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【売れる文章が書けて楽しくなってしまう方法】

インターネットでで稼ぐために逃げることができないスキル、それが「文章力」です。

文章力と聞くとそれだけ拒絶反忚を起こす人もいるかもしれませんが、インターネットで必要な文章力とは、小説家のような巧みな表現であったり、国語ができるという意味ではありません。

インターネットで必要な文章力とは、「読んでくれた人が反応してくれる文章を書く力」です。

どうも、”もんじゅ@久米本”です。

今日は、そんな【お客さんが反応してくれる文章を書く方法】について話をしたいと思います。

もちろん、ある程度の練習は必要不可欠ですが、実はこれもある一定の「パターン」 に当てはめることで、素人でもそれなりに売れる文章が書けてしまいます。つまりは「型」にはめ込んで文章を書くことを繰り返すうちに文章力が自然と身に着くわけです。

ただ、ひたすら文章を書いてもなかなか上手くなりませんので、これから解説する文章の基本公式をマスターし、まずはその通りパターンに当てはめて文章を書いてみてください。

何と言っても、売れる文章で参考になるのがインターネット上で何かものを購入する時のページありますよね?

これが、一番商品を販売する際に、売れる要点をおさえた「文章」となります。

多分、あなた自身もインターネットで何か購入する際に、以下のようなページを見た事がありませんか?
セールスレター

細かい部分に違いはありますが、ネット上のセールスサイトは基本的に1ページの上記のような形で構成されています。

PASONAの法則

インターネットのセールスサイトの多くでも採用されている法則に「PASONA の法則」というものがあります。

あの有名なコンサルタントの神田昌典さんのコピーライティングのテクニック なのでご存じの方も多いでしょう。基本的な構成はこのようになっています。

P  プロブレム 問題提起 「あなたは今●●で困っていませんか?」
A  アジテーション 提起しておいた問題を放置しておくとどういう状態に 陥るかを提示。
SO  ソリューション 解決策 「その悩みを解決する方法があることを教える」
N  ナローダウン 希少性などを演出し購買意欲を高める。
A  アクション 購入を促す。

これがインターネットの販売ページでも使われている有名な法則で、実際多くの販売ページはこのパターンで書かれていることが多いことがわかるでしょう。つまり、これが「商品が売れる文章の法則」なのです。

売れる法則があるのですから、インターネットの文章にもこの法則を採用すれば初心者の人でも簡単に「売れる文章」が書けると思いませんか?

でも、今回は、売れる文章というか「お客さんが反応してくれる文章を書く方法」ですので、別に商品を売れって事ではありません(笑)

ですが、この文章の型は、相手の感情を刺激して行動を促す文章の流れのパターンになっているわけです。

別に、商品を売るためじゃないからこのパターンは関係ないではなく、この文章のパターンにあなたの言いたい事を取り入れて書く練習こそが大事なんですね。

是非、あなたのブログやメルマガの文章もまずはこのような型に置き換えて書いてみる事をオススメします。

最初はぎこちない文章になってしまうかもしれませんが、自分が書きたい文章と相手が読みたい文章というのはどうしてもズレが出てしまうものです。

それは書き手である僕らは、常に「文章の結論」を想像しながら文章を書いてしまうからです。このような型(パターン)にはめて文章を構成する事は、読み手の事を考えた文章構成になります。

文章はセンスやひらめきで読者に伝わるものがかけるのではなく、このような科学的に捉えて書けるようになるだけでも読者さんの反応が変わりますので、是非、日頃の文章に役立ててみて下さい。

ではでは。

もんじゅ@久米本

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