Kumemoto Jun Official Blog

【さようなら。そしてありがとう。】

これが、半年間の集大成!
先週末の、
11月24日(土)、25日(日)は、
僕が2012年6月~約半年間やってきた、
Anomalyという活動のファイナルでした。
Anomalyとは、
日常に異常を取り込もう!
異常とは、まだ出会わぬ“人間”に他ならぬ、
この”場”に集まる「仲間」と真剣に“対話”を
しようという事で生まれた企画です。
はっきりいって、僕は、
自分の好き勝手生きたいと思う仲間が欲しかったのです。
これは、この半年間、
このAnomalyという企画を通して
そこに集まってくる仲間を見ていて気付いたこと。
僕が起業してから、
僕は本当に、自分のやりたいように
様々なインターネットビジネスに取り組んできました。
それもこれも、自分が好き勝手に
その時やりたい事をやってきただけでした。
・インターネット広告代理店
・アフィリエイトメディア
・インターネットショップ
本当に、いろんなネットビジネスに
取り組んで、数々実績を作ってきました。
それもこれも、
その時、雇用していた従業員(僕は仲間だと思っていた)に、
新しいインターネットの可能性を見せたかったわけです。
でもね、
その時仲間だと思っていたのは、
僕だけだったわけです(苦笑)
従業員のほとんどが、安定や変化のない毎日を
心の奥底では求めていました。
僕は、一人だけ新しい世界に飛び立とうとしている
自分が孤独に感じてきました。
まわりの経営者を見渡しても、
経営者でも、一度築いてしまった組織を
大幅に変える変化をおそれます。
しだいに、僕は話の合う経営者の友達も、
仲間だと思って必死に語りかける従業員とも、
話も、見てる未来も合わなくなっていました。
孤独だな。。。
これが、ちょうど僕が2011年の時に、
会社の社長として思っていたことです。
社長が孤独だってよく言います。
でも、僕は自分に正直に生きていて
孤独なんてそんなことはないと思っていたのです。
その時に、僕は、このAnomalyを
共同で主催している和佐大輔さんを
インターネットを通して出会います。
彼を見ていると、
「あれ、この人ってなんて自由に生きてるんだろう?」
僕は彼のネットでの活躍を見ていると、
自分の生き方が肯定されてるように感じました。
こんなに好き勝手に自分のやりたい事
自分の想いに正直に生きてる人が
インターネットの世界にいるんだな!と。
僕が、会社組織も一度壊してしまおう。
自分がやってきた事を一度リセットしてでも、
やっぱり、自分の気持に正直に生きたい。
そう思えたのは、
このAnomalyを共同主催してくれた、
和佐大輔氏という存在がいたからに他なりません。
「自分の正直に生きてもいいよね!」
僕は、それまで築き上げた全てを捨てても、
自分は新しい世界に一歩踏み出したかったのです。
心では、会社経営して従業員を雇用して、
それで、その従業員を切ってしまう。
それは、社長としての責任はどうなのか?
そんな、責任責任という言葉が
僕にはすごくのしかかっていました。
ただ、僕が行こうとしている未来に、
その時の従業員が合わないのであれば
合わない従業員の面倒を見るのが社長の仕事なのだろうか?
僕は、そんなつもりで、起業したわけじゃない。
そう思って、会社の築き上げたものを
全部投げ捨てたわけです。
で、去年の2011年9月にこのブログを
本格的に稼働させ始めました。
僕は、自分の思ったように生きたいと思う仲間
そこから、ずーっと探していたのだと思います。
そして、その想いが通じたのか、
2012年4月に、和佐大輔氏から
一緒に、『Anomaly』という組織を作りませんか?
