Kumemoto Jun Official Blog

【炎上、今度は白木屋か…】

久しぶりに世の中を見てみたら、
飲食店の炎上ニュースと、
日本の異常気象が気になる

“もんじゅ@久米本゛です。

正直、世の中の動向は、
最近あんまり気にしてないというか

ほとんど、テレビを見ないので、
たまーにニュースをまとめて見るぐらい。

で、ちょっと前にTwitterで
コンビニのアルバイトさんが
冷凍ボックスに入った写真をアップして
そのネタが大炎上したというニュースを見ました。

そいでもって、それから数日に渡って
ありとあらゆる飲食店の同じような
炎上ネタがニュースで取り上げられて

なんかもう「またか…」みたいな
ムードになってるようですね(苦笑)

まさか、ここまで同じような事を
繰り返す人達がいるとは…。

僕はあんまり時事ネタに絡みませんが
ちょっとした違和感を感じたわけです。

ちょっとした違和感・・・。

普通ならば、この手の炎上ネタは
一度取り上げられれば広く認知され
同じような行動をとることが

「どれだけ無意味な行動か?」

という事はちょっと冷静に考えればわかる事。

それはあなたも納得の見解だと思います。

でも、実際には、
知らないはずがないこの愚行とも呼べる行動。

これが何度もネタとしてニュースに
取り上げられる自体。

何が起こっているのか?

やってる本人がバカすぎるのか?

それとも、それに対する企業側の
対応があまりにも無意味な事なのか?

僕はこの一連のニュースの
違和感を考えてみたわけです。

ネットコミュニケーションが持つリスク

僕は、これは、

『ネットコミュニケーションによる弊害』

こそが最大の原因じゃないのかな?

と、思ってみています。
特に、Twitterという媒体に今回の
炎上が集中しているという事をあって
僕は、あんまりTwitterをやりません。

Twitterって匿名性が高いイメージが
ものすごく強いわけです。

匿名性が強いって事は、
インターネット特有の剥き出しの

「人間の本性みたいな部分」

がモロにでる・・・2ちゃんねるとかも
そうですよね。

僕は剥き出しの自分である事は、
別に悪いことだと思ったはいないけど

僕らはバーチャルの世界で
生きているわけじゃなくて
現実の世界でも生きている。

だから、匿名じゃなくて、
あくまでも、個人として発言するべき
だと思っているのです。

バーチャルの世界で英雄でも、
それが現実の世界に活きてなければ
その葛藤で苦しむでしょう。

先日の記事【セルフイメージは高くても悩む】でも書きましたが、

「理想の自分と、現実の自分のギャップ」

で悩むって事。

これにも通じてくるわけですが…。

まぁ、話がちょっとそれたので、
話を本筋に戻しますけど、

剥き出しのメディアの特長として
主張や意見が過激にならざるをえない
という特長があります。

だってね、
インターネットは世界、日本全国の人
繋がれるわけです。

その中で、自分を埋れさせない為には
まわりと同じ事をしても目立たない。

この『目立たない』って部分から逃げちゃ
だめで

目立たない事=存在感がない

存在感がないってことは、
自分が生きている実感がないって事。

だって、僕らは一人では
自分の存在を証明出来ないのですから。

他人と交わる事によって、
僕、あなたという人間は『今、ここ』
に存在があると認識されるわけです。

だから剥き出しになるメディアでは、

・意見
・主張
・行動

のどれもがどんどんエスカレートして過激になってしまう。

僕もTwitterをやっていて、

「んーこれはなんだかな…。」

と違和感を持ったのは。まさにこの

「普通ではリツイートもされないし、コメントも
つかない。」

要するに目立たない。

これにどうしても耐えられなかった。

そーいう理由で、Twitterはほとんど
スルーしてしまったわけです。

というか、
僕はネット上の自分もリアルの自分も
常に等身大の自分ですから。

ネットだから、大袈裟に言おう。

とかって気持ちがないんですよ。

だって、僕は久米本純であって、
33年間他の誰でもない久米本純として
生きている事を誇れなければ、
僕の生きてきた33年間は無駄になる。

そう、思っているからこそ、
僕はmixiがネットメディアとして登場した頃
から、ネット上の名前は、久米本純なわけです(笑)

