Kumemoto Jun Official Blog

【2013年はどんな1年にしますか?】

2013年も気付けば、
もうすでに3日たってますねー!

どうも、
”もんじゅ”です。

1月1日を迎えて、今年はどんな抱負を立てようか?

などと考えていながらも、facebookを見渡せば、「あけましておめでとうございます!!」という内容の記事でタイムラインが、あけましておめでとうで埋め尽くされて、なんか挨拶する気がうせてしまいました(笑)

完全に天邪鬼だなーと思いながら、3日にして、ようやく重い腰をあげてブログの方の更新をしています。

あなたは、どんなお正月を迎えていることでしょうか?

僕は、至って健全に、岩手の実家に家族で帰省中です。明日あたりには、関東に戻るので明日からは日常に戻る感じですね。

結構、お正月はのんびりだらりと、休日を過ごしている人も多いと思います。

僕は、むしろ正月などの休みはそれでいい。

と、思っていたりします。

だって、正月みたいな休みってやっぱり普通の人からしていれば、非日常的な空間だったりするわけで、そーいう時こそ、自分の進むべき方向とかをゆっくりと考えられる唯一の時間だと思うのです。

だから、こういう時は、めいいっぱい非日常を満喫しながら、自分を俯瞰してみるという事が大事なのかなと。

僕も、この一週間ぐらいは、ネットから離れ、自分の2012年を振り返ったり、そして、

◾︎来年はどういう事をやっていきたいのか?

はたまた、

◾︎自分にとって大切なものは何なのか?

そーいうのを自問自答する大切な時間でした。正月休みは、長い人で、1月6日辺りまでのようなので、もし、新年が明けて3日も立ってるのにまだ、2013年何をしていくべきか?

定まっていないようでしたら、あせらずゆっくりと考えましょう(笑)

そんな、僕の2013年の抱負としては、

『1000人以上の人生の可能性を広げる』
という、抱負を語ってみようかなと思います。

言い換えてみれば、
『1000人以上の人生の選択肢を増やす』

とも、言い換えられるのですが、最初は、ぶっちゃけ、

”100人の人生を変えよう!”

ぐらいに考えていたのですが、僕が、去年やってきた、Anomalyという活動を
振り返ってみると、実に50人ぐらいの人と実際に、触れ合って、その人の人生を追体験する機会がありました。

そして、半年間の活動を終えた2012年12月24日のクリスマスイヴに、たくさんの感謝の手紙をメンバーから貰いました。

その感謝の言葉の多くは、
『自分の人生は変わりました。』
という感謝の言葉をくれました。

実際に、僕はAnomalyという活動をする前までは、
『人の人生を変えるなど出来ない』
『自分の人生を変えれるのは自分だけ』

ある意味、僕自身、他人の人生にちょっかいを出すのに限界を感じていたわけです。ちょうど、1年前の2012年のスタートはまさにそんな状態でした。

もちろん、今でも、この言葉の意味は今でも僕は間違っていない言葉だと思っています。ただ、僕は相手の人生を変える事は出来ないけど、僕が関わる事で相手が人生を変えるきっかけとなる事は出来る。

という事を、Anomalyという活動を通して、僕の人の可能性を広げる事の幅は広がりました。

僕は、それまでは、法人、株式会社として、従業員に対して、人を雇用する事で、その人の人生を変えてあげたい。
そう思って、株式会社を5年程経営してきたのですが、会社経営を通して、僕は、従業員を起業家レベルまで育てる事に、もはや、自分には無理だ・・・。
と、自分の教育の可能性に限界を感じて、会社を解散させる事になったわけです。

今、思い返してみれば、従業員として入ってきた部下が、独立や起業、自らビジネスを起こすことを志して、僕の会社に入ってきたかといえば、必ずしもそうではなかったと思うわけです。

