Kumemoto Jun Official Blog

【カニ食べに行こうって呼びかけたら…20名も】

今度、11月の中旬に
カニを食べに行こう!って企画を
立ち上げました。
名づけて、KAnimaly(カニマリー)
kanimaly.jpg
わずか、募集期間3日間、
この企画自体、一般募集はなく、
Anomalyメンバーだけの告知にして
約40名中約半数の20名がこの企画に
参加を決意してくれたわけですが。。。
何で、こんなカニを食べに行こう!って企画だけに、
こんなにもの参加をしてくれるのでしょうか?
今回企画への参加費は35,000円です。
カニ食べに行く事が目的なので、
その為だけに、たった5ヶ月間や1回しか
出会った事のない人たちがどうして集まるのか?
ちょっとだけ考えてみて下さい。
答えは実にシンプルなモノだと思います。
カニ食べて、雑談して帰ってくるだけじゃないから。
得るものが、あるからだと思います。
ちゃんと、投資に対しての
リターンがあるからこそ、
参加者の人たちはそこに意味を見出して、
35,000円以上の期待をして、
今回の企画にも参加を決意してくれてるわけです。
もちろんね、ぶっちゃけ言えば、
旅費:30000円、移動費:5000円なので、
今回のこのカニマリー企画は、別に
企画者側や、運営者側としては、
1円もお金にならない企画だったりします(笑)
ほぼ、このイベントにかかる費用は実費だけなので、
むしろ、追加徴収でガソリン代とか当日徴収するつもりですので(苦笑)
別に、この企画自体は、
僕ら主催者側もお金を払って参加するので、
僕らも、主催者であり参加者であるわけなのですが。
集まった人たちから、
何を得て、何を学んでいくかは、
結局のところ、その人次第なわけです。

Anomalyという趣旨は、
「人間を受け入れて、理解する”場”」
として、『対話』というキーワードを掲げてこの活動を
していたりするのですが、
実は、募集をかける際に、本当に大事で、
本当に誰にでも出来る成功法則のお話をしました。
それは、
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僕らが非常識な成功を手に入れられるのは、
ぶっちゃけ、人による所が大きいと。
今の時代を、生み出してるのも、
今の時代の流れを、生み出してるのも、
結局は、”人”なのだと。
だから、異常の正体とは、”人”なのです。
ただ、あまりにも普通の人は身近すぎて、
人の”存在”を”意識”出来ずにすごしていると。
だから、人を意識する”場”を作った、
それが、Anomalyという”場”なのです。

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実はね、人と話をするなんて、
日常誰にでも出来る行動だったりするのです。
でもね、
あまりにもその人の存在に、”意識”を
向けられている人がほとんどいないわけです。
実際は、他人から学べる事、
他人に気づかされる事なんて死ぬほどあります。
僕は、嫁や子供から毎日が学びの発見だったりするのです。
でも、意識してなければ、
そんな身近な人が発する言葉すらも、
ただただ、聞き流されてしまってるわけです。
今回のこの企画した、Anomalyの
『カニマリー』って企画1つとってみても、
そこには、20名というその人しか体験出来ない
人生を歩んできた人たちがそこに集うわけです。
で、僕らは、「他人を受け入れて理解する」
ことを前提にして、今回の企画をやるわけです。
カニは食いますよ。
カニは今回の企画の目的ですから(笑)
でも、
同じカニを食ってもね、
20名いれば、20名の考え方、感想があるわけで、
その分、一人でカニを食べるよりも、
いろいろな考え方、知識、経験を吸収出来るわけですよ。
1人で、カニ食べに行っても、35000円。
20人で、カニ食べに行っても、35000円。
でも、1人でカニ食べても、
たった自分の経験や知識にしかならない。

でも、
20人でカニ食べに行ったら、
20人の、経験や知識、感想を共有出来る。

これって、どっちが合理的に考えても
得をすると思いますかね???
ちょっと冷静に考えてみれば、
答えは、明白だと思います。
僕らが提供してるってのは、
いわゆる、ノウハウや経験ではないわけです。
あくまでも、Anomalyってのは
そういう所に集まる人間から学ぶ場なのです。
だから、
別に、年収がいくら以上じゃないといけないとか、
ビジネス経験者じゃないといけないとか、
やりたい事が見つかってないと駄目とか、
こういう職業をもった人たちとの集まりとか、
そういう定義が一切ないのです。
僕ら主催者ですら、
そこに参加してる人たちから学ぶことはあるし。
まだビジネスで結果を出していない人なんて、
実際に結果を出してる人に触れる事以外に
学ぶことなんてないとすら僕は思ってます。
同じ知識、ノウハウ、経験があれば、
成功者と同じ成功が出来るなんて、
まったくの幻想だというわけですね。
だって、彼は彼であり、自分は自分なのですから。
結論からすると、
カニ食いに35000円を払っても、
そこに参加者する人達が、20名いたとしたら、
僕らは学ぶ事は、20倍増えるって事です。
それが、このAnomalyという”場”なのです。
そんなAnomalyも、実は11月で一旦終了です。
第一期として、活動しよう!と思っていたのは、
2012年6月~2012年11月(約6ヶ月間)
と決めていたので、とりあえず、締める形となります。
今月が、第一期としてAnomalyに絡む
ラストチャンスでもあるわけですね。
Anomalyの11月の活動は以下のスケジュールです。
11月11日(日)神戸Anomaly
12月01日(土)東京Anomaly
12月02日(日)東京Anomaly

※11月12日~13日はKAnimalyとなります。
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これが、第一期最後の活動となります。
僕のブログを見ていてね、Anomalyに興味あるんだけど。。。
って人がいたら、今回の記事で意味が伝わったかな?
と思ったりします。
一人で、30,000円払って何かを学ぶ事もいいですが、
それはやっぱり、それは自分という人間だけの学びなんです。
それよりも、30,000円払って、そこに集まる人数分の
体験や経験、知識、ノウハウが共有出来たら、
それは、パソコンの前でしこしこ勉強していたり、
30,000円払って、一人の人を講師として
セミナーを受けてるよりも数倍の学びがある。
そういうのがAnomalyなわけですよ。
だから、ここに集まってる参加者が多ければ多いほど、
そこに集まる、知識、知恵、経験、ノウハウ
そういうものがどんどん蓄積されていくわけですね。
うん。
5ヶ月やって、僕もようやく見えてくるモノとなった。
これが、正直な主催者としての感想です(笑)
最初はね、何もわからなかったわけですよ。
集まる人もわからなければ、
どうなるのかもわからない。
でもね、僕も、共同主催者の和佐大輔も
変なやつらを集めれば、なにかなるだろう!
そういうワクワクだけが、
このプロジェクトを支えていた根幹でもありました。
楽しい!ワクワク!
今回のKAnimalyも本当そんなノリです。
僕ら主催者がワクワクしなけりゃ、
誰がワクワクするんだと。
引っ張ってく人がワクワクしてる事やんなきゃ、
やっぱり、参加してる仲間もワクワクしないよねー。
大事なのって、本当こんな事だったりするわけです。
是非ね、こんな集まりに、
自分も参加したいぜ!ってワクワクしちゃった
そこのあなたは、
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送られてくるメールに返信なりなんなりして
あなたの、熱い気持ちを僕に下さい(笑)
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ではでは!
もんじゅ

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