Kumemoto Jun Official Blog

【体力0、気力0で生還しました…】

3日間死んできます!!
と、行って出掛けたAnomaly【FINAL】
終わって見たら5日間も死んでました。
どうも、゛もんじゅ゛です。

(※最後の出番は名脇役のカメラマンで)
これぞ、『完全燃焼』なのでしょう。
初日から2日にかけては、
仲間のこれからの未来の宣言を。

2012年の2月にAnomalyに入り、
会社を辞めるか続けるかで悩んでいた
『ビレージ』は、この半年間で、
プロデューサーとしてアクセサリーの
ネット販売のお手伝いをしたり

4月という途中から参加した
『ステップ』は最後の発表で
思いがけない文章表現のセンスを発現させたり、

2月から参加していた『ソング』は、
ミュージシャンとして活動しようと
思っていたエンジニアだったけど、
会社に雇用された生き方から、
自分で自分を雇用するエンジニアの道を
まずステップアップしながら、
自分の音楽で培ってきたクリエィティブセンスと、
SEとして培ってきた技術者としての
両方をミックスさせた価値の提供を
これから目論んでいたり…。
まぁ、この辺は、
僕が発表を通して彼らの『宣言』と
彼らの半年前からの『変化』を
客観的に説明してみただけですが(笑)
その他にも沢山の仲間の『宣言』があり
全部、一人づつこのAnomalyという
活動の中で進化したのかを
説明しきれないのが残念な限りです。
(※写真がねーんだよ!苦笑)
■1日目に宣言したAnomalyの仲間達

■2日目に宣言したAnomalyの仲間達

あなた達の未来にふさわしいと思う、
なんか照れ臭いような芸術センターと言う
輝かしい場所での宣言だったし、
人数も全然少なかったかもしれません。


席なんてスカスカだったしね(笑)

でも、仲間の宣言は、
少なくても皆真剣に聞いていたよ。

無論、僕も、ガイド役の仲間も、
一人一人の最後の宣言は
未来のあなただと思ったから、
全力で最後に意見をぶつけました。

半年間を通して、
『対話』する事で、様々な自分の本音
だったり、弱い自分だったり、
苦しい過去と向き合った人もいました。
でも、
過去は過去であって、
変えられるモノじゃないし、
過去の起こった出来事を
どういう解釈にするのか?
過去にこんな事があったから
僕の人生は所詮こんなモノなのか?
過去にこんな事があったから
僕の人生はこんなにも幸せなのか?
それは、過去は関係なくて、
僕らはどんな『未来』を歩むかに
よってしか関係がない事。
半年間、さんざん対話を通して、
自分だったり、過去の自分とは
向き合って来た事でしょう。
あなたの未来を作るのは、
結局はあなた自身でしかないのだよ。
他の誰かでもないし、
過去のあなたでもないし、
現在のあなたでもないし、
『未来のあなた』
頭で理解出来なくていい、
『宣言』した事によって体感して
これから徐々に変わっていくでしょう。
そして、最終日は
『未来の仲間からの言葉』
参加してくれた仲間たち。

