Kumemoto Jun Official Blog

【3日間死んで来ます。】

さぁ、明日(もう今日か…)から
神戸にて僕がやってるAnomalyシーズン2の
最後の活動がある゛もんじゅ゛です。

この3日間は、今までは
『対話』をメインに活動を行って来ましたが、
ラスト3日間に関しては、
今までの集大成として、
これからの目指すべき未来に対して、
『宣言』をして貰う企画を立てました。
名付けて、
『未来への宣言』そのまんま(笑)
Anomalyは、これまでネットであった
ノウハウを学ぶ教材や塾と違って、
メインは『あなたが主人公の人生』
を体感して貰う場なわけです。
ここでは、主催者に媚びる必要もないし、
メンバーは『お客さん』であり、
『仲間』なわけです。
自分の人生の主導権を自分で握る経験
ってのは、中々チャンスはありません。
それは、ある意味で『起業』という
言葉に近いのかもしれないし、
『起業』したら自分の人生の主導権を
必ず握れるという事でもありません。
よく言われるのが、
下請けのような仕事をこなす自営業
これは、ある意味で、
独立しているのかもしれませんが、
結局の所、仕事をくれる親会社に
よって生かされてるだけの独立です。
『自分の人生の舵を取って生きる』
それは、
あなたは、誰に媚びる必要もなく、
あなたが主役の人生を歩むという事。
『未来の宣言』は言うなれば、
あなたが生きたい人生を、
思いっきりぶちまける場なわけです。
正直、これに『答え』はありません。
どんな発表にすればいいのか?
何を宣言したらいいのか?
そんな『答え』はどこにもないし、
『あなたが自分の未来に決断するのです』
なかなか、こんな機会ありません。
あなたが、未来に宣言した事が
もしかしたら途中で変わるかもしれません。
でも、
変わったっていいんです。
僕は、社長をやってる時に、
これに似たような状況を経験しました。
人を引っ張る側、
人を引っ張って行くリーダーになる場合、
仲間の先頭を走るには、
わからない未来に対して『決断』
しなければならないわけです。
あれは、確か、東日本大震災の時かな
翌日は週末で僕の会社は休みでした。
僕はその週末にある決断を下さなければなりませんでした。
その決断とは、
『この週末が明けたら会社に社員を
こさせるのか?休ませるのか?』
週末に震災の行方をテレビをみながら
ずーっと見守っていました。
どうなるんだろう?
関東は大丈夫なんだろうか?
業務は通常のようにまわせるのか?
社員を会社にこさせても何をさせる?
正直、一寸先の未来が見えなかった…
でも、社長として、
社員の上の立場として決断をしなければ
まさにいけない状況だったわけです。
週末に、部下から、
「明日から会社に行くべきでしょうか?」
という連絡があった中、
僕が正直思っていた事は、
『そんなの俺だってわかんねーよ…』
という気持ちでした。
誰もわからなかった。
明日には収集がつくかどうかなんて。
ただ、僕は、社員は全員翌日から
出社するようにと決断を下しました。
未来はわからないけど、
『決断』しないと何も変わらない。
そう思ったからです。
どうなるか?
を待っていても、いつ震災が
落ち着いて通常業務に戻れるのか?
なんて事は誰にもわからなかったのです。
だから、『決断』をした。
それが、リーダーの役目であり、
人を引っ張っていく立場のやるべき事
だと、僕は思ったのです。
多分正解はありません。
僕のとった『決断(翌日会社に出社させた事)』は、
あってたか間違っていたかは、
正直今でもわかりません。
わからないけど、
決める必要が確実にあった。
事だけは、正解だったと思います。
事態がどうなるのか?
テレビを見ながら、ネットを見ながら
どっちに転ぶのか?待っていても、
きっと何も前に進まなかった…。
不安に怯えて、
それが、社員にも伝染していたかも
しれません。
『未来の事を決断する事』には、
おそらく、正解も間違いもないと。
ただ、決めなければ、
どっちにしろ前に進まないんだよと。
だかは、今回の最後の企画は、
あなたの未来に決断して貰おうと。
そうすれば、
きっと、間違っていようが、
人生は確実に前に進む事になります。
決断して、やってみる。
人生は失敗の連続です。
やってみて、間違っていたら、
その時に変えればいいのです。
ただ、『決断』が出来なければ、
どっちつかずの状態のまま、
何も前には進む事はないでしょう。
そのような機会を仲間に最後に
提供出来る事を僕は嬉しく思います。
本来は、人生は決断の連続。
自分で決めないのもまた決断なんです。
そんな、最後の仲間の宣言を
僕は楽しみにこの3日間してましたから。
まぁ、僕は宣言がないのですが、
最後に今までの半年間を振り返っての
ダイジェストPVを作ってました(笑)
最後の懇親会で流そうかと。
30分ぐらいの大作なんですが、
制作日数は結構時間かかってます。
作りながら、
何で俺こんな事やってんのかな?
とか、思いながら作ってました。
別にこれ、作ったからって、
マネーが発生するわけでもないし、
作らなくても、
別に普通にラストは盛り上がります。
でも、なんなんだろう?
多分、最後に僕自身が最後の最後まで
仲間と共に頑張ってたいんだと思います。
皆は、『未来の宣言』のプレゼンの
資料作りで大変な思いをしているのだろうと。
そう思ったら、
最後の最後までAnomalyという企画が
参加して本当によかった~!
と、思ってもらえるような
努力を僕もあがくだけあがくと。
結構、ダイジェストPVの仕上がりは
いい感じになってると思います(笑)
やっぱり、
皆と一緒にやり切りたいからね!
僕は主催者であり、
やっぱり仲間だと思っているので。
苦労は共にしたいし、
その分、終わった後の喜びは
わかちあいたいから。
あー会社を経営していた時も、
似たような事思っていたなと思い出しました。
お客であり、
共に苦労もわかちあい、
喜びもわかちあえたら、
お金の価値は自分で何倍にも
膨らませる事が出来るからね!
ではでは、
明日は早くに神戸なんで。
今日はここまでで。
もんじゅ

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