Kumemoto Jun Official Blog

【ネーミングって大事ですね~!】

さっそく、自由な仕事場を手に入れたので、
まだ、石油ストーブと、
ラグしかない所で寝ころびながら仕事をする
”もんじゅ”です。
こんな感じにまだ何もない…。

さすがに、このままじゃ、
仕事にならないと思い、
コタツでも購入しようと楽天shopサーフィン中に
面白い事に気づきました。
というか、
そもそも、コタツなんてぱっと決めて
ぱっと買っちゃえばええねん!
迷うだけ時間の無駄!
という合理的判断は無の方向でお願いします(苦笑)
結構、こういうプロセスって
面白いもんですよー。
そこに至るプロセス1個1個が、
これからを作る大事な要素だと僕は思うんですよね。
よく、家庭持ちで、奥さんがインテリア選ぶのに
あまり興味がないって人が多いと思いますが、
僕は、逆に、一緒になって
これはいいとか、これは合わないとか
そうやって、一緒にリビングを作るプロセスを
楽しむようにしてます。
だって、そのプロセスが楽しいじゃないですか(笑)
まぁ、今回もそういうオフィスを
自分好みにカスタマイズできる楽しさってのは
ビジネスとは一見関係ないように見えて、
やっぱり、関係あるんだーって話をしたいと思うのですが、
そうそう、
今回、面白いなーって思った楽天ショップが
ここのサイトです。
■家具インテリアショップ(EAGLE)
http://item.rakuten.co.jp/eagleshop/c/0000000143/
まぁ、試しに見てもらえると僕の話の続きも
よくわかると思うのですが、
僕が何か、面白いなーと感じたかというと、
このショップさん、
こたつそれぞれに名前が付いてるんです。
●LIFE(ライフ)
●CALLISTO(カリスト)
●RURI(ルリ)
などなど。
で、何が違うのかなーって見てみても、
そんなそれぞれ違いは微々たるものです。
75cm×75cmの正方形だとか、
120cmの長方形だとか、ちょっと角ばってるとか、
でも、それぞれのこたつにネーミングがあるのです。
で、
これ、実際にこのショップだけ見ても、
あまりこのネーミングのもたらす影響って
実際には体感しにくいのですが、
僕は、1時間ぐらいネットサーフィンして
『こたつ』ってカテゴリのランキング1位~100位まで
上からざーーーーっと見てたのですが、
他のショップでは、
●値段の高い安い
●こたつの大きさ
●こたつの材質とか機能面
こういう部分でしかほとんど区別がつきませんでした。
そして、その100位まで見た中で、
僕の印象にぐさっと残っていたのが、
この、”こたつの名前”だったわけです。
確実に、僕の脳裏にはこの名前が、
とくに印象に残っちゃってたわけですね。
で、実際に、他のこたつと比べてみても、
”値段、機能面、大きさ”
では、そこまでの大差はありません。
確実に他のところより勝ったのは、
”ネーミングというユニークさ”
しかも、こたつなのに横文字で名前って(笑)
なんか、高級感あるし、
こたつが持つ、ちょっとじじくさいイメージが、
ちゃんとふっしょくされてるのも高ポイントですよね(笑)
これは、別に、
ネーミングをつけましょう!!!!!
って事ともちょっと違うのですが、
あくまでも、相対的な部分で見たときに、
そこまで大差がない場合に、
ネーミングってのが結構有効な打ち手になりますね!

って事例だったりします。
ね、
こんな女子見たいに、インテリア見てても、
結構学べることって得てしてあるもんです。
こういう時って、消費者になりきってるわけだから、
こういう行動パターンから学ぶことって意外とあるのです。
まぁ、今日はネーミングの重要性
(※あくまでも、相対的な視点で見て)
を説いてみました。
是非、自分の商品を作る際には、
命を吹き込んであげて下さい!
PS.たまたま、facebookでご自身のサービスを
●●●にしようかと思ってます!!!
って投稿を拝見したので、このネタが思いつきました。
間違っても、会社名●●とか、
そーいうのは意味ないよなーと(苦笑)
そもそも、サービスが先に有名になって、
mixiのように後で社名をサービス名に変更したり
するのは、良いとしても、
会社名●●とかじゃ、何が何だかわからない(苦笑)
そう思ってたところで、
面白いショップさんがいたのでそこからの気付きをシェアしてみました。
ではでは、
もんじゅ

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (アドレスは公開されません)

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top