(※これまた写真がないのが残念(苦笑))
未来のお客さん(仲間)から
自分らはどんな言葉が欲しいのか?
って事で、
よりリアルにイメージして欲しくて
『お客さんからの手紙』を想像して
書いて貰った企画。
当日にこの企画に参加して、
僕に興味深い感想をくれた仲間がいた
その感想をシェアしたいと思います。
「僕に何が足りなかったのか、
それがこの最後の企画でわかった
気がしました。
未来の仲間からの言葉。
僕がこれを書こうとした時に、
全くと言っていい程書けなかった。
それは、僕はリーダーが重要とか、
コミュニティを作る事が重要とか、
そーいう事ばかりに目が言っていて
肝心のそれを作り上げるのは、
共に成長する『仲間』だと言う事を
忘れていました…。
他人がいて、僕がいる。
どちらもビジネスをする上で、
外せない事だったんですね…。
もんじゅ、やっぱすげ~わ!」
多分僕が本人から聞いた内容を、
翻訳して伝えているので、
もしかしたら、違うかもしれません(笑)
というか、
何ですげ~と言われたのか、
僕は今だによくわかってないわけですが、
僕がAnomalyを通して、
『他人の人生を生きるんじゃなく、
自分の人生を生きた方が楽しいよ!』
と言っている事で、
あ~よかった、やっててよかったよ。
と、涙するぐらい嬉しい事って
何なのか?ってシェアをしますが、
沢山利益をあげる事?
ビジネスで結果を出させる事?
両方とも大事な事だし、
大事な事だけど、涙は流れない。
涙が流れる程嬉しいと思う事は、
相手が、Anomalyに参加する事で、
自分の変化を本当に喜ぶ事です。
それは、人によっては、
ビジネスとして結果を出した事、
環境に変化を起こす事で、
今までのモノの見方が変わること、
6年間進めなかった一歩を踏み出せた事
結局、人によって何がベストなのか?
それは、僕が決める事じゃないし、
人それぞれによってその答えも違う。
ただ、その人が『よかった…。』
と涙を流す程、感謝される価値を
相手が感じてくれる変化があった事。
それに、僕はただただ感動する。
そして、自分を誇らしく思う。
自分がやって来た事を、
自分が評価出来、自信が持てるし、
『俺はこの言葉が聞きたくて、
ビジネスをやっているんだよ…。』
と、その度に思うわけです。
でも、これは、
僕一人では到底思えないし、
どこまでやったら相手が涙を流す程
狂おしく感動するかなんてわからない
感動して涙を流すような作られた
演出じゃないからこそ、
どこまで、相手に関われば、
相手が主体的に『変化』を求めるか
そんなモノは、全くわからない。
わからないから、
こっちも必死だし、全力だし、
それでも、変わらない事もあるし、
その度に絶望するし、
でも、僕はこれまでビジネスを
やって来てこの『喜びの涙』を貰う度に
自分の存在を肯定する事が出来るわけです。
『あぁ~生きててよかった』と。
そんな喜びは、自分だけじゃ
到底辿り着けない次元だと思います。
他人がいるから、
感じれる喜びなわけです。
まぁ、それに近い事を言われたのかな?
そう思っているのですが(笑)
『未来の仲間からの言葉』が
終わった後は懇親会。
でも、僕の『おもてなし』は
まだまだ終わらない(笑)

最後の最後の乾杯をして、
また『対話』が始まるわけ(笑)
この連中は、本当に人間が好きなんだね。
そして、
このブログでは前日に書いてたけど、
皆が頑張って『未来の宣言』を考えていた時、
僕も一緒になって作っていた、
『全員が主人公』のこの半年間の
集大成のプロモーション動画を流す。

『対話』してるから、
見なくてもいい(笑)ぐらいに思って
作っていたのですが、
思い思いに半年間を振り返って、
たった半年間でやって来た事を、
振り返りながら何気に見てくれた。
心残りは、音響が悪かった事。
音楽は本当にヤバイ。
言語は世界共通じゃないけど、
音楽は世界共通。
人の心を動かすのは、
僕は言葉じゃない、音楽だと思っていて、
その音響設備が酷かったのが…(苦笑)
でも、まぁよかったなぁと。
涙を流してくれる人もチラホラ。
これは、僕が意図的にやった事だから
涙流されても、『やったぜ(笑)』
ぐらいにしか思わなかったけど、
この半年間、
涙流れるぐらいに頑張ったなら、
僕は思う。
『あなたの人生はこれからだから大丈夫』
そのぐらい人生は必死に生きた方が
やっぱり面白いと思うんだ。
平坦な毎日、
変わらない日常、
僕らは常に刺激を求めているわけで。
でも、
自分の人生を刺激的で、
生きてる事を感じさせてくれるのは、
自分がどれだけ、
自分の人生に本気を出して来たかだと僕は思う。
皆持ってるよ。
辛かった過去。
認められなくて絶望した過去。
でも、その感情を、
マイナスのままにしてるのは
本当にもったいのない事だ。
自分が動けば、
それは、最高の幸せを感じる、
立派な材料のひとつでしかないわけで。
それすらも、
楽しめるように、
人生を生きよう。
半年間、
共に進化してくれた仲間達へ。
もんじゅ
【Anomalyシーズン2-Before-】

【Anomalyシーズン2-After-】

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