Kumemoto Jun Official Blog

【戦いの螺旋、未だ終わらず】

自分の中で渾身の一作になるのでは!
と思ってるコンテンツ制作作業が
一行に進まない
゛もんじゅ@久米本゛です。

fc2blog_2013091919175077e

(※タイトルはバカボンドから拝借)

作業をほったらかしにして
気分転換に読んでいたわけではありません(笑)

バカボンドは1度通して読んだぐらいの
漫画だったのですが、

ふっとこのフレーズだけ頭の片隅に
残っていたので思い出してみました。

バカボンドは、宮本武蔵の人生を
井上雄彦(スラムダンク著者)が書いてる
漫画です。

人を斬り人を斬り、宮本武蔵が
辿り着いた境地がまさに

『戦いの螺旋は、未だ終わらず』

って事なのですが、
僕はこの強さを求めた人生ってのは

まさにこれまでの資本主義社会の
経済そのものだなと思って

宮本武蔵の人生と、
資本主義経済を重ねて当時読んでました。

僕がビジネスをするようになって、
一番の大きな壁にぶつかったのが

この資本主義社会での終わりのない
競争(戦い)だったわけです。

それに気付かせてくれたのが、
マルクスの『資本論』だったのですが

資本主義社会とは、
この終わりのない螺旋を描き続けて
いくわけで、どこかで歩みを止めたら
他の誰かに飲みこまれてしまう。

それを知った時に、
会社経営を続けていく矛盾に対する
僕なりの終着点が見えた気がしました。

僕は人と戦う事が好きじゃない。
僕は人と争う事が好きじゃない。

出来れば仲良くやっていきたいんです。

すごい綺麗事だなって思うけど、
やっぱり僕にとってはこれは大切な
価値観だったりするわけです。

『共存』『共生』

って意味なのかな?

僕は小さい頃から何気に文化系(笑)
というか、音楽人生だったのですが、

スポーツが馴染めなかったのは、
勝つか負けるか?という二つの解しか
そこに答えがなかったからで

勝った方はそりゃあ気持ちいい。
負けた方はその分激しく悲しい。

それがね、
何か複雑な気持ちだったわけです。

これ男ならわかると思うけど、
柔道なんて最悪ね。

何故かって、組