Kumemoto Jun Official Blog

【JoJo展の為に復習だぜ!】

さぁ、今日は六本木で開催されてる
JoJo展に僕のやってるAnomalyの仲間達で
六本木ヒルズに乗り込みまーす!
どうも、
”もんじゅ”です。
昨日は夜中ずーっと、JoJoを1巻から
読み返していました。
何で僕はJoJoにここまで惹かれたのか?
それを知るためにも、
そしてせっかく原画を見れるのだから
もう一度、場面を思い出そう!
そう思って、結局、朝方まで、
JoJoずけでした(苦笑)
ジョジョの奇妙な冒険は、
主人公が変わっていく話なんです。
主人公の子供が次の主人公だったり、
主人公の隠し子が次の主人公だったり、
基本的に血縁関係で、
主人公は世代交代していく。
ただ、ジョジョの世界観っては
常に壊さないで引き継がれている。
結構、これって他にはない漫画ですよね。
主人公死にますから。普通に。
主人公としてのキャラクターも、
世代が変わると全く違うキャラに
なったりするわけです。
第一部は、ジェントルマン。
第二部は、チャラ男。
第三部は、男の中の男。
第四部は、ブチ切れ男。
第五部は、クール&切れ者。
第六部は、なんだろう?
まぁ、こんな感じ、主人公が変わっても
世界観だったり、根底に流れてる、
JoJoのコアは一緒だったり。
この、根底にある主人公のコアと、
漫画全体が表現している、JoJoの奇妙な冒険という世界感が、
僕は好きなんだと思います。
かなり、抽象的な表現ですがね(苦笑)
でも、子供の頃から読んでるのと、
今、あたらめて読んでみるとじゃ、
結構受け取り方も変わってきてて、
マンガなのにビジネスの勉強になる!
なんて、思いながら読んでましたよ。
キャラのストーリーの表現の仕方とか。
一部~二部は波紋という
必殺技みたいなので戦うのですが、
三部~はスタンドという分身みたいな
存在が登場して戦うようになる。
これなんて、まさに、
新しいJoJoの世界観を再定義
してたりするわけです。
うーん。絶妙みたいに思ったり。
まま、JoJo展の話からは
だいぶそれてしまいましたが(笑)
本当にね、ワンピースに引けを取らない
漫画だと僕は思っていたりします。
僕はワンピースよりも好きだしね。
また、今日の原画展から
どんな学びがあるのかワクワクして
子供の遠足みたいにはしゃぎながら
電車の中、ブログを書いていると(笑)
やっぱり、好きなモノを好きだ!
って表現したり行動すると、
よりエネルギーが高まるのを感じます。
挙句の果てに、
今日はそんな自分が大好きなモノを
大好きな仲間達と鑑賞出来るって、
これまた、ヤバイでしょ?
好きなモノを好きだって表現しよう。
そうやって表現して行くたびに、
自分の曖昧だった気持ちが具体的に
なってくるんだと思います。
また、JoJo展の感想は
後でレポートしたいと思いますね!
では、また!
もんじゅ

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