Kumemoto Jun Official Blog

【セルフイメージは高くても悩む】

9月に入りました~。
8月はようけアウトプットしたなぁと、
1ヶ月振り返って見てる所です。

どうも、
もんじゅ@久米本です。


(※プロフをリニューアル中。その画像から。)

ちょっと前に、「セルフイメージが低い人」
向けに対談音声をプレゼントする
下記のような企画がありました。

【セルフイメージが低い人へ】

【セルフイメージが低い人へ】
※記事の最後あたりに音声リンクがあるので聞いてください

セルフイメージもさまざま

正直なところ僕はセルフイメージが
低い事ってそんなに今までの人生で
なかったわけです。

前回の音声対談では、セルフイメージが
低い人が

「どうすればまず一歩、現実を動かせるか?

って内容で、僕なりにその人の過去にダイブして

「俺ならまずこうするだろうなぁ~」

という側面から具体的な解決方法を
アドバイスさせてもらいました。だから

「俺は、そんな人の気持ちわからね…」

なんて、一刀両断で切り捨ててないので、
是非まだの人は聞いて下さいね(苦笑)

と言うか・・・

何か、セルフイメージが低い人ばかりが
上手くいかないような話になってますけど・・・

実は

「セルフイメージが高すぎる人」

も同様に僕は悩んでいると思うんです。

実は僕がそうでした。

実はやっかい・・・『高セルフイメージ』

僕の場合はこのセルフイメージが高すぎて、
今まで結構悩んで来た事が多いぐらい。

・セルフイメージが高すぎて悩む?
・なにそれ?そんな事あるの?

そもそも僕は

「バンドで飯を食う!」

なんて意気込んで、東北から東京に
上京して来るほどの自惚屋(うぬぼれや)さんでした。

Q1:その時バンドで成功すると思う『根拠だったり確信』ってあったのですか?

A1:ない

こうなるわけです。

唯一何かあったとしたら、
自分に対する期待、ぐらいでしょうか。

つまり「期待」だけで、自分の人生の10年という
貴重な青春時代をバンドに捧げたわけです。

この頃の僕は
「セルフイメージが高い」

という言葉でしか形容出来ません。セルフイメージが低い人の場合は、

「俺なんて無理だろうし…」
「才能のある奴が成功するんだ…」

なんて、指を加えてバンドをやっている
人達を羨ましそうに見ていたのでしょう。

でも、僕は違った。

「俺なら何とか出来るはず!」

というセルフイメージの高さだけで、
僕は10年間もやり続けられたわけです。

でもね・・・逆に

「セルフイメージの高さ」と「現実の自分への評価」

これの狭間で僕は苦しんだ。

「自分は絶対に上手く行くんだ!」

But・・・
実際のバンド活動は出費ばかりで、稼ぐどころか赤字続きの生活じゃないか…。

理想の自分が高すぎて、現実の自分が追いついて来ないわけ…。

そのギャップにもがくわけです。

で、僕は10年間そのギャップに毎年毎年
憤りを感じながらバンドをやっていた。

元々ドラムが叩く事が好きで、
音楽が大好きで始めたはずのバンドが
このままじゃ、いつか嫌いになる。

そう思って、嫌いになる前に、
僕はバンド活動にピリオドを打ったわけなんだけど。

今なら思うんです。

バンドが嫌いになるのが怖かったんじゃなくて、
自分が嫌いになるのが怖かったんじゃないかと。
理想の自分像が高すぎて、一向に縮まらない現実の自分にこのままだと、愛想を尽かしちゃうんじゃないかと。

この僕の過去の例からもわかるように、

「理想の自分と現実の自分」

このギャップに悩んでいる人も
結構沢山いるんじゃないかなと思い
僕はあえてこの記事を書いてみました。

僕はね・・・常に自分なら何とか出来る!

