Kumemoto Jun Official Blog

【ビジネスをスタートする上で】

昨日は丸一日寝まくったおかげか、
頭が冴えすぎていてアイデアが
ふってきてふってきて
アウトプットしないとおさまらない
゛もんじゅ゛です。

(※軽くセミナーでもしたい気分です)
ビジネスをこれからスタートする人、
既にビジネスをやっている人でも
これからの時代には、
これがないとビジネスは広がらないし
いつか終わるかもしれないという
不安からは抜け出せないだろう…。
そんな、
ビジネスをする上で、
大事なマインドセットの話を
今日はしたいと思います。
マインドセットと言ってしまうと、
精神論とか、考え方とかって捉えられてしまうと、
少々残念な気もするのですが
ここで言うマインドセットとは、
『方向性』とでも言いましょうか。
これまでのビジョンという在り方は、
そこまで方向性は重要視しなくても
ある程度の『成功』という形は
手に入れる事が出来ました。
『成功』と言えば、沢山のお金を得る事だったり、
自分の好きな時に好きな事が出来る自由だったり、
その方法論として、
ノウハウやテクニックというもので
ある程度の『成功』というモノは
手に入れる事が出来たのが
これまでのビジネスでした。
が、
インターネットの普及により、
情報=方法論には、これまでのように
価値はなくなり、
誰にでも情報そのものは手に入る
そのようになっているのが近代です。
情報そのものに価値はなく、
どのような『方向性』でビジネスを
しているかが重要視される時代、
人によってはストーリーが大事と
言われる事もあったり、
人によっては目指すべき未来だったり
誰が何を言うか?発信するか?
生み出しているのか?
が、より重要な時代という事。
スペックではもはや限界であり、
想いの方が重要視される。
誰が作ったかわからないような野菜より
生産者の顔が見えて、
どんな人が作ってるかが安心感を与え
そのような野菜の方が選ばれる時代
こう言えば、
なんとなくイメージが湧くと思います。
そう、どういう『方向性』で、
ビジネスをやっているのか?
が、他人に与える影響に違いがでるわけです。
独りよがりな動機でビジネスをやる人
他人の事を考えてビジネスをやる人
あなたなら、
どちらの人からモノを買いたいと思うか?
それで、言えば後者である事は
間違いないと思うわけです。
僕もこれまで、
これからビジネスをスタートしたいと思っている人、
または、IT時代に様々な経営者の人と
話をする機会がありましたが、
ここが自分にベクトルが向いている人
は、ビジネスは立ち上がらないし、
ビジネスが途中から下降に落ちて行く
そういう傾向を当人を目の前にして
経過を観察していたわけです。
で、やっぱり、
そーいう人達は『在り方』がないのです。
これを、人から言わせれば
『コア』がないなどと言うのでしょう。
ただ、少なくとも、
ここでひとつ重要な『方向性』を
伝えたいと思っているのですが、
それは、
『他人の可能性を広げるビジネス』
このようなモノを提供しているか?
という事です。
かなり、抽象的な方向性の話ですが、
自分の提供したいと思っているビジネスが、
他人の可能性を広げるモノであるか?
これは、
これからのビジネスを考える上で
重要なファクターである事は間違い
ないと僕は思っています。
もはや、情報は伝染するし、
情報は皆に等しく伝わるものです。
もちろん、まだまだ、
情報開示されない、そんなクローズな
業界だったりはあるでしょうし、
情報操作によって、
方法論を売りにして稼ぐ事も可能だと
思っているので、そーいった
稼ぎ方、方法論を否定するつもりはありませんが、
結局は、どこかから情報は漏れるし
隠し通す事などは無理です。
これだけ、
個人メディアと呼ばれる、
Facebook、Twitter、ブログなどから
情報は漏れるし、
その口コミの感染力は凄まじい。
だからこそ、
『他人の人生の可能性を開く』
ぐらいのインパクトを与える方向性で
ビジネスをする事こそが重要。
結局、商売の原点を考えても、
人はモノが欲しくて商品を買っている
わけではなく、
その商品を通して変化する未来に
お金というものを払っているわけです。
これが、商売の原点でしょう。
だからこそ、
『他人の人生の可能性を開く』
この方向性で他に何が提供出切るのか?
という問いを繰り返す事で、
色々なアイデアが湧いてくるわけです。
可能性を広げるためにやれる事、
可能性を広げるために提供出来る事、
それが、ビジネスの商品であり、
提供出来る価値になるのですから。
そんな視点で、僕も一日考えていたら
いろいろなアイデアが降ってきたと(笑)
ある意味で、
僕のビジネスの原点は、
まさにこの『他人の人生の可能性を開く』事にあるわけで、
これが出来れば、
誰に何を提供するかさえみつかれば
どんなビジネスでもうまくいかないわけがないのです。
この考え方がある人と、
ビジネスを一緒にやったりする事に
何のストレスも感じないし、
僕は身の回りに、
このような『方向性』でビジネスを
考えている人と常に一緒にいたい。
そう思っていたりします。
さぁ、こういう方向性で
ビジネスをやっている集団を
僕は心より作りたいと思ったし、
そういう集団の為ならば、
僕は『あなたの可能性を開く』
そんなお手伝いも出来るな~と、
そう考えたら、
ビジネスアイデアがまた降って来ました。
さぁ、やろう。
さぁ、集めよう。
『人の可能性を開く集団を』
もし、あなたが、
僕の考えに賛成してくれる同士であるなら、
是非仲間になりましょう。
これから、僕は、
この方向性の元に仲間を集めるし、
いろいろなサービスを企画するし、
そーいう仲間でビジネスを企画して
いろいろ展開したいと思っているので。
これは、宣言です。
よしやろう!
ではでは、
もんじゅ

