Kumemoto Jun Official Blog

【お金と時間を手に入れる矛盾】

どうも、
”もんじゅ”です。
アクセスを流す目的で立ち上げていた
アメブロが削除されてしまって、
新しい読者さんが来なくなってしまった…。
でも、書かなければ…。
という思いで最近iPhoneから投稿をしたいたのですが、
ちゃんと、FC2ならではの『拍手』
着いているのを見て、
「おぉ?ちゃんと読んでくれてる?」
という手応えを感じたので、
アメブロ亡き後の、新規読者さんの流入経路の
設計を今後は考えながらまた記事更新頑張ります!
とまぁ、前置きが長くなっちゃったんですが、
今日お話したいのは、
”お金と時間を手に入れるって言う矛盾”
って事について書いていきたいと思います。
得てして、お金を手に入れるってことと、
それと同じく時間を手に入れるってことは、
普通に考えたら矛盾してるように思われると思います。
え?矛盾してない?(笑)
いや、一般的な考え方としては、
お金を手に入れればその分、時間が犠牲になる。
時間が犠牲にならなくてもその責任が重くなる。
だから、この両者が揃ってるってことを
『悪い事をして、お金を稼いでいるに違いない!!』
って思うのかな?と。
そもそも、こういう風に考える前提として、
収入を上げる、お金を稼ぐって前提として
金持ちとうさん、貧乏とうさんで
4つのクワドラントという言葉で説明されています。
1.従業員<E>
2.自営業<S>
3.ビジネスオーナー<B>
4.投資家<I>

これが一番わかりやすいなーと思ったので、
この4つのクワドラントってやつで説明するのですが。
基本的に、お金も、時間も自由になるってのは
この場合の、1、2の立場ではほとんど矛盾します。
従業員、自営業の場合売ってるものは何か?
と言われれば、あくまでも『労働』になるからです。
ネットビジネスやってる人とかは、
一人でやっているから、一見、2の自営業として
捉えられがちですが、これは違います。
自営業者は大抵の場合は下請けで
仕事をもらってやるケースが多かったりします。
その場合は、もちろん出来高によって
収入の多かったり、少なかったりと変動はありますが、
結局それをこなすのは、時間になるわけです。
効率性の追求をする事で、時間は短縮され
それによって、出来高もアップするかもしれませんが、
基本ベースになってくるのは、
『労働』なわけです。
職人気質なタイプの場合は、こういうケースで、
働けど働けど、収入は上がらず時間もないという状態
”貧乏暇無し”
僕の過去を振り返っても、
まさにこのE⇒S⇒B⇒Iの順番で進化しています。
僕は、インターネットの広告代理店という営業で起業しました。
この時は、属に言うフリーランス(自営業者)だったわけです。
なので、時間に対する報酬設定ではなく、
労働に対する報酬設定ではありました。
労働に対する報酬設定というのは、
要するに、出来高制ですね。
僕が売った、ネット広告の売上に対して
報酬の金額が確定するという事です。
で、3ヶ月程で、収入は80万円?100万円を
稼ぐに至ったのですが、
この収入を、2倍、3倍、もしくは10倍にする
と考えたときに、ふと疑問に感じた事。
それが、労働の限界です。

そもそも、僕は、お金が欲しかったというよりは、
ある程度の収入を持ちつつ、自分の自由になりたかった。
という気持ちが強かったので、
100万円を稼げるようになってからは、
いかに労働を少なくして、同じ金額を稼ぎ続けるか?
という事をずーっと考えていました。
で、辿り着いた結論は、
『労働をして対価を得ている限りは
 時間は短縮されても0にならない』

