Kumemoto Jun Official Blog

【Anomalyという企画のスポット参加の募集が始まります】

ようやく、本日の朝6時に
東京Anomalyスポット参加募集の
募集動画をとりおえた
一人っ子ビジネス戦略家@クメです。
もうね、お盆は去年までとは
打って変わって例外のような
殺伐とした空気の中、
自分を追い詰めて、追い詰めて、
ようやく、ようやく、募集動画という物を、
生まれて初めて作らせて頂きました(笑)
1時間10分という超大作です。
Anomalyという僕がやっている企画を、
現時点で、あらゆる角度から、
こういう企画ですよ!!!という内容のコンテンツを
7月の末から2週間ぐらいかけて
悶絶しながら、こんな過酷な作業なら
安易に引き受けるんじゃなかった。。。なんて泣き言を
心の中で思いつつも、
『俺はここでやらなかったら全てを失うぞ。』
ぐらいの圧力を自分にかけて
やりきった動画募集となっています。
募集開始は、8月18日(土)~8月22日(木)の
期間となっていますので、現在は申込は出来ません。
が、Anomalyって企画自体が
どんなもので、どんな人が参加していて、
どんな事をやっていて、参加してる人がどうなってるか?
そういう物を、3ヶ月でやってきた事を
全てこの動画に詰め込んだので、
今までの僕のブログを見ている人や、
Anomalyの存在をなんとなく知ってる人は、
是非、今のうちに、この動画を見ておいて下さい。
▼東京Anomalyスポット参加募集動画▼
で、この動画を作ってみての雑感を。。。
ちょっと抽象的でわかりにくい表現になるかもしれませんが、
なんとなーくでいいので、聞いておいてもらえれば。
最近、ちまたでは、
情報化社会から知識社会へ時代は変化している。
という事を聞いた事はありませんか?
まぁ、これは、マーケティングの先生
神田昌典先生の書籍とかを読んでいる人ならば、
だいたいこの流れってのはイメージ出来ると思います。
もし、イメージ出来なかったら、
簡単にですが、説明すると、
情報化社会ってのは、情報をいかに整理するか?
が、その世界での優劣を決めるわけで、
インターネットという技術革命によって、その火蓋は
まさにスタートしたわけですね。
インターネットによって、情報の流通のあり方そのものが
根本的に変わってしまったわけです。
あなたが、どこから情報を仕入れているか?
と言えば、テレビ、雑誌、ラジオといった、
トップダウン式の情報流通のあり方が、
ブログやメルマガ、yahooニュースといったネットワーク上の
情報流通に変わった。
これらを、情報化社会と言うわけですが、
この時代では、いかに情報を整理するか?
という事において、価値が高かったわけです。
例えば、今は楽天や、googleとかはそういう意味では
情報をいかに整理してきたか?
という意味での成功した企業とも言えるでしょう。
楽天は、楽天ショップを。
googleは、検索エンジンという名の市場を。

これが、情報化社会での勝ち組といえる企業でありましたが、
近年は、まさに情報化社会から知識社会へシフトしている。
じゃあ、その知識社会ってのは何か?
その整理された情報をどう使うか?
ってのを、真剣に考えて使いこなす事に
価値が置かれる時代です。
例えば、facebookはまさにそう。
今や、googleは、facebookを脅威とすら思っている。
それは、facebookが集めた情報を
どういかそうか?を考えて情報を集めている企業だからです。
もはや、人の関心や繋がりを元に取られた
データから、どうその情報を使っていくのか?
これは、そもそも、集めた情報をどう使うのか?
を目的とした視点から、情報整理という物を行っているわけです。
天下のgoogleとはそもそもが違います。
だからこそ、facebookはgoogleにとって脅威的存在であり、
まさに、これからは知識社会が覇権を握る時代に突入。。。
で、
そもそも、これは情報化社会から知識社会への
変化というものを僕なりに説明したわけですが。
じゃあ、僕ら個人レベルでの
今後の、知識社会への対応はどうしていけばいいんだ?
って事です。
僕は、今回、Anomalyという企画の募集動画を作ってみて、
感じた事をシェアしようと思ってこの前置きの説明をしたのですが、
情報化社会ってのは基本的に、
情報をいかに整理するのが早いやつが勝つので
基本的に頭を使わないわけです。
テクノロジーを駆使したりして、
作業効率を基本的に加速していく。
ここが、ポイントだったわけですね。
だから、その情報そのものに価値があるかないかよりも
情報を整理する作業というものに力を注いでいた。
これって、これまでの、
高度成長期と構造的に何も変わりませんよね?
いかに大量に作っていかに安く売るか。
これが、情報に置き換わった感じです。
いかにコストをかけずに情報を集めてきて、
いかに時間をかけずに、情報を整理するか。
だから、基本的に今までの日本の構造で
結果を出せていた人が、同じように結果が出せたわけです。
だって、頭を使わないから。
動かすのは、頭よりも作業効率をどうあげるか?
を考えていけばよかっただけなのですから。
では、一報の知識社会はどうなのか?
これは、僕は、
個人が総アーティスト時代かと思いました。
個人個人が自分という名の作品を
世の中に提供していかないといけない時代です。
難しいですよね?(笑)
僕は、、10年間バンドをやっていたので、
なんとなくですがこの時代の変化が感覚でわかりました。
というか、募集動画を作っていて気づきました。
僕は、バンド時代はドラムというパートを担当していたので、
楽曲を作るという意味では、
ドラムのパートを作っていた事はありますが、
自分の作品という物を0から作った事はなかったのですね。
人の作品の言わば、ドラムのパートの
アレンジを担当していたようなものでした。
だから、今回、
募集動画という、初めて、0から作品作りをする事で、
あー、これが作品なんだという事を肌で感じたわけです。
面白いですよね(笑)
アーティストと名乗ってバンドをやっていたのに、
実際にやっていたのは、作品作りではなかったわけです。
バンドを辞めて、初めて
自分の中で、作品というものを作ったと(笑)
自分で曲を作るとかそういうレベルではなく、
自分で作った曲を世の中の人に聞かせるレベルにする。
という意味では、そこまでの
アーティスト経験というか作品を作った事がある人って
やっぱり、今の時代本当に少ないのじゃないかな?
って思うわけです。
でも、
今後この自分で作品を作る
というプロセスが実は非常に大事な要素となるわけです。
だって、知識社会では、
個人個人が自分という名の作品を
世の中に提供していかないといけない時代なのですから。 

