Kumemoto Jun Official Blog

【Anomalyというコミュニティを運営して】

今週は明日から今度は、
Anomalyシーズン3の打ち合せに
10日ぶりにまた神戸に行く
”もんじゅ”です。

(※偉そうにPA気取りの時の写真から)
シーズン2の終わった余韻に
浸ったのも束の間・・・。
何気に、もうシーズン3の計画に
着手して動き出す準備万端です(苦笑)
ただ、シーズン3は時期未定。
おそらく、半年ぐらいの期間は
間を空けての開催になる予定です。
シーズン2は無論120%ぐらいの
力を出してやりきった感はありますが
それでも、やっぱり反省点は
数多く残ったりします。
その反省点に対して、対策を練って
次のシーズン3では改善して
さらにAnomalyとして企画を進化させる。
その為の半年間という区切りであり、
一旦、期間も空けるという趣旨です。
ま、次はいつになるのか?
それは、明日明後日の
神戸合宿を通してのご報告になりそうですね。
とまぁ、
今回は、約1年間という期間
総勢150名の業界・性別・職種・ステージ
といったバラバラの人間が集まったこの
Anomalyというコミュニティを運営しての
僕なりの気づきってのを
シェアしようと思って投稿しています。
このAnomalyという企画が
スタートする前に、実はこんな音声を
主催の『和佐大輔』と僕『久米本純』で
対談していたのを思い出しました。
【Anomalyの企画とは?】
⇒ http://goo.gl/ZbPSU
40分ぐらいの音声対談です。
もし、時間がある人は是非聞いてみて下さい。
今回、僕もこの音声を約1年ぶりに
聞いてみたのですが、
1年ちょっと前にとった音声ですが、
時代の先取りをしている音声の如く、
自分でしゃべって自分で、
『なるほど!そうだったのか!!!』
なんて、気づきがあって(笑)
1年たった音声として
全く色あせていないこの内容に思わず
ビックリして聞き返していました。
そもそも、Anomalyという企画の
『対話』というコンセプト自体も、
かなり、時代の最先端な事をやっていたな~と、
僕はこの1年を通して思っています。
ビジネスコミュニティと言えば、
「皆で一緒に●●を半年間実践する!」
「参加者が全員が●●という目標に向かって取り組む」
そもそも、こーいう集まりってのは
全員が向かうべき『わかりやすい目的』があって、
その目的に向かって全員が一丸となり
取り組んで行くという趣旨の集まりが多いと思います。
その点、
Anomalyというコミュニティは、
『対話』する事が目的です。
対話する事ってのは、
『他人を受け入れて理解する』事が目的です。
非常に抽象的でわかりにくい(苦笑)
正直、何をやるか?なんてものは
自分が決める事が前提であり、
参加者がどんなビジネスをやろうが、
参加者がどんな方法を使ってやろうが、
そんなモノは、こっちで決めるものじゃないし、
むしろ、その実践した話だったり、
そこで学んだ気づきを対話を通してシェアする”場”
よく、こんな具体的なメリットも、
(※お金を稼げるとか成功するとか)
挙げていない『対話』というわかりずらい
コンセプトの集まりに150名の人が
参加してくれたなーと思います。
ただ、ある意味、
これからの時代はもはや『ネットだけ』
という手法・方法論に頼ったビジネスは
衰退していく一途を辿ります。
それは何故か?
ネットだろうが、
結局ビジネスというのは、『人と人』による
価値と価値の物物交換だからです。
買ったお客さん(仲間)が、
価格に見合った価値を感じなければ
そのビジネスは『偽物』だと思われる。
そうなれば、その仲間は二度と
自分の元には戻って来ません。
一報的に、販売者が
さも、これには価値があるんだぜ!
なんて伝えて売るビジネスはもう終わりです。
『どう売るか?』よりも、
『売った後にどう導くか?』
にこそ、力を注ぐべき時代です。
その時に必要な力こそが、
『対話力』なわけですよ。
売ったお客さん=仲間の声
これが聞けないビジネスは、
結局、仲間は行動出来ないし、
行動出来なければもちろん変化しない
自分に何の変化も与えてくれない
そんな商品は、いつか夢から覚めます
オンラインゲームとか、
わかりやすいんですが、
ゲームの世界でどんなに強くなっても
現実が一ミリも変化しないビジネス
そんなもの、いつか気づきますよね?
「あー、結局、俺、何に時間とお金を
使ってたんだろうか…?」
って(苦笑)
だからこそ、
これからビジネスをしていく人は、
徹底して仲間の話が聞ける人間に
ならなきゃいけないわけです。
ある意味で、
コミュニティ運営の必須スキルです。
ぐいぐい引っ張るだけの人では
もはや、人はついてこない時代です。
僕が会社経営で絶望したのも
まさにこの引っ張る経営に
疲れてしまったわけです…。
社員を引っ張って行く存在。
見た目はいいし、引っ張られる側は
確かに楽だし頼もしいでしょう。
でも、引っ張る側は
いつまでたっても進化しない仲間に
いつか疲弊して、力尽きます。
これ、僕がお金を貰う側なら
僕は気付かないでこの状況に甘んじて
いたのかもしれません。
僕の場合は、
僕がお金を支払う側だったわけです。
だから、僕は途中で、
引っ張るだけじゃいけないんだ…。
という事に気づく事が出来ました。
リーダーとして、
何が足りないのか?
そこを見つめ直す『きっかけ』を
僕はこのAnomalyというコミュニティを
スタートする事で手にいれました。
足りなかったのは、
『対話』だったわけです。
ある意味で、僕のこの1年間は、
『リハビリ』と言っても過言ではない
そんな期間だったと思います。
リーダーは引っ張るだけではダメなんです。
リーダーは、仲間と『対話』出来なければ、
そのビジネスは、変化する事なく、
いつか時代の流れから逸れていきます。
それに気付けるか?気付けないか?は
まさに、この『仲間の声』が聞けるか?
にかかっているわけですね。
それを、提供していたのが、
まさにこのAnomalyという活動でした。
当時は、僕も上手く表現出来なかった
けど、やっとこの1年間を振り返り、
自分がやってきた事に自信を持って
これからの時代にまさに必要な力だ!
と、言い切れるまでになりました。
そして、もう一つ。
大変重要な事が先ほど紹介した、
音声で語られています。
それは。
また、次回記事にしましょう。
これからは、
ネットだけじゃない、
ネットとリアルの融合の時代です。
そんなビジネスを構築していく上で、
大事な話が1年前の音声で話をしていたので、
是非、これからビジネスを
やっていきたいと思っているあなたには
時間をとって聞いて貰いたいと思っています。
もちろん、明日には、
その僕が重要だと思っている事も
補足して説明しますので、
是非、音声の方、
40分というあなたの貴重な時間を
とって聞いておいて下さい。
では!
また、明日!
もんじゅ

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