という、オファーを貰いました。
僕の返事は、もちろん即答で、「YES」でした。
僕がやりたかったことは、
彼と一緒にビジネスに取り組みたかったのです。
彼という人間をもっと世の中に、
広げたいと思っていたのです。
で、その時は”彼”を広げたいと思っていたのですが、
半年たった今、僕は、
彼という人間を広めたかったのではなく、
彼の生き方そのものを広めたかったのだ。
と、今では理解出来ます。
そう。それこそが、
『自分に正直に生きようぜ!』
というコンセプトそのものなわけです。
そして、今ではそんな生き方が出来る時代なのです。
実際に、僕はそんな生き方をしたい!
と思っている仲間をこの半年間で45名も、
このAnomalyという企画を通して集めました。
僕は、もちろん今まで様々なビジネスの
経験がありましたが、
このAnomalyでやってきた事は全くいままでの
ビジネスで経験したこととは別物でした。
Anomalyでは”対話”をする事です。
僕がこれまで経験してきたビジネスは、
インターネットの広告を販売したり、
アフィリエイトメディアでクライアントの広告のお手伝いをしたり、
インターネットショップで物販を販売したり、
ダイエットで悩む人にそのノウハウを提供したり、
僕にとって、対話で相手に価値を感じてもらう。
こんな経験はありませんでした。
しかも、集まる人、集まる人の、
悩みは、本当にバラバラでした。
ある人は、自分の事がよくわからなかったり、
ある人は、ブログの作り方がわからない。
ある人は、ネットでのビジネスの仕方がわからない。
もう、人によって、悩みも問題もバラバラ。
しかも、それすらも自分では気づいていない。
そこから、このAnomalyという企画は、
一人一人丁寧に、その人の抱えてる問題点を
参加メンバーで洗い出し、そして、
全員で、一緒になってその問題への
打開策を考えるという作業をしていたわけです。
だから、この半年間で、
参加者が感じる価値は本当にそれぞれです。
僕らがAnomalyで提供したものは何か?
と言われれば、
それはその参加者一人一人によって違うのです。
ある人は、セールスへの一歩が踏み出せなかった。
その一歩を踏み出せただけで、1200万円の売り上げをあげたり、
ある人は、インターネットでのビジネスのやり方がわからなく、
実際に、この半年後には、全くのネット経験0から、
ブログを通して、20万円の利益を出すまでに、
そして、潜在的には数百万の可能性を感じたと言ってくれ、
ある人は、共同プロジェクトをこのAnomalyで
なんとか皆の知恵をもらって成功させたいと思って参加しましたが
結果として、今いる既存の顧客への対応の重要性に気づき、
既存の顧客で、200万以上の収益を上げる事が出来たと
当初の予定とはまったくもって違う結果が出たことを喜んでいたり、
ある人は、自分のやりた事すらわかっていなかった。
そして、それがなんなのか回を重ねるごとに、
より、自分が何をしたいのか?が浮き彫りになってきたり、
ある人は、自分が向かってる方向性が違う事に気づき
自分の本当の気持ちに向き合う事が出来、
涙を流しながら本音を語れるようになったり、
もうね、あげたらきりがない(苦笑)
このAnomalyという”場”は、
何を提供してるのだろうか?と言われても
その人が今一番解決したい本当の悩みを
解決する”場”だったのだと僕は思います。
それぐらい、僕自身、この半年間は、
Anomalyの仲間と徹底して向き合った時間でした。
これこそ、僕が思っていた、
「本当に人間と真剣に向き合うことだったわけです。」
僕のビジネスの原点はまさにココでした。
僕が、インターネット広告代理店で起業した時、
僕は、無我夢中でその相手と向き合っていました。
そしたら、
やっぱり、相手の悩みや問題が見えてきた。
それを、僕は、広告という手法で解決していたわけです。
今は、広告という手法じゃなくて、
僕という人間を通して、それを解決しているわけです。
はっきり言って、究極系のビジネスだなと思います(笑)
でもね、それが叶うのも、
このAnomalyに参加してくれてる仲間の存在があるからです。
僕は、デザインも、システムもできないし、
いちからブログを使って何か価値を提供したいです!
