分ひとりだけで人生を生きてもつまらないな。。。

と、他人に興味がわいてくるはずです。

そこが、本当の意味で、自分という人間から、

他人に興味を持つようになるのではなかな?

と、一昨日、部下と話していて、思った気づきでした。

9月からそんな部下も、

一人立ちして、

自分の自由に生きるようです(笑)

とりあえず、麻雀がすきなだけに、

麻雀で、週3日ぐらい、打ちながらお金を貰う仕事を

してみようと思っているようです(笑)

いいじゃんいいじゃん(笑)

と。

こういうちょっとした、

自己欲を満たす行為を繰り返すことで、

あなたも、本当に、他人の事を考えられる人間に

なれるのではないでしょうか?

ちょっと、深い気づきから投稿を2日にわたって書いてみました。

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