Kumemoto Jun Official Blog

【なぜ?稼げてかつ時間的自由が手に入るのか?】

どうも、
”もんじゅ”です。
時間が、瞬間移動したように
Anomalyシーズン2が入ってからせわしない毎日が続きます。
先週の金曜日から、Anomalyの4人で対談収録、
土日は、東京Anomalyシーズン2の初月、
で、終わって帰って来てみれば、主催者の一人から
事務作業を投げられ…。Anomalyレポートも
書けないぐらい、忙しくさせてもらってます(苦笑)
といっても、月曜日、火曜日は体も酷使したので
ほぼ、自宅でのんびり休憩していたところに、
主催者の一人から、
「はやく、やって下さい(苦笑)」
と、いい感じであおられたのでようやく動き出したのですが(笑)
今日は、先週末にAnomalyの実績が出ているメンバー4人で
対談を収録してきた内容で、4人がお互いそれぞれの
ビジネスをする中で、共通している部分があったので
そこで出た重要な話をしたいと思います。
なぜ?月数百万も稼ぎつつ、時間が自由なのか?
これは、多分、結構何気に不思議なのかなーって
対談音声をとりながら僕は思っていた事です。
実際に、ある程度、ネットを使っていると
この感覚は得てして、当たり前に感じます。
が、
実際に、ネットというツールを
まだ自分のライフスタイルの一部としてなってないと
なかなか、この疑問って残ってると思います。
サラリーマンとかで言えば、
”給料が増える=責任の重さ”
みたいなイメージががあると思います。
責任が増えても、労働時間は変わらない…。
要するに、
稼ぎの額と時間ってのはあまり関係がない。
人によっては、
稼ぎの額が増える=時間も忙しくなる
という認識の人もいるかもしれません。
でも、実際に、ネットを活用して稼いでいる人達は、
稼ぎの額が増える=時間的に自由になる。
だから、更に時間の投資が可能になり、
稼ぎの額が増えるという好循環を生み出す事が出来ます。
この話をするには、以下の3つの大切なポイントがあります。
1、レバレッジ
2、自動化(仕組み化)
3、スピード

重要なのは、1と2ですね。
レバレッジというのは、”てこの原理”という意味です。
少ない労力で、大きな成果を得れるって意味ですね。
自動化というのは、かっこを付けて補足しましたが、仕組み化です。
インターネット上では、システムという仕組みにより、自動化がはかれる利点がある。
そして、最後のスピード。
これは、トライ&エラーがしやすい。
テンポよく失敗して、試せるチャンスがあるって事です。
以上が、
なぜ?月数百万も稼ぎつつ、時間が自由なのか?
と言った事への答えとも言えます。
もちろん、悪い事をしてるわけでもなく、
ちゃんと、稼ぎが最大化して、時間的自由になる
ロジックがそこにはあるという事なのです。
ちなみに、僕のビジネスを例に話をしたいと思います。
僕は、ネットショップのオーナーをやっています。
もはや半自動化ならぬ、全自動です(苦笑)
まず、レバレッジという意味から解説をすると、
僕のネットショップ(サプリメント)販売は、
普通にリアル店舗でやろうとすれば、
お客さんの数や、顧客の抱える数によって、
従業員がそれ相応に対応しなければなりません。
この時点で、人件費やら、間接的な電話代やら、
そーいうモノが大量にコストとしてかかってきます。
ですが、これを僕はネット上で展開しています。
これはどーいう事かというと、
顧客のフォローに関して、自動でメールが送られるという
仕組みを組んでいるわけです。
(※自動化って所も話に入って来てしまいますが)
初回買ったお客さん、2回目買ったお客さん。
3回目買ったお客さん、
それぞれ、その買った回数によって、
こちらからフォローする内容をあらかじめ決めて
その回数に応じてお客さんをフォローするように
メールが自動で飛ぶ設定となっているわけです。
これらを本来、人が対応するとなると、
お客さんの数によって、従業員の数が必要になります。
でも、それを全部、システムが変わりにやってくれるわけです。
お客さんの数が何人増えようが、
こちら側の対応コストというのは常に変わらない。
数字で言えば、
1人のお客さんに対する、コストが1だとして、
1000人のお客さんに対する、コストも1なのです。
通常のリアル店舗だったりするのであれば、
10人のお客さんまで、1人が対応出来るとしたら、
1000人のお客さんの対応は、100人のコストがかかる。
そのコストが、1ですむわけです。
まさしく、てこの原理ですよね。
1の力で、1000の相手を可能にしている。
これが、インターネットのレバレッジという強みです。
ちなみに、ネットショップとかの場合は、
やっぱり、物が流通されるので
発送個数によって労働力は変わります。
物の数だけ、発送する手間がかかるので、
100人に送る場合と、1000人に送る場合では、
そこに関しては、労働的時間が発生してしまうわけです。
もちろん、顧客対応も人的労働の部分です。
お客さんの数が、100人と、10000人の時では、
やはりお客さんのカスタマーと言われる対応は、
自動化は出来ません。なので、こういう部分は、
自動化してはいけない部分だとも思います。
ですが、僕の場合は、その業務すらも、
信頼出来るビジネスパートナーに全部委託してしまってる。
だから、半自動ならぬ、全自動なのです。
レバレッジの話をしつつも、
自動化(仕組み化)の話もしてしまったのですが、
自動化ってのは、メールとかそういうレベルの
話ではありません。
これは、インターネットで言う所のシステムという
部分の話になってきてしまうのですが、
インターネットの世界は、0と1の世界というのは
ご存知でしょうか?
要するに、パソコンという世界は0と1という
二進法で表現された世界なわけです。
ということは?とうことは?
全てが、数字で表現する事も可能だといことです。
え?どういうこと?意味がわからない。
難しいと思いますが、全部データがとれるのです。
データがとれるってことは、
ある一定のパターンだとわかれば仕組みを組む事が出来るのです。
例えば、僕のネットショップの場合、
1ヶ月間のサプリメントの販売を行っています。
2ヶ月目になれば、自動で2ヶ月目の商品を発送する事になります。
でも、購入した日によって、2ヶ月目をいつ配送するのかは
実際はお客さんによって変わるわけです。
今日買ったお客さんは、2ヶ月目の発送は30日後だし、
明日買ったお客さんは、2ヶ月目の発送は今日から31日後、
昨日買ったお客さんは、2ヶ月目の発送は29日後
このように、バラバラなんですね。
そーいう物を全ての購入の日程とかのデータをとる。
どのお客さんがいつ勝って次の配送はいつなのか?
そういうのを、人が管理するのではなく、
全てシステムがやってくれるわけです。
だから、運営サイドとしては、
管理画面と呼ばれるWEB上の画面を立ち上げれば、
今日発送するお客さんのリストが全て出てくると…。
いちいち、顧客管理を人がする必要がない。
人が管理するよりも、よっぽどシステムの方が
ミスがない分、頼りになると。
そういった細部までシステム化をすればするほど、
かかる労力は少なくなり、収益が最大化するわけです。
人のする作業がどんどんシステム化され、
システム化される事により、自動化され、
自動化されることにより、レバレッジが効く。
すると、どういう事が起こるか?
少ない時間で、大きな成果が生まれる。
時間は最小に向かい、利益は最大かするのです。
だから、時間が空くのです。
時間が空くのでより、スピードよく
次の展開が出来る。そしてデータがあるので
自分のビジネスがどこの流れが悪くて、
どこがいけてないか?といった健康診断までわかる。
その空いた時間を費やせば、
さらに、自分のビジネスの循環は良いものとなり、
労力は少なく、利益は最大かという流れになるわけです。
今回、Anomalyの集まった4人は、
ほぼ、この流れが出来上がってる状態という事です。
もちろん、最初からこの流れを組める程
僕らも優秀だったわけじゃありません。
これは、最終的に目指すべき方向の話なのです。
最初からこの流れを作ろうと計画したとして、
いきなり全部自動でやろう?なんて事はほぼ無理です。
でも、最終的には、こーいう所を目指そうよ!
ってのが、僕らの希望だったりするわけです。
でも、今回のこのなぜ?稼ぎの額と時間が自由になる
ここが結びつくのか?ってのは少なくとも、
理解出来たんじゃないかな?って思います。
もちろん、僕は全自動で本当にフルに自由ですが、
これはメリットもデメリットもあるのわけです。
メリットは、本当に自由。
全く既存のビジネスに捕われる事なく新しいビジネスが可能。
だからこそ、僕は現に、ネットショップと関係のない、
Anomalyというビジネスコミュニティの運営が出来たりするわけです。
基本的に、何もしてない人とほぼ変わらない。
だから、既存のビジネスや既存のお客さんに捕われる事なく
全く新しい事にチャレンジが出来たりするわけです。
ですが、
デメリットももちろんあります。
自分が、ビジネスの主導権を握っていない事です。
今は全て外部の信頼出来るビジネスパートナーが、
僕のネットショップの運営を全てしてくれていますが、
もし、その人間が病気になったら…。
もし、その人間がもう辞めたいといったら…。
今の流れは完全にストップしてしまうわけです。
ですが、やるべき仕組みは整えているので、
また、僕がやるのか?はたまた他のビジネスパートナーを捜すのか?
こういう事をやらなければならないリスクはあります。
でも、そういうリスクをちゃんと計算した上でも、
僕は、今の、Anomalyという活動がやりたいわけですね。
1回作ってしまった仕組みは、
また、2度でも3度でも作れると思っているからです。
一度、経験してしまえば、なんのその…。
そのなんのそのまでが
なかなか辛抱強くやらなければならないわけで。
最初から、自動でお金が入ってくる流れを意識したり、
少ない労力で、大きな成果を求めるよりも、
最初はネットビジネスもビジネスなので
地に足をつけて活動をしなければならないわけです。
でも、他のビジネスと違って、
ネットを活用したビジネスは本当に未来が明るいのは
まさに、今日あげた3つのポイントがあるから。
ネットの可能性ってのはまさにここにありって感じです。
たまたま、先週金曜日に行った対談で、
僕も当たり前のように感じている事だったのですが
実際に話をしてみて、本当に大事だなーと思ったので
改めて、ブログの方ではシェアしておこうと思いました。
今の時代は、どんなビジネスだろうが、
ネットを活用しないでやる意味がわかりません。
むしろ、ネットを活用する事で、
さらに自分は自由になるんだって希望を感じてもらえたら
今日の記事はよかったなーと思います!
では、Anomalyシーズン2のレポートは
後日にでも記事かきたいと思いますね?!
ではでは、
もんじゅ

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