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  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    以前ワサシンが音声で、
    好かれる人はどんな人か?
    という話しをされていたんですが、
    『自分の可能性を広げてくれる人』
    と言われていて、思わず感嘆しました。
    【人の可能性を開く集団】ってスケールが大きくて、
    想像もつかないです。
    想像がつかないですが、
    何故か文章が輝いて見えます☆
    ああ、ついにもんじゅさんも
    本気を出したんだ!と感じる投稿で、
    思わずコメントしています。
    これはシェアしなきゃ(笑)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ようやく言葉に出来なかった
    僕の中のイメージが表現出来たと思っています(笑)
    多分Anomalyを和佐大輔氏と一緒に
    『やりたい!』と思ったのも、
    彼が『人の可能性を広げる為にビジネスをやっている人間だったから』
    と言う、想いがあったからだと思います。
    だから、心から彼のビジネスを応援したかったし、
    そーいう気持ちでビジネスをやっている人は、
    まだまだ少ないと思うんだよね(苦笑)
    ノウハウ、テクニックに走った方が
    金銭的な対価で言えば儲かってしまうから…。
    東京にオフィスを抱えて仕事を
    していた頃は、まわりはそんな人だらけ。
    そんな中にいたから、
    当然同じ価値観で話が出来る人も少なく気付いたらコミュニケーション障害になっていたと(苦笑)
    でも、Anomalyを企画して、
    1期、シーズン2を通してたった150人だったけど、
    『人の可能性を広げる』と言う意識で
    ビジネスをしよう、している人達に
    出会えて、
    僕自身がある意味で救われたのかもしれない。
    「あぁ、この主張でビジネスをやってて間違ってなかったんだ。」
    と、思わせてくれるような仲間との出会いで僕はこの主張に自信を持てるようになったので。
    ある意味、ビジネスというか、
    僕の人生のコンセプトとも言えるこの
    「人の人生の可能性を開く」
    この言葉はこれからも大事に
    僕の中でしていきたいと思っています。
    マックありがとうね?!
    多分めちゃめちゃ熱がこもっていたと思います。シェアしてくれて本当に感謝です!

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