Kumemoto Jun Official Blog

【成功者の勉強法】

さぁいよいよ本格的な夏の到来!
8月がやって来ました。
どうも、゛もんじゅ゛です。

(※夏と言えばの僕のイメージをどうぞ笑)
6月末にかけては、
Anomalyシーズン2という活動が終了、
そしてシーズン3の打ち合わせに
30日、31日は神戸合宿をしてきました。
2日間かけて、シーズン3の構想、
仲間と共にどんな未来を目指すか?
その為にどんな事をやっていくのか?
そして、その為に必要な武器は?
事前に渡しておく武器は何か?
そんな秘密の作戦会議を2日間やってきました。
いつもふざけているような写真ばかりな
Anomalyというビジネスコミュニティ
だったりするわけですが、

結構やる時はちゃんとやる人達です(笑)

打ち合わせ中は、
集中力が増すサプリメントを飲んで
ガチで6時間とかぶっ続けでやります。
この打ち合わせは、コンテンツビジネス、
不動産、FX、株式投資、教育ビジネス
といった、あらゆる分野で
実際に実績(成功)を挙げている8人が
集まって色々な音声を収録しました。
その音声のテーマのひとつに、
「勉強はしているけど、中々結果に
繋がらない…。」
といった悩みがありそうだな。
という議題があがり、
それに対して、そらぞれ8人が
今までやってきた勉強法ってものを
対談する音声を収録していたのですが
正直、僕自身が、
「へぇ~ 。自分とは違うな。」
「なるほど、生きてきたストーリーが違うと、学び方も変わるんだな~」
と、聞いていて目から鱗が落ちるような
質の高い学びがあったので、
その音声の内容はまた別の機会に
プレゼントするとして
その音声を収録中に僕が気付いた事を
シェアしたいと思い投稿します。
僕が大きく分けて
実際に上手くいっている成功者の
勉強法は大きく分けて過去の勉強という
取り組みにどう接してきたか?
で、その後の学習の仕方が
2パターンに分かれるという事。
過去、学校の勉強が苦手だった人。
過去、学校の勉強を得意とした人。
この過去の2パターンです(笑)
あなたは、どっちなのだろう?(笑)
ちなみに、僕はどっちだと思いますか?
ちなみに、僕自身は、
学校の勉強はわりかし嫌いじゃない、
結構真面目に授業受けてたタイプです。
前者は、何でこんな事学ぶのか?
こんな教科書にのってあることは
本当なのか?という天邪鬼な感じで、
人から教わるというよりも、
自分なりの考え、主張を大切にして
勉強してきたタイプなわけです。
このような人にとっての勉強とは、
自分の中の考えや、主張、正しさを
学生時代から育んでいるわけですね。
だから、テストで点はとれません(苦笑)
点はとれないけど、
自分の中の考えや、主張を確認したり、
知る事が勉強なのだから
しっかりと自分というモノを育んで
いたとも言い換えられます。
でも、僕のような勉強で点をとれた方
ある意味で『素直』なわけです。
先生に教わる事、
いや、先生に教わる事は素直に聞けなくても、
教科書に書いてある事、
授業中に教えられる事などは、
素直に疑いもせずに聞けちゃうタイプ
何故?こんな事が起こったのか?
何故?こういう事を学ぶ必要があるのか?
そんな事は考えないで、
あるがままを信じて、教えられたように
そのままトレースする事が勉強。
だから、テストで点がとれる。
そりゃあ、そうだ。
だって教わった事をそのまま覚えて、
必要だと言われた事を覚え、
必要じゃないと言われた事は、
覚えないんですから。
いわゆる、こーいう人達が、
僕は一般的な現在の大衆だと思うのですが…。
でも、僕はそもそも大衆の中にいました。
教科書に書いてある事を
嘘だ!とか、何でそーなるの?
なんて疑問を感じながら勉強をする事なんて、
考えた事すら当時はありませんから。
でも、実際に8人で勉強法というテーマで、
対談をしてみたところ、
見事にこの2パターンのタイプに
過去の勉強という定義が別れたわけです。
で、誰がどうやって今のビジネスの
成功まで勉強をしてきたか?
といった詳細な話は音声を聞いて貰うとして、