と言われても、僕自身、経験がない。
じゃあ、僕が何を出来るの?って言われたら、
僕はこの”場”を通して、様々な他人の力を
借りる事が出来ます。
デザインならば、この人にお願いすればいい。
システムなら、彼が専門分野だな。
ブログでの無料での集客からなら、彼だろう。
ここに集まる仲間が、既に、僕の提供してるものを
それぞれが、それぞれ持ちあわせてるわけです。
そんな”場”が、このAnomalyであり、
ここに集う人たちは、共通して、
『自分のやりたいことをやって自由に生きたい!』
だからこそ、志も一緒だから、
仲間が困っていれば助けになれる人が
たくさんいるのです。
そんな”場”がね、この半年間
無我夢中で突っ走った結果出来上がりました。
どんな”場”になるのか、
それは僕も予想していなかった。
僕がやってきた事は、
誰よりもその参加してくれた仲間と
ただひたすら、”対話”する事だったわけです。
この集まりも、今回の11月をもちまして一旦終了となります。
ずーっと続けても良いと思いましたが、
一旦何事も区切りをつけたいと思いました。
自分がやってる事が、
本当にやりたい事なのか?
それを確認するための時間が欲しかったのです。
そして、
先週の24日、25日を終えて思いますが、
やっぱりやってよかったな。
最高に楽しい半年間だった。
これが、今終えてみて僕が思う感想です。
最終日、半年間が終わった後に、
『こんな”場”を提供してくれてありがとう!』
こんな感想を、たくさんの仲間に貰いました。
あーやってよかった。
僕はこの言葉が聞きたくて、
このAnomalyをやっていたんだな。
それを感じたわけです。
同時にまた気持ちを改めてやろう。
そう思えたわけです。
このAnomalyという企画は、
2013年1月~二期という形で、
再び再始動する事になります。
本当にね、また新たな構想が出来上がってます。
まさか、こんな企画が出来上がるなんて
半年前の僕も正直どうなるかわかりませんでした。
もし、自分の正直に生きたい!
これはビジネスをやってない人も、
すでにビジネスをやってる人も、
必ず抱えてるテーマなわけなんですね。
そんな事であなたが困っているならば、
是非、このAnomalyという門を叩いて来て欲しい。
ここにはね、
そんな『仲間』が存在しているわけです。
さぁ、2013年は僕自身も更なる飛躍になるよう、
今から、みっちり、来年の計画を12月は
立てようと思います(笑)
最後に、Anomalyの一期に参加してくれたメンバー
半年間本当にお疲れ様でした。
そして、まだまだここからがスタートです。
是非ね、歩みを止める事なく、
自分の想い描いている人生を形にしていきましょう!
2012.11.24 Anomaly in TOKYO
1124anomaly
2012.11.25 Anomaly in TOKYO
1125anomaly
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    もんじゅ、お疲れ様でした。
    ボクが参加したのは8月からでした。
    まったく知らない世界へ参加するときはドキドキしていたのを今でも思い出せます。
    最初はどんな服を着ていこうか考えていました。
    なんか勝手な思いですが、こう言うネットビジネスの場って
    「オレ稼いでます!」のような空気で黒服の集まりかと思っていました(笑)
    会場に入ったら私服のメンバーしかいなくて拍子抜けしたのを思い出しました。
    セミナーみたいなのをイメージしていたので、イザ始まったら一人づつの対話。
    正直「あー外したなぁ」「3万円損したな」って思いましたよ。
    そんな初期の感情がぶっ飛ぶことがありました。
    それが対話するチカラでした。
    言葉で表現するのは本当に難しいのですが、あえて言うならば
    「潜在意識の開放と尊重の場」
    自分の夢や心の奥にあるものをメンバーが優しく「出ておいでよ、一緒にやりたい事ができるように考えようよ」って潜在意識に声をかけてくれるようでした。
    もんじゅがつけてくれる一人一人のニックネームは、この潜在意識のもう一人の自分につけてくれてるように後で思いました。
    またニックネームは仲間との距離を近づけステージの違いや年齢の違いの壁を溶かしてくれるには十分な効果がありました。
    ワサシンという天皇のような存在。それを中和させるもんじゅの存在。
    どちらが欠けてもこの場は存在出きなっかたたと思うし、参加者が増えなかったと思う。
    本当に何かに引き寄せられるように距離や時間を越えて各々の意思が「場」に集まって来たんだと思う。
    3万円の参加費はこの「場」に値するだけの価値がある自分なのかを問うテストのようでもある。
    クソセミナーだったら勉強代と思って止めればいいやと思っていたが、最後まで参加するとは。
    間違いなくボクの人生を好転させてくれたターニングポイントです。
    わがままに自由にするってのは、不自由や恐怖とも付き合う覚悟をするってだと今のボクは思います。
    とかく日の当たる部分に目がいきますが、やはり影の部分もあることを認めないと進化は出来ないのでしょうね。
    こんな当たり前のことを気づかせてくれた「場」は奇跡です。
    4ヶ月前に直感で参加を申し込んだボクに感謝したいです。
    そして受け入れてくれたAnomalyのメンバーに感謝です。
    来年エントリーすることが許されるのならば是非見える形で結果を報告したいです。
    残された人生で一番若い日は今日なのだから、今日から、わがままでもいいですよね。
    起業を決意したスズシンでした。
    でわでわ

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    スズシン
    >会場に入ったら私服のメンバーしかいなくて拍子抜けしたのを思い出しました。
    >セミナーみたいなのをイメージしていたので、イザ始まったら一人づつの対話。
    >正直「あー外したなぁ」「3万円損したな」って思いましたよ。
    激しく笑いました(笑)
    正直で素直なスズシンの最初のAnomalyの印象(笑)
    そうですよね。在りのままで僕らはそこにいるから。
    ネットを介して抱く成功者のイメージは、
    なんかすごいことやってそうで、なんかすごい人達。
    でも、実際はそんな事ないんですよね。
    僕らも普通に息を吸って、食べ物を食べる人間。
    そして、笑うし、悲しむし、怒るし。
    その空気が今までにない”場”なのでしょう。
    僕らは在りのままでいるだけなんで、
    それを感じてもらえば、一旦『憧れ』も
    地に落ちますから(笑)
    でも、それをあえて見せたいんですよね。
    だって、あれ?俺にでも出来るんじゃない?
    これが、初めの一歩だと思いますから。
    別に、特別なこと人でもなければ、
    特別な存在でもない。同じ人間なんだ。
    これを伝える意味こそ、このAnoamlyの醍醐味です(笑)
    >3万円の参加費はこの「場」に値するだけの価値がある自分なのかを問うテストのようでもある。
    まさに(笑)
    消費者マインドで、楽しませてもらおうじゃないか?
    さぁ、何をしてくれるんだい?
    と、思っていたら何も得るものがない(笑)
    僕らは自分で自分の好き勝手生きたいと思うならば、
    その”場”を楽しむ必要があるわけですね。
    楽しませてもらおう!
    じゃなくて、楽しもう!
    そしたら、日常からでも得るものなんて
    いくらでもあると思います。
    本当に、こうやってスズシンとは
    ブログを通して知り合ったお客さんであり、
    大切な仲間であり、
    そんな仲間が、この”場”から
    意識が変わり、起業の一歩を踏み出す。
    すごいですね。
    素敵ですね。
    あー、僕も、ブログ書き続けて、
    今更ながらよかったなーと本当に思いますよ(笑)
    ブログ書いてなかったらスズシンにも出会わなかったし、
    スズシンの人生に影響を与える事もなかったんですから。
    ネットってやっぱりすごいですね。
    ありがとうスズシン!

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