でも、僕は一方的な価値観の押しつけで、
『絶対に、サラリーマンよりも起業家として
生きた方が、人生は楽しい!』

という、価値観を押し付けていたわけです。

だから、上手くいかなかった。
だから、上手く伝わらなかった。

そんな時、直感で、もうこの状況で、
人に何かを教える事は自分には無理だ…。と思って、結果、従業員を解雇する形になりました。

しかし、2012年4月から、僕は、Anomalyという”場”を通じて、また自分に会社経営時代と同じような機会が巡ってきたことをのちほど知る事になります。

最初Anomalyを始めた当初はそんな事考えてもいませんでした。目の前にある事を、ただひたすら最大限に自分のベストを尽くしてやるだけだ。

そう思って、始動した、このAnomalyという企画は、まさに、僕が会社経営時代、社長時代からやっていた、
人の可能性を広げる、選択肢を増やす
という活動だったわけです。僕にとっては。

僕も、無我夢中でやった半年間、そして、それが終わった後に気づいたことでしたが。

結果として、僕は、Anomalyで関わったメンバーからたくさんの、
『人生が変わりました。』
という、言葉をクリスマスに聞くことができました。

僕は会社経営時代、社長時代では、立場や、その人とのかかわりで、その人に僕がかかわる事でのきっかけを提供する事は残念ながらも断念してしまったのですが、経営とは違った関わり方を通して、
自分がまず、そーいう”場”じゃない所で活動する事、こういうプロセスを得て、
再度、人の人生を変えるお手伝いをして
自分の中で、人を変えるという可能性が広がったそんな2012年でした。

とまぁ、長々と、2012年の振り返りを2013年に入った後でしてるわけですが…。

話は戻ります。
僕は、今年は、100人の人生を変えよう。去年50人に関わって、手ごたえを感じていたので、その倍の、100人を今年はいけるだろう!

と思って、最初は2013年の抱負にしようと思ってたのですが、実は、Anomalyという活動、次は、最大で100名の参加者を募って、また半年、2013年に活動を再開する事がすでに決まっていたのです。

すると、僕の抱負は、実は、既に実現可能な範囲の範疇で、考えてるんじゃないの???と、自分で思ってしまいました(笑)

2013年の、Anomalyの活動は、100名まで参加する集団にするつもりなのでそれは、言ってしまえば、もう10人と関われる事がわかってる事な、決定している事なのだから、それじゃー、抱負にもならないよな。

実現不可能なことを抱負にせねば。。。
夢はでかく、志は大きく。

そんな事を考えたら、一桁増やしてみたら、いかにも無謀でいいよねー。って事で、

『1000人以上の人の人生の可能性を広げる』
『1000人以上の人生の選択肢を増やすお手伝い』

という2013年の抱負にしようかと。

数字の根拠なんてありません。

100人に関わるのは実現可能に思えたので、10倍に増やしてみただけの数字という根拠。

でも、このぐらい無謀でないと、僕も、いい意味で、2012年の自分を超えれないのかな。と思ってみたのです。

1000人かー。

多分、2012年にやってきたAnomalyの活動ではよくもわるくも、足りない事は明確に自分の中ではなります。だから、さぁ、どんな事を今年はやっていけばいいかな~?と抱負を決めてからは、
具体的な部分を考えながらわくわくしています。

まだ、2013年の抱負が決まってなかったら、あえて、
無謀なところに抱負を設定してみましょう。
そして、僕はビジネスをやる人ならば、
自分の個人の願望を満たすだけの抱負じゃなくて、誰かをハッピーにするための
抱負を是非立てて欲しいなと思っています。

僕も、1000人の人生の可能性を開く
っていう抱負は、僕のエゴのためかもしれないけど、誰かのためには必ずなると思うのです。でも、この抱負が、2013年の大晦日に振り返ってみて、もし達成していたとしたら、僕は、確実にさらなる高みに、経済的にも、精神的にもいけると思うのです。

だから、是非、
”誰かのために頑張る1年”
そーいう思いで、今年の抱負をもう一度考えてみましょう!

そんな、年明け1発目のもんじゅの投稿でした。

ではでは、また今年1年お付き合いのほど宜しくお願いします。

もんじゅ@久米本

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