Kumemoto Jun Official Blog

【あ、そうだB型肝炎だった…】

世の中にはいろんな病気があります。

そー言えば、先週に3ヶ月ぶりに
肝臓の検診を受けてきた、
゛もんじゅ@久米本゛です。

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(※何気に通ってる病院はかなり大きい)

僕のB型肝炎が発症して、
11月でもうすぐ丸2年が経ちます。

僕も自分が発症するまでは、
今までB型肝炎キャリア持ち
(※集団予防摂取での感染の疑い…)
だったという事には実に30年以上生きてきて

気づきませんでした(苦笑)

それもそのはず、
僕は普通の人ならば就職して会社で
健康診断をするような頃は、
バリバリのバンドマンでしたから。

バンド引退後も、会社勤めは8ヶ月。

そこから起業して、会社立ち上げの
2~3年は会社の事でいっぱいいっぱい

とてもじゃないけれど、
ベンチャー起業の立ち上げの時期に
自分の健康診断をやってる暇もなく

会社の健康診断に明け暮れる日々。

30手前までは、
必死で駆け抜けていた20代でした。

ちょうど、会社を解体して、
都内に構えていた事務所から
埼玉に引越しが終わって3ヶ月たたない
ぐらいの時に、急性肝炎として
肝臓病が発症したってわけです。

で、何気にこの病気のやっかなのは、

『一生付き合っていかないといけない 病気である』

と言う事なんですね。

B型肝炎なんて、聞いた事はあっても
まさか自分がそんな病気に侵されてる

そんな事は1%も考えてませんでした。

急性肝炎が発症して、その日のうちに
病院を3個も移動させられ、
辿り着いた大学病院で緊急入院…。

僕自身も最初はヘラヘラ笑ってたけど
さすがに緊急入院で事の重大さに気付き、

緊急病棟の中で、ひたすら
スマフォ片手に自分の病気をググってた事を
今でも思い出します。

何よりも、多分本当の意味で
心配していたのは、家族だった事でしょう。

なんせ、緊急病棟で帰り際に、
最悪の場合、ご家族の方の肝臓移植も
考えられますので…。

と、医者に告げられていたのですから(苦笑)

僕もベッドに入りながら、
急性肝炎からの5%の割合で劇症肝炎に
なった場合、肝機能が停止して
最悪の場合死に至るケースもある。

何てネットで記事読んじゃったら、

「うわ。俺はもう死ぬかもしれないのか…。」

と、その日一日は過去振り返って
何か悲しくなってましたからまじで。

でも、次の日ぐらいからかな。
いや、次の日ぐらいはまだ、
いろいろ情報収集してたのかな。

死ぬのは免れたけど、
やっぱりこの病気自体が治らない。

そーいう事実の方が重かったかな。

一過性の病気だったらまだしも、
持続性のある病気だって知ってから

「自分はもう健常者じゃないだな…」

これが次なる絶望へ突き落とされた
感じでした。

これからの生活…。
子供も小さいし、まだまだ
頑張らねばいかない時期に…。

何でこんな病気が発覚してしまったのだろうかと。

でも、3日目には、
逆に病気が発覚した事のメリットって
何だろうな~?とデメリットの反対にある
側面を見ようとしてたのは覚えてます。

過去記事にも大切な事として
書いた事がありますが、

事実は常にひとつですから。

そのどの側面を見るかで、
人生ってのはその経験が不幸にもなるし、
幸せにもなるって事だったと思うのですが、

病気になる事のメリットなんて、
本来だしたってほとんどないです。

でも、その時の自分は、
「あ、俺、肉体労働じゃなくて、
ちゃんとネットビジネスで仕組み作ってたから、
入院してても収入はしばらくは何とかなるな。」
「ある意味で、この経験は個性とも
とれる出来事だよなぁ。」
「あぁ、俺だからこんな病気でも
耐えれると思って神様がくれた試練か?これは?」

こんな事考えてました。

なので、入院4日目ぐらいにして、
僕は自分の病気をわりかしすんなり
受け入れてたわけです。

「だって起こった事実は変えられない」

でも、僕はそこからまだ2年たって
ないけど、このB型肝炎と言う病気と
お付き合いしているわけです。

今は投薬を続けながら、
3ヶ月に1度病院に行ってエコーやら
血液検査やら、診察やらで半日は
潰れてしまいます。

もう、薬を飲む事は一種の無意識の
習慣になっているので、
自分が病気と共存しているのを
嫌でも自覚するのはこの病院の時ぐらいなわけです。

僕は、自分が持病が発症して、
健常者も、病気持ちも、身体障害者も
特に変わらない同じ人間なんだ。

と、理解出来た事は本当に
プラスだと思っていたりします。

身体障害者が同じ土俵にいると
思えるのは、Anomalyを共同主催した
和佐大輔氏の存在が大きいのですが(笑)

健常者は健常者で、何気に
心の病を持ってる人がいたり、

別に何が病気で、何が健常者じゃないとか
そんな境目など本当はないのです。

ただ、僕と同じB型肝炎にかかった人はやっぱりすごいストレスを抱えて、
今の社会に生きにくさを感じている
そんな人の方が大半だったりもします。

これは、普通の人でも、
心の病を抱えてストレスを感じ、
今の社会に生きずらさを感じている。

ほとんど変わりがなかったりします。

じゃあ、何故そんな中で、
僕はこんなに元気で明るく生きているのか?
自分が病気である事すら忘れてしまう
そんな生き方が出来ているのか?

と言われれば、

僕は僕のスタンスで毎日生きているから。

なんでしょう。

もっと言えば僕が選んだ行動により、
僕の人生は作られているからです。

だから、人のせいに出来ないし、
何が原因とかはどーでもいいんです。

何が原因で病気になったとか?
この病気になったのは誰が悪いとか?