大事なのは、その学生後の
勉強法には全くもって異なる違いが
そこにはあったわけです。
基本的な、
『天邪鬼』タイプの勉強法は、
僕は変わらないんだな~と思ったのですが、
『素直』タイプの勉強法は、
全然違うモノになっているわけです。
僕の勉強法とかは、
まさに『勉強』そのものの定義が
全くもって変わってしまったわけです。
勉強ってのは、
学生の頃とかまでは、
『誰かに教わる事』だと思ってました。
でも、今では僕にとっての勉強は、
『自分が気付く事』こそが勉強。
このような言葉の定義そのものが、
僕の中でパラダイムシフトしたわけです。
それからの僕の『学び』は、
『学び』=『経験?体験』なけです。
自分の経験してこその勉強です。
要するに、
僕にとっての人から教わる、教えられる事とは、
単に自分の経験して感じた事の
確認作業でしかないわけです。
ちょっと話が抽象的になりましたが、
本の読み方とかで言えば、
『天邪鬼タイプ』は、本に向かって
著者と自分の考え、主張の違いを
「嘘だろー。そんなわけない。
自分はそうじゃなくて、こう思う」
と対話しながら本を読むらしいですが
『素直タイプ』は、著者の言ってる事
そのままを受け取って、
「へぇ、なるほどな。そういう事か。」
と、自分と違かったとしても
ありのまま受け入れてしまうわけです。
本で言えば、結局の所、
いち著者の経験の賜物でしかないわけで、
それが、正解ではないわけです。
一著者としての正しさなわけで、
必ずしも、それが数学の公式のように
一般的な方程式ではないのにも関わらず
自分のストックとして取り入れる。
すると、
「金を稼ぐならテクニック、ノウハウが重要」
「金を稼ぐならマインド、在り方が重要」
という一種の対極にいるような考え?主張に出会うと、
自分の中での矛盾に頭を悩ませてしまいます。
だから、
『素直タイプ』はそーいうモノを
ひとつの事例としてストックする以外
本からの知識なんて緒戦は事例、
自分で経験をする。
経験の中から、自分の中の考え、主張
正しさに気づいていく事こそが重要な
勉強法だと僕は対談音声で話をしました。
よく成功者は失敗失敗の果てに、
それでもあきらめなかったから
成功する事が出来た。
みたいな話を多く聞きますが、
失敗する事で、
これはこうすると失敗するという
経験からの知識を学習するわけで、
だからこそ、
失敗を恐れないし、それこそが、
勉強である事を知っているわけですね。
この話をしてしまうと、
『天邪鬼タイプ』も『素直タイプ』も
辿る所の勉強法の本質は一緒です。
ただ、過去の義務教育時代の
勉強というモノへの
取り組み方で、結果を導き出すための
学習への取り組みの違いはあるな~
という事には、
今回新しい発見でした。
どっちが良いとか悪いとか、
そーいう事ではなく、
自分がどういう勉強をしてきたのか?
ちよっと思い出して貰えれば、
だいたい今回のような
勉強をやる意味がわならなかったから
嫌いだったし、テストでも点をとれなかった。
というタイプか?
勉強をやる事に疑問なんて感じず、
言われた通りにやる事が勉強だと思い
まぁ、テストでは平均点以上はとらなきゃなと思っていたようなタイプなのか?
ちょっと是非、振り返って見て下さい。
そして、もし、僕のように、
『素直すぎてしまうタイプ』(笑)
であれば、全ては一意見に過ぎない
と、疑う暫定をもって
あらゆる情報に目を向けましょう。
ニュース、
ネットでの情報、
書籍、あらゆる情報そのものを。
そして、自分が感じた事、
考えた事、違和感を感じた事、
そーいう自分の感覚を大事にする。
その訓練をしましょう。
好きなモノは好きと言えばいい。
嫌いなモノは嫌いと言えばいい。
人に素直なのだから、
自分にもっと素直になれれば、
僕らのようなタイプは
ちょっとしたきっかけで
ブレイクスルーを起こすのは簡単ですから(笑)
ではでは、
今日はそん所で。
もんじゅ

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