Kumemoto Jun Official Blog

【フェラーリF430乗ってきました!(有言実行w)】

証拠画像
↓↓↓↓

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あ、間違ったこれじゃ本当に乗ってるだけですね(苦笑)

どうも、
”もんじゅ”です。

前回こんな企画を考えました。

【フェラーリ、ランボルギーニに一緒に乗りませんか?】

5月24日だから、一週間前ですね(笑)

そこで、4名で行く予定でしたが、
急遽インフルエンザにかかってしまって
2名が延期との事になり、

僕ともう1名、僕のお客さんと一緒に
ランボルギーニはあきらめ、
フェーラーリ初体験をしてきました!

初体験の風景はこんな感じでしたw

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で、そもそも、僕は今までフェラーリという乗物に
全くと言うほど、

興味をもっていませんでした。

でも、僕は

自分の世界を広げる為に
フェラーリに乗ってきたわけです。

このフェラーリに乗ってみようプロジェクト

たったフェラーリを運転するというプロセスから
僕にとっては、10個も、20個もの学びがあったわけです。

その1つだけに絞って今日はお話しようと思うのですが、

多分、興味がない僕だったらこそ
気づけたフェラーリに関する気づきで1番衝撃を受けたのが、


『車であって車じゃない』

僕は、乗る前にフェラーリは車だと思ってました。

多分、ほとんどの人も車だと認識してると思います。

で、フェラーリに乗る人って、
実は以外に少ないんです。

あなたのまわりにフェラーリを運転した事がある人?
何人いますか?1人?2人?それとも…いない?

僕の経営者の友達でも、
お金はあっても、乗ってる車は、
ベンツだったり、BMWだったり、ポルシェだったり、

フェラーリに乗ってる人は知り合いにはいません。

フェラーリに乗る前に、
僕が、今回乗った、フェラーリF430という車種を
事前にネットで調べていたのですが、

フェラーリに乗る人って基本2タイプしかいないらしく、

・フェラーリをこよなく愛する人
・金、名誉の象徴のようにフェラーリに乗る人

この2タイプしかいないらしいです。

フェラーリ自体が台数が少ない車なので
大きくわけてこの2タイプになるのもうなずけます。

で、さっき言った僕の言葉、

『車であって車じゃない』

という意味ですが、

車という一般の人が認識する乗物のイメージからして
車に対する常識がありますよね?

・車って家族がいれば席数は多い方がよい
・燃費は良いにこしたことはない
・荷物もつめたらいいよな

まぁ、これは僕の車に対するイメージか(笑)

要するに、
車というものは移動手段の1つだという常識

こういうのがあると思います。

だって、便利じゃないですか?
車あったら、移動手段としては、
馬車の変わりにとってかわったように。

そして、このフェラーリは
車というそもそもの本来の役割が低いのです。

僕が乗ったF430と言うフェラーリは、

・2人しか乗れない
・トランクなんてもちろんない
・車高が低すぎてこすりそう
・一般道を走るのなんてアクセル20%ぐらいしか踏めない

利便性を追求した車を、車だと認識しているのであれば

まったくもってそこの部分は欠落しているのです。

そして、価格は、1500万~2600万とかといった値段

だから、お金がある人でも買わないのです。

そもそも、車じゃない。

車というカテゴリに属する物ではありますが、
その車本来の機能としてならば、
TOYOTAやHONDAの方がよいわけです。

”でも、フェラーリは愛されている”

今書いてきたのは、
一般的な車の認識を持つ人の常識の話です。

僕も、無論乗るまでは、そう思っていました。

なぜ?車として利便性の低い車に1500万とかなのか?と。

でも、実際に、フェラーリF430を運転して思ったのは、

間近で見るフェラーリのデザイン、
そして、運転した時に感じる加速、振動、音

そういうものが、
僕らが常日頃から感じてるそのものの次元と
全く異なるものである事に衝撃を受けました。

カッコイイ車だね!
あの車速いよね。音いいよね。

こういう風に感じてる常識を軽くぶっ壊してくれるぐらい

間近で体
感してみると、
本当にカッコイイ。そして感じる加速、振動、音。
どれをとっても、一般の車の常識を超えてるわけです。

ここにフェラーリならではの魅力があるんだな。

僕はそう感じました。

だから、僕は

『車であって車じゃない』

そう表現したのです。

やっぱり、実際に乗らなかったら
僕は多分、一生こういうのわからなかったんだろうな(苦笑)

だから、乗って本当によかったです。

フェラーリの良さってのが、
こんな僕みたいなペーペーでも常識が壊れるぐらい
その存在はインパクトがあったわけです。

車じゃないなら?何なのかな?
って今、考えてみたのですが、

動く宝石?(笑)

宝石ってのは表現として正しいかわかりませんが、

少なくても、比較する対象は

”車”じゃなくて、”宝石(ダイヤモンド)”とかの
部類なんじゃないかなと思ったわけです。

そして、

同様にこれはビジネスでも応用が出来ます。

僕はこのフェラーリが、
車としての機能を全く無視し、
デザインや、エンジンといった全く車の利便性としては
価値がないものを尖らせる、しかも常識を超えて。

これは、新しいビジネスの切り口だなと感じました。

わかりやすく言うと、

利便性を追求するような商品の、
利便性のクオリティをあげるのをやめて、
他の部分をとがらせる。デザインでも他の何かでも。

でも、中途半場に両方を追わず、
完全に、他にない部分を徹底的に尖らせる。

これだけで、
他の商品とはもはや比べられません。

こういう視点で、
今まで触れてきた商品を目にした時、

何か新しいアイデアが生まれるかもしない。。。

今回のフェラーリはそんな気づきを
僕に与えてくれたわけです。

すげーおいしい。
しっかりと、自分のビジネスにも生きる。

世界が広がると、見える景色も変わりますね(笑)

今まで見ていた視点じゃない視点が
新しく、僕の中に生まれたわけです。

他にも、フェラーリに乗るという新しい経験が
僕の中で、10個以上の気づきを与えてくれました。

ほとんどが、ビジネスだったりに
いかせる事だったりでしたが(笑)

こちらに関しては、
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で随時アウトプットしていく予定です!

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では、また!

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