そんなのは、どーでもいい。

僕が興味があるのは、
未来僕がどー生きるのか?

こういう病気を抱えてどー生きるか?
何をやって生きるか?

そこにしか目が向いていないから。

そして、それは楽な人生じゃないけど
ストレスがかかる人生ではない事は、
僕の肝臓の数値が安定してるのが
いい証明にもなってくれます。

ちなみに、肝炎でよくないのは、
ストレスを感じる事らしいです。

退院してからの、1年間を通した、
150人を抱えながら毎夜毎夜疲弊するまで
対話し続けたビジネスコミュニティも

ここ最近取り組んでいる、
僕自身の新しい活動も、

楽じゃないし、肉体的にも
精神的にもシンドイはシンドイです。

でも、やらされてるのか?
と聞かれれば、やりたくてやってる。

ってのが答えなわけで、

それが出来ているからこそ、
人生は面白いと感じるわけです。

自分の人生を生きていれば、
誰かのせいにする事はないのです。

別に、サラリーマンを辞めろとか、
起業しろとかそーいう事ではなく、

あなたが今やっている事は、
全て自分が選択の上に成り立ったいる

そう思った上で、
今やっている事も、やらされてる事も
選んでいるという意識を持つ事です。

なんとなくじゃなく、
自発的に選んでいるのですから。

そう思うだけで、
ちょっとだけ今が楽しくなりますから。

そこだけの意識で、
今を生きる姿勢っての変わります。

そして、僕に関わるからには、
ネットで何かやってやろう!
って事を是非主体的に選択しましょう。

僕が今、こうやって自分の病気を
おおっぴらに語れるのも、
ネットというツールを自分の味方に
つけれたからこそ語れるわけです。

僕だからB型肝炎は宿ったのだ。
ぐらい思わせて下さい(笑)

ネットをやってたから、
他のサラリーマンの人よりも
僕はストレスを感じず2ヶ月間も
入院する事が出来たわけで、

それが、もうすぐ2年経とうとする
今ではこうやって記事のネタになる。

そう。

プロセスには価値があるのです(笑)

僕の病気になった事すらも
ネットでは誰かの背中を押す
キッカケになるかもしれないわけです。

是非、いろんなものを決断しましょう。
いろんなものを選択しているという
意識を持ちましょう。

そして、出来る事からやっていきましょう。

やっぱりこのネタは、
僕の3本の指にはいるぐらいの
ターニングポイントだっただけあり

書くと長くなるし、熱がこもる。

でも、先週書こうと思っていて、
すっかり忘れていたわけです…。
おいおいと(苦笑)

ではでは、
長文お読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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もんじゅ@久米本

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  1. kr770kr@yahoo.co.jp

    私も30代でキャリアと告げられましたが、あれこれ30年間 発病してません。
    GTPとか肝機能指数はかなり高かったですが、30代前半から毎日珈琲飲む癖ができました。40代で心配で検査したけど肝機能指数が正常になってました。思えば珈琲が好きになり 晩酌も焼酎に珈琲を1割ほど混ぜて飲んでいました。テレビでB型肝炎は珈琲で治ると放送されてびっくりです。 偶然ですが、父親も肝炎でしたけど 長く生きました。たぶん ものすごく濃いお茶飲んでたからだと思います。お茶や珈琲の成分カァフェインが肝臓に蓄積された鉄分を溶かしだし排出するからだそうですよ。 ウイルスやばい菌は鉄分が大好きらしくて、鉄分は体じゃないから薬が効かないとか!

    • ふむふむ。
      ただ、僕の場合はキャリアではなく、
      発病してしまってるパターンなので(苦笑)

      発病しなきゃよかったんですが、
      気付いたら発病して今も薬で肝臓の
      数値を抑えてるといった感じです。

      まぁ、今んところは薬を飲んでれば
      何もいたって不調がないので、
      薬を飲みつつ、他の治療法などを
      探してる感じですねー。

      B型肝炎の人が、期間内に国にきちんと
      訴訟を起こして和解金をもらって
      欲しいと願うばかりです。

  2. kr770kr@yahoo.co.jp

    発病しても、肝硬変になっても 珈琲(カフェイン)は効果あると医学界で発表されていましたよ。最初に発表した名古屋大学に話では珈琲飲ませて 血を抜いて貧血状態にしたら体の鉄分が不足し、肝機能数値が改善されたとか!5年ほど前に岡山大学で、直接鉄分を排出する薬を投与したら肝機能数値が改善されたとか発表ありました。感染初期だと感知するそうです。肝臓に蓄積される鉄分はウイルスの住家になるそうです。肝臓の働きを助ける食品に、酒粕とかビール酵母とかミネラルが多い食品だって。毎日 酒粕を大さじ程度食べてます。それから、酒飲みの方も珈琲を飲まれたら肝機能数値改善されるそうですよ。体に蓄積される胆石や尿石などもカフェインで溶け出すそうです。老後カフェイン摂取される方は脳卒中が減ると発表もありました。 ただ、一日いっぱいだけで さじ加減が必要だとか、飲みすぎは酒も珈琲も副作用がでて体調悪くなるとか

    • なるほど!
      そしたら、発病後でもカフェインの摂取は吉となるって事ですね!
      いや、貴重な情報ありがとうございます。
      今は、珈琲は毎日飲んでいる(飲み過ぎはよくないのと書いてありましたが(苦笑))ので、今後も珈琲は飲み続けようと思います。
      西洋医学で解決策を模索すると、インターフェロンしかないようで、さすがにその治療はいかがと懸念していたので、是非参考にさせて頂きます〜。
      ありがとうございましたm(_ _)m

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