Kumemoto Jun Official Blog

【カニを食べに行こう!で人が集まる時代】

僕がやってるAnomalyという企画で、
カニを食べに行こう!
という、企画の元に実現した、
『KAnimaly(カニマリー)』
11月12日~13日で、
兵庫県の城崎というところで
カニを食べるためだけに19名の
大人が集まり行きの車から帰りの車までの間、
むさい大人がワイワイ対話するこの企画。。。
どうも、
”もんじゅ”です。
Anomalyでは6ヶ月をワンシーズンとして
活動を行っていて、その間に3ヶ月に1回ほど
こうやって、不定期イベントを行ったりしています。
そして、今回のKAnimaly参加メンバーはこちら↓
kanimaly集合写真
うーん。なんか維新士みたいでいいね(笑)
Anomalyを主催しているメンバーは
こちらのネット業界では有名な、
『和佐大輔』氏
kanimaly_wasa
そして、この集まりの裏番長でもあり(笑)
このブログを書いている、
”もんじゅ”こと久米本です。
kanimaly_kume
実際に、カニ食いに行って遊んでいいよね~。
と思われてもしょうがないけど、
Anomalyのコンセプトとは、
”日常に非日常を取り込んでいく”
日常に行えないような体験・経験にこそ、
僕らは学びがありそこからその体験・経験から
何を解釈するのか?
という事で、ありえないようなビジネスでの
実績をたたき出しているわけです。
まわりから見れば、遊びにしか見えない、
カニを食べに行こうというただの企画
でも、
カニを食べたのなんて、ほんの1時間ぐらいの
出来事だったりするわけです。
着いてからは、城崎という町を
メンバー全員で徘徊してみたり、
kanimaly城崎
もちろん、カニ食べに来たので、
しっかりと、城崎のカニを堪能したり、
kanimalyカニ
カニ食べた後は、罰ゲームをかけての
金一封を賞金とした卓球大会をしたり。。。
kanimaly卓球
もはや、修学旅行なみのノリで
大の大人がはしゃいでいるわけです(笑)

もちろんね、僕らは遊びが仕事なわけです。

ただ、遊んでるだけじゃなくて、
夜の21時~朝型までは、
Anomlayならではの『対話』
サラリーマン、起業家、男性も女性も、
20代~40代までの
本当にいろいろなステージを越えて
たった1つのテーマについて語り合う。
誰が上で、誰が下というルールは存在しないのです。
kanimaly対話01
今回、個人的に面白かったテーマがあったので
ちょっとだけシェアしようと思います。
『安定してるって何ですか?』
これは、現状サラリーマンを続けている人が、
月の給料がもらえてる状態は安定しているという
発言から、和佐大輔が、彼に突っ込んだ質問です。
Anomalyでメキメキと力をつけた月200万以上
稼げる人間に進化したある人は
「変化に適応できる力」
Anomalyに入る前から半自動化で
自分のビジネスモデルを完成しつつある人は、
「自分がいなくても収益が入る状態」
実際に、結果が出ている人の
安定という言葉に対する定義はこのような意見。
そのサラリーマンを今やりながら、
Anomalyに参加する彼は、
「今まで本や自己啓発で聞いていた言葉だけど
 こういう”場”で実際に聞いて改めて考えて見ると
 確かに、自分の考える安定は今おかれてる状況での
 安定でしかないという事に気付いた。」

うん。僕もそう思います。
フラットに、横に並んで、実際に友達間隔、
いや、仲間間隔で、その人の考える思考や体験を
聞いて、自分の考えている言葉と違うから、
拒絶するという事はなかなか出来ない物です。
Anomallyの『対話』は、他人を受け入れて理解する。
それが、前提となっている”場”なのです。
今回は非常に参考になる『安定』という言葉ですが、
実際に、実績や結果を上げてる人でも、
安定は追い求めてるものだったりするのです。
ただ、安定そのものの言葉の定義は変わってる。
こういう事実に目を向けなければいけないと
今回、僕も改めて気付かされました。
そりゃーどんどん見る世界が広くなれば、
いろいろな事実を知ったりするなかで、
自分の中だけの言葉の定義を決めていかなければいけない。
”安定してる状態”
この言葉1つとっても、
実に、千差万別なわけです。
ちなみに、僕にとっての安定とは?
”やはり変化に適応する力があること”
だと思っています。
僕は今まで、様々なビジネスを経験していますが、
それを捨てる事こそが、進化だと思ってきました。
実際に、自分がこれだ!と思えない事を
続けている時間こそが、むなしく、
それはたとえお金が入ってきたとしても、
その状況は楽しくないのであれば、
それは自分にとっては間違いであると。。。
でも、実際に、そう思って行動してきた結果、
今こうやってAnomalyという好きな仲間達に囲まれ
好きに話をして、それでいて対価を手に入れている。
まさしく、
これは、僕が、去年会社経営を捨てたからこそ
手に入った、よりわがままに生きれる環境だと思います。
是非ね、
自分の考える安定の定義と、
今ここでシェアさせてもらった、実際に結果の出している人
安定の定義とか、考え方とか
一度、自分でも投げかけて欲しい質問だったりします。
とまぁ、
内容のシェアが長くなってしまいましたが、
この宴とも呼べる”対話”は、3時30分を過ぎても、
まだまだ続きます。
kanimaly対話02
寝たいやつは寝ればいい。
話たいやつは話せばいい。

僕ら主催者側も参加しているメンバーも、
皆が自分の意思でここに集まって
ここで話をしているという事です。
誰も強要しないのです。
だって、やるもやらないも、
それはあなたの人生であり、あなたが決める事だから。
でもさすがに、AM5時30分にもなっても
まだまだ対話は少人数制で終わらないのです(苦笑)
kanimaly対話03
さすがの、主催者の僕も
最後までこの仲間の対話を見届けよう!
と思いましたが、
翌日のドライバーという責務もあったため、
もはや、徹夜で話すと言うクレイジーな事は
責任問題になりかねないと思い、
さすがにAM5時30分をもって就寝です(苦笑)
この人達は、朝までこのまま話し通したという。。。。。
KAnimalyの一夜はこうして終わるのでした。
とまぁ、
これが、Anomalyのイベント活動の一旦です。
多分ここにいるメンバーは、
仕事=人生そのものと捉えている人達です。
仕事と言えば、一般的名定義は、
お金を稼ぐために行う行為と捉えるのでしょうが、
僕らにとっての仕事(ビジネス)とは、
人生そのものなんですよ。
自分の人生を語らず
自分のビジネスなど出来ない。
そう思ってるからこそ、
自分のことをより知ってほしいという仲間ばかりが
この”場”にはあつまってくるのです。
自分が楽しく生きてる生き様は、
誰よりも美しい行いであるという事。
そんなAnomalyという企画も、
11月24日、25日の東京Anomalyを持ちまして、
第一期は終了となります。
第二期は、2013年1月からスタートになる
予定で主催者としては継続していく方向です。
最後の、
11月24日(土)東京Anomaly
11月25日(日)東京Anomaly
に、一期生として最後スポット参加したいという人がいれば、
是非、こちらのメルマガに登録しておいて下さい。
↓↓↓↓

※近日中に、東京Anomalyスポット参加の
募集の告知を行いますので。
ではでは、
もんじゅ
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PS.一人子ビジネス戦略家@クメであり、
最近改名した”もんじゅ”
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