そう思うタイプなんです。

起業した時だってそう。

「俺なら何とかなるんじゃね?」

的な軽い期待をしていたわけ。自分自身にね(笑)

じゃなきゃ、先立つ収入もないのに、
いきなり起業に踏み切れるもんじゃないです。
よっぽどの自意識過剰だと思う。

まぁ、実際に自意識過剰だったわけだけど(笑)

正直言うと起業した最初の1ヶ月くらいは、
自分の選択は失敗だと思ったし(苦笑)

でも、セルフイメージが高いとか低いとか、
想像しているの自分になれない、とかで
悩んでいるのが

『いかに意味がない思考遊びだったのか』

これは、起業してやっと気付いた事だった。

僕は、現実の自分を「成長させる事」のみに、
時間を使うようになってしまったせいで

『理想の自分はこんなんじゃない!』
『理想の自分はもっとヘタレなんだ…』

でもね・・・
理想の自分はあくまでも理想。

大切なのは、『今、ここ』にいる
自分を進化させていくということ。

これは、僕が起業して気付いた、
最高の学びだったわけです。

まずは『今の自分を認めよう』

僕に力がないなら、それを
素直に認めて、力をつけるしかない。

この等身大の自分を、過大評価も過小評価もしなくなってから
僕の人間的な底上げは始まった!

で、

今日言いたかったのはね、

「理想の自分が高すぎて、現実とのギャップに悩んでいる人」

こんな人こそ、僕が何とかしてあげたい人だって事。

僕だって、今でも悩むわけ(苦笑)
Anomalyというビジネスコミュニティを
やるまでだってそのギャップで悩んだ。

悩みすぎて、肝炎が発症したんじゃ
ないかってぐらい(笑)

今考えれば、あの時の自分は、

「今までのビジネスでの成功や”元経営者”という立場」

これに固執しすぎてしまい、結局は

「理想とする自分が高すぎた」

わけです。

「どうして、周囲は自分を認めてくれないんだ?」
「俺はこんなにも実績を出しているのに」

こんなことを考えるあまりに、現実の自分を
受け入れられてなかったなぁ、
と今では思います。

そこから、1年をかけて、

「現実の自分に足りなかったモノが何なのか?」

ここを、Anomalyを通して僕は気づくわけです。

まぁ、その辺の話は本題とは
ズレてしまうのでおいときましょう。

高すぎるセルフイメージを乗りこえて

セルフイメージが高すぎる人は
高い分悩みも増えるし、それはそれで良いと思う。

理想が高いって事は、

自分の未来を信じてるわけで、
自分の可能性を閉ざしてないから。

~そんな理想が高すぎて悩む人へ~

これだけは、忘れないで欲しいと思う事を
ただひとつだけ上げるとするなら

『素直さ』

です。

・人の話に耳を傾ける
・人に言われた事を素直に聞く

まぁ、シンプルに言えば、
こーいう事だと思います。

僕なら、あなたが持つ今の苦悩は
痛いほどわかるし、その状態で
一人で悩み続ける事はよくない。

多分ね、そーいう人はちょっとした
ボタンの掛け違いなんですね。そのせいで
結果に恵まれないのです。

これ、俗に言う

「正しい努力をしてない」

と同義語なんですが、一応は努力してる分すごくもったいないと
僕は思っているんだよね。

だから、そんな人ほど僕の発信を
注意深く読んで欲しいし、
素直に聞いて欲しいと思ってます。

僕は、その掛け違えのボタンを
正しく直す事が出来た。だからこそ、今の僕があると
そう思っているので。

あなたは

・本当は自分はこんなもんじゃない!
・もっと人から評価されるべきだ!
・俺は結構頑張ってるんだ…。

そう思ってませんか?(笑)

思ってるなら、是非、その不平不満を
僕にぶつけて下さい。

吐き出して欲しいんだよね。その本音を。

『でも吐き出すのは良いとして、その次はどうすれば?』

大丈夫、吐き出せば、それはすべて
前に進むエネルギーに変わるから。

僕はあなたの話を聞ける。

あなたの吐き出したものをぜ〜んぶ受け止めますよ。

どうかこちらのリンク

【あなたの想いをぶつけてみる】

をクリックして、開いたフォームに
書きこんでください。

当然すべて僕が目を通し、おふざけコメント以外には
全て僕から返信させていただきます。

アドレスの入力など面倒がらず、

あなたの疑問や想い、
不安なことや腹立たしい事、迷っていること

あるいはメッセージでもいい。

本当に思っている、あなたの心の声を
一度僕にぶちまけてみよう。

それが宿題(笑)

ではでは、
今日はそんな所で!

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もんじゅ@久米本

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