そして、その作品とは何か?
と言われれば、それこそが情報なわけです。
情報化社会は、情報が整理する事に価値があった時代
知識社会は、その情報を作品として世の中に
生み出していく事に価値がある時代なわけです。
”情報を作品とする”
情報商材を売れ!とかコンテンツ販売をしろ!
とか、そんなレベルの話ではありません。
個人個人の価値が、その情報の作品が
あるかないかで判断されていく時代なわけです。
これって、情報を売りなさい!とか
コンテンツを作って販売しなさい!とかって
意味ではないのはわかりますよね?
情報を発信する事には何の意味もないのです。
facebookで、どこで何を食べた。
誰のセミナーに行った。
ディズニーランドに行った。
いぇーい!という内容に価値は感じませんよね?(笑)
そう、情報発信そのものに価値はないのですから。
情報を作品レベルにしていかなければならない。
だから、一方的な情報発信そのものには
何の意味もなさないという事です。
この作品レベルという考え方が非常に難しく、
作品を作らないとわからないからです(苦笑)
言うなれば、
小学校、中学校とかで、習字のコンクールとかあったじゃないですか。
あれを思い出してみればわかると思いますが、
そもそも賞をとろうとしてない人の作品は、
もはや作品ではありません。
提出したレベルなわけです。
それこそ、今回いった提出すればいいんでしょ?的な情報発信。
でも、賞をとろうと思ってた人って
どんな事していましたか?
すごく、書いてませんでした?賞をとるために。
何枚?1枚の作品を提出するのに、
10枚?20枚?30枚?100枚?
そう、それで出来上がったたった1枚の作品を出したわけです。
だから、人から評価される作品が書けるわけですよね。
これこそが、
情報の作品にも同じ事がいえます。
たった1つの文章、
たった1つのブログ記事
たった1つのメルマガ
たった1つのfacebook投稿
そのような”場”で発信する情報を
僕らは、今後、作品レベルに仕上げていかなきゃいけないわけです。
習字の時に、10枚、20枚、100枚書いて
賞を目指していた人のように。
その情報の作品によって、
僕らの価値が決まってくる時代
それこそが、知識社会だと僕は思いました。
というか、募集動画作ってどんだけの
話に飛躍すんねん!!!!!!!
って感じですが、
まぁ、それだけ僕にとっては、今までの
自分の人生をかけて挑んだ勝負だったわけです。
だから、今もてる全てをつぎ込みました。
年商5億の売上をあげた会社の経営を
やってる人の全てですよ(笑)
でも、正直、出来上がった作品を見て、
僕は次の時代に本気で適応しないと、
過去の実績なんて価値ないな(苦笑)

と、出来上がった作品を自分で見て
そう思いました(苦笑)
そうか。俺の今の情報の作品なんて
所詮この程度が限界なんだと(苦笑)
今までやってきた事はなんだったんだろうか?
と思うぐらい、自分の力のなさに
幻滅しました。でも、今もてる全ての力が
この募集動画の作品だと思って作ったので、
後悔もないし、素直に自分の力のなさも受け入れてます(笑)
だからこそ、
この次の時代に必要なものが
今の自分に足りない物が鮮明に見えてきました。
情報の作品を世の中に生み出していかないと
自分の存在価値はないのだなと。

ちょー長くなりましたが、
結構、僕の中では確信に変わった気づきだったので
出し惜しみする事なく全て話しました。
これも、情報の作品の重要性に気づいたからこそ
今、伝えなければいけないだろうと思ったからです。
ここまで、読んでくれた人は
本当に物好きだと思うし、真剣に自分の未来を
考えてる人だと思います。
そんな人とですね、
Anomalyとかを通して知り合えたり、
是非、今後も次の時代で価値を生める人間になるために
一緒に頑張っていきましょうね!
そんな、僕の個人的なメルマガに
何か感じる事があったら登録しておいて下さい。
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まぁ、発行不定期、”きままに”がもっとーですが(苦笑)
  
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今日話しをした情報の作品にいち早く気づき、
そんな次世代に対応しているニュータイプな人間和佐大輔とやってます。
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  1. SECRET: 0
    PASS:
    知識社会ですか~
    わかる気がします。
    僕は、情報化社会が嫌いでした。
    まとめただけやんって感じだったので
    だから、あかんかったかもしれませんが(笑)
    私もブログも、言われたように変化をつけていきます。
    今のブログは、メモなんで(笑)
    作品になるように再構成を考えてます!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    知識社会ですか~
    わかる気がします。
    僕は、情報化社会が嫌いでした。
    まとめただけやんって感じだったので
    だから、あかんかったかもしれませんが(笑)
    私もブログも、言われたように変化をつけていきます。
    今のブログは、メモなんで(笑)
    作品になるように再構成を考えてます!

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >反甫 良太さん
    あ、それはわかるなー(笑)
    結局、いきなりまとめようとしても素材にあたるものがないとまとめようがないですからね。
    それは、同感。僕も振り返るとメモでアウトプットしてる事が多々多いなぁと(苦笑)

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