本音剥き出しって言ったって、

「自分の名前を公開したら語れない事」

なんてのは、所詮は嘘でしかないわけで。

それは、本当に本音なのか?
って事ですよ。

あ、また、熱くなって論点がズレた(笑)

なんでしたっけ…。

あ、そうそう、
リアルのコミュニケーションが
希薄になってネットのコミュニケーションが
多くなれば多くなるほど、
この自分の存在価値を証明しずらくなる。

特に今の若者というか、ネット世代は
それが顕著ですよね。

現実社会だけじゃないから、
ネット社会でも友達は見つけられるし

だからこそ、
ネットの方が手軽に自分にあった
友達も見つけられから居心地はいい。

でも、
現実の自分の世界を広げない限り、
すごく閉鎖的な社会が待っている、

それがネット社会なわけです。

目立たない=存在価値がない・・・そこで起こる大きな”勘違い”!?

だから、人の注目を浴びるような行動
に走ってしまうのかなぁと。

存在価値が感じれないからこそ、
注目を集める事で、自分の存在を
感じたくなるのかなぁと。

僕はそんな事を考えました。

もはや、ネット、リアルという世界は
区別出来ない空間になってるわけです。
まさにお互いがお互いを侵食している。

ネットコミュニケーションの限界は、
この希薄な人間関係にあるのかなと。

面白い事をやらないと、
いつか忘れ去られてしまう。

極によった事を言わないと、
相手から忘れ去られてしまう。

でもね、リアルで結びついた関係は、
やっぱり気になるんですよ。

ちゃと向き合って『対話』した
人間関係は、そんな過激な発言や行動を
しなくたって大丈夫なんです。

僕も1年間で150人の個人と
向き合って話をしてきましたが、

その人達の動向は、企画が終わった
今でもちょこちょこFacebookなどを
覗いていたりします。

だって、僕と接点がなくなったって

「共に半年間を過ごした仲間が成長、進化してるかな?」

って気になるのは当たり前だと思うんですよね。

Facebookでは、僕の友達は2000人も
いますけど、個人の名前を検索して
一人一人のウォールに足を運びますから。

だって他の人は名前しかしらない。

そんな人がほとんどなのに対して、
Anomalyの150人は、名前も素姓も

・どんな奴か?
・どんな事をしてるのか?
・どんな事をこれからしたいのか?

それを知っているから。

それはね、
ネットコミュニケーションだけじゃ
絶対に補完出来ない部分だと思う。

だから今回の一覧のニュースはね、

別に、やったやつがバカだとも、
企業側の対応が甘すぎるとも、
それだけじゃ片付けられない問題なんだと。

個人的には違和感の正体を考えて
思っているわけです。

パソコンの前に座っているだけで、
インターネットは妄想の世界は膨らむ。

でも、妄想だけじゃなくて、
現実の世界を変えてかないと、やっぱり
何も変わらないわけ。

ネットで人を魅了出来る人間は凄いと思うけど、
実際にあっても人間を魅了させられる人間は
ほとんどいない。

僕は、実際にあって人を魅了出来る人間に
なる事こそが大事だと思うわけで、

それが出来るようになれば、
ネットで人を魅了させれてもそこに嘘はないし、
全てが真実であり本物であるんです。

僕らは本物にならないと。

月いくら稼いでる?
すごい人達と一緒に勉強してます?

そんな見せかけの表現はいらない。

すぐにボロが出るだけだから。

是非ね、本物になりましょう。

他人を理解出来る人間になりましょう。

他人に価値を提供しましょう。

その為に、現実を動かしましょう。

今日は、そんな若者に向けてだね。

ではでは。

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もんじゅ@久米本

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