Kumemoto Jun Official Blog

【JoJo展に行ってきた!”開眼”】

六本木JoJo展に行って来ました。
家族ではいけなかったな。
一人でもちょっと淋しかったな。
って事で、
僕の企画のAnomalyの仲間達を
巻き込んで行く事になったのですが、
実は一番JoJo展に行きたかったのは
俺だったのか…!
と気づかされた”もんじゅ”です。

実際は後、3名程いるのですが、
チケットを直近で買おうと思って、
ソールドアウトで買えなく、
森タワーの展望デッキで六本木を満喫
している大馬鹿モノ達がいます(笑)
『JoJo展レポートを書こう』
と思っていたら、次の日から、
Anomalyが始まってしまって、
2日間、まったく隙なし。。。
このレポートはAnomalyに向かう電車の中で、
書いていたら、主催者なのに遅刻しそうになる始末。。。
挙句に、Anomaly終わってから加工と思ったら、
Anomaly共同主催の”和佐大輔”が先に
JoJo展レポートをメルマガで配信してるじゃないか!
遅かったか。。。
と思いつつも、僕なりのJoJo展に行っての
雑感を少々書きたいと思います。
JoJo展に行っての発見それは…
============================================
1.同じものでも体験が変われば見方も変わる
2.神は細部に宿る

============================================
って話をしたいと思います。
JoJo展は、ワンピース展と同じ
六本木ヒルズで開催されていたのですが、
チケットは、既に全てソールドアウトでした。
ワンピース展は、平日でも、
当日券だったら買えていた程の余裕があったようで、
JoJoは既にチケットが当日券すら買えない状況。。。
でも、大衆は、ワンピース好きの方が多いわけです。
これって、この2つの漫画の描く
世界観の違いなのかな~って僕は思いました。
で、
1.同じものでも体験が変われば見方も変わる
やっぱり漫画本とかアニメを見ていても、
その漫画に込められてる思いとかは
薄れてしまってるんだなーってのを感じたのが、
実際に、JoJo展の原画を見ていて気づく事です。
普段は、漫画やアニメで見ていても、
おそらくなんとなくストーリー話の展開を
メインに読んでる事の方に視点が言っていて、
たった1枚のイラスト(原画)をまじまじと
見ていなかったんだなーと
実際に、こういう原画展に行って気づくわけです。
JoJoのたった1枚のイラストから
感じ取れた僕の率直な感想は、
『こんなに1枚の絵に拘って書いてんの?』
って本当に素朴で当たり前のことでした。
漫画本イラストだったら、
すごい絵だなー細かい絵だなー。
ぐらいにしか、なんとなく思ってなかった事が、
より、具体的にどのぐらい細かいのか?
より、具体的なところまで描写してるのか?

そーいう所が意識して見れるようになるわけです。
もうね、荒木先生の原画は、
そのたった1枚にどれほどのエネルギーを
描けて書いているのか?ってのが、
たった1枚から伝わってくるわけです。。。
しかも、やっぱり、それを印刷されたモノを
通してでは、劣化して伝わってる事も知りました。
これって、インターネットの世界にも、
よく似てるんですよね。
例えば、僕らがネットの勉強をするとするでしょう。
人のブログを読む事もあるでしょう。
人のメルマガを読む事もあるでしょう。
人の動画を見る事もあるでしょう。
で、そこで、その人の文字や音声、映像
様々なモノに僕らは常に触れているわけです。
でも、それはやっぱり劣化コピーでしかない
どんなに、その文章に感動を受けて、
どんなに、その音声に感動を受けて、
どんなに、その映像に感動を受けて、
でも、それはパソコンを通した世界なわけです。
よくね、『体験価値』という言葉がありますが、
その人から直接聞く生の”言葉”
以上にその人を表現出来るモノはないのです。
いくら、パソコン越しい何かを受け取っていても、
やっぱり直接受け取る体験価値に勝るものはないなと。
今回、僕は、漫画という媒介を通して、
JoJoの奇妙な冒険という世界を受け取っていた。
でも、それが、実際に原画という
たった1枚の媒介を通して触れる事で、
荒木先生の想い拘り、世界観を、
もう1歩近くで感じる事が出来たわけです。
もっと近くで感じたければ、
荒木先生に直接触れる事でその世界観は、
さらに僕の人生に影響を及ぼすのでしょう。
だから、より、媒介を通して何かを受け取るより
直接ダイレクトに受け取った方が、
モノの見方は一瞬で変わるんだッてことを伝えたくて。
僕がやってる、Anomalyってのも、
まさに、そーいうサービスだったりします。
情報を受け取るには、一番ダイレクトに
受け取る方法がいいのです。
直接受け取るというのは、
直接会って話をする!
これに勝る相手からのメッセージを受け取る方法はない。
僕は、そう思っているわけです。
だから、Anomalyではいろんな立場の
人たち、自分とは違う人たちに実際に

”触れる、話す、空気を一緒に共有する”

そうすることで、
より、自分の人生に影響を及ぼすわけです。
もしね、あなたが好きな人、好きな世界、
関わりたいなって思ってる世界があるとして、
是非、もう1歩進んでみる事を僕は提案したい。
1歩進んで、違う体験をする事で、
同じモノを見ていても違う見方が出来るようになるから。
そうやって行くと、
本当に人生が変化していくのを体感出来ますから。
2.神は細部に宿る
JoJoという漫画はね、本来は漫画なわけです。
漫画ってのは、あなたもご存知のように、
白黒のモノラルで表現されてるわけです。
最初にあげた部分にも関わってくる話になるのですが、
直接JoJoのイラスト(原画)を見ると、
普段見えていなかった視点でモノが見えるようになります。
例えば、
今回のイラスト(原画)のほとんどは、
カラフルな原画が中心でした。
カラフルな原画は漫画本としての役割は、
週刊誌の表紙か、単行本として販売される表紙
どちらかでしか使われる事がありません。
だから、漫画ってのはベースは
モノクロなのかと僕は思っていました。
でもね、JoJoの世界観を作ってる1つに、
”色彩”
がすごい重要だったことに気づいたわけです。
荒木先生のJoJoの世界観は
この色というモノがいかに重要なのかってのを
今回、僕は実際に原画に触れて感じました。
僕が、今回購入したポストカードの
戦利品を見てもらえればちょっとはわかると思うのですが、
jojo4jojo2
jojo2jojo3
これは、原画展でしか
手に入らなかったイラストの画像ですが、
これを見て、色がものすごく
独特だよなーって思わない人はいないと思います(笑)
このカラーそのものも、
やっぱり、このJoJoの奇妙な冒険の
世界観を表現するのに
一役も二役もかってるという事実があったわけです
で、この色の世界観は、
漫画やコミックでは表現されてない。
もはや、JoJoの世界観は、
色抜きには語れないのだろう。。。
と思ったぐらいの衝撃を受けたのに、
それが、漫画というモノトーンの世界では
表現されていないわけです。
これこそ、
”神は細部に宿る”
表現しなくてもいいから
表現しないのではなく、
僕らの見えていない部分にも、
隠されている表現された部分がある。
まさに、拘りであって、ディティールが細かいとは
こーいう事を言うのだなと思いました。
僕は、JoJoの漫画を見ていながら、
氷山の一角しか見ていないことを知って、
ますますJoJoを好きになったわけです。
これって、今の僕らはどういかせるのか?
って所まで話をしていきたいと思いますが、
僕らの普段の世界ってどうですか?
って、ちょっと考えてみて下さい。
僕らは、本当に怠惰な生き物だと僕も思います。
人に見られているからがんばる。
人に見られてるところだけがんばろう。
そう思っても、それは違うと思うのです。
人に見られていないところでどれだけがんばれるか?
これって、
神は細部に宿るじゃないけど、
人生そのものの質を決めるのは、
まさに、この人に見られていない部分の
普段の何気ない生活にこそあると思うのです。
僕という人間を2つの見方をする人がいます。
1つは、
実際にあってからネットの僕を見る人。
2つは、
ネットで出会って、実際に僕を見る人。
僕はね、
前者にはちょっと残念がられて、
後者には非常に好感触をもたれます。
僕は、ネットで自分を表現するのが下手なのです。
それもそのはず、
その経験地が圧倒的に足りてないのだから(苦笑)
だから、今一生懸命がんばって、
文字かいてます。ブログかいてます。
でも、実際に、ネットから僕を知った人は、
僕という人間に触れて、感動してくれます。
これはね、
僕は、見えない自分の人生の質を上げること。
これは、誰に見られてるからとか
そういう気持ちでやってこなかったから。
だから、僕は自分という人間は好きだし、
自分という人間に自信を持っています。
本当に大事なのは、
どう見られるか?を考えるのではなく、
どう見られたいか?を考えて
見られてない所でも努力をする事なんですね。
そこがあれば、
最終的には問題ないわけで。
ネットでビジネスをする事は、
ネットで、うその自分を演じるわけじゃないので、
普段の生活から
自分はどうなりたいのか?
をイメージした、努力をする事って本当大事なのです。
これこそが、
神は人生そのものでも細部に宿る
って事なんじゃないかなって僕は思うことです。
あー、長くなってしまいました。
うん。それぐらい僕にとって、
JoJo展に行くということは、
大きかったわけです。
是非ね、あなたも今出来ることから
やっていけばいいと思います。
では、また!
もんじゅ
------------------------------—
PS. ”Anomaly”という企画を主催しています。
一言で言えば、『日常に非日常を取り込もう!』
一言で言えば、『人間を理解する場』
一言で言えば、『他人を受け入れて、理解する場』
一言え言えば、『360°ビジネスコンサルティング』
一言で言えば。。。沢山あります(笑)
基本的に、ビジネスの原理原則は
『対話(コミュニケーション)』にあり、その向上を
目指して活動しています。
現在、裏Anomalyメルマガを配信していて、
ネットで17歳で1億稼いだ『対話の極意』
無料音声をプレゼント中
↓↓↓↓

PSS.一人子ビジネス戦略家@クメであり、
最近改名した”もんじゅ”
『雇われない『ビジネス』をするという生き方』メルマガ配信中です。
僕が、
たった3ヶ月で月収100万円を
稼ぎ出したネットビジネスとは?
という無料プレゼントを配信中。
(※多分、聞いたらあなたにない視点が間違いなく増えますよ!)
↓↓↓↓

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (アドレスは公開されません)

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top