まさに、
経済的自由と時間的自由は今の状況では矛盾する
という事に気付いたわけです。
で、次のステップとして、
”友人や知り合いにお願いして労働を引受けてもらう”
まさに、3のビジネスオーナー<B>のステップです。
3、4に関してから、
経済的自由と時間的自由の矛盾が解消されるわけです。
自分が今まで労働していた部分を
他の誰かがコストを支払う事で引受けてくれるわけです。
まさにこれは僕で言えば、会社経営時代です。
世の中の多くの会社経営者はまさにこの
ビジネスオーナーの状態なわけです。
で、一報、ネットビジネスの場合はどうか?
と言った話になるのですが、
ネットビジネスの場合は、
自営業という部分がありません。
いきなり、ビジネスオーナーになるのです。
ネットビジネスをやってる人は
一人で全ての業務を行ってる人が多いと思いますが
”一人=自営業”という図式ではないわけです。
だから、ネットビジネスをやる人に必要なのは、
職人的な●●●が出来るというスキルではありません。
経営者としての能力なのです。
自分のビジネスの全体図を設計して、
それを上手く循環させるための構造を作り上げる
それこそが重要な能力になるわけです。
今まで、従業員や自営業を経験した人のほとんどは、
ある歯車の一部をやっていれば、それで仕事が循環する
こういう経験しか積んでいないため、
この全体を見渡して、全ての流れが
ちゃんと流れるように、監視し、流れが悪ければ
ちゃんと流れるようにテコ入れをするという経験がないため
ほとんどの人が、
・ブログを書くだけ
・メルマガを書くだけ
・アクセスアップをはかるだけ
と、パーツパーツの事に集中してしまう傾向があります。
これは、単一の労働であって、
掛け算は生み出さないわけです。
大事なのは、1つ1つの掛け算を生み出す事なんです。
そして、ネットビジネスであれば、
ビジネスオーナーとして振る舞えるよう
様々な、ツールという従業員が存在します。
ネットビジネスで必要な
『広告』=『テレアポ部隊』
『レター、ステップメール』=『優秀な営業マン』
『ASPや決算システム』=『事務員』

だから、自営業者ではなく、
ビジネスオーナーなのですね。
こういう優秀な従業員(仕組み)を組む事が出来れば、
仕組みの場合は、人ではないのでヒューマンエラーは
得てしておこりにくいというメリットもあります。
しかも、文句の言わない従業員です。
経営者としては、頭を悩ませる事もないし、
全部が、自分の分身だと思えば、
全て自己責任のもとにビジネスを構築する事も出来ます。
ネットビジネスの場合、これが、完成した時に、
経済的自由と時間的自由とさらに加えて
『精神的自由』が手に入ります。
ハッキリ言って、会社経営の場合は、
『経済的自由』と『時間的自由』は手に入りますが
よっぽど、従業員を人として思わない限り、
もしくは、従業員は労働でいいんだ?と割り切れない場合は、
『精神的自由』は手に入りません(汗)
そういう意味で、ネットビジネスは会社経営よりも、
リスクが低いのに関わらず、手に入るメリットが大きいわけです。
どうでしょうか?
目指さなければいけない場所ってのが
具体的に見えてきましたでしょうか?
ネットビジネスをこれからする人は、
ビジネスオーナーにならなければ行けないという事です。
それは、労働をしていればいい。
という事ではありません。
ビジネスオーナーとして
自分のビジネスを設計してそれを形にしていく事、
これが何よりも必要です。
そういう意味では、
会社経営者よりもスキルが専門家タイプではなく、
ゼネラリストタイプでないといけません。
どの知識も平たく言えば、満遍なくある必要があるわけです。
他人のビジネスを俯瞰して見る時も、
常に、ビジネスの全体を把握しようという視点で
ネットビジネスをやってる人の事を見てみましょう。
ネットビジネスをやる人は、
なんていったってビジネスオーナーなのですから
その人の、細部ばかり見ていても、
結局、大局を見なければ本当に大事な部分は
見えてこないと思うので。
いいですか?
ビジネスオーナーです。
そして、ビジネスオーナーでなければ、
経済的自由、時間的自由は手に入らない。
これを忘れないで下さいね。
とまぁ、今日は久しぶりにちょっと真面目なお話でした。
ではでは、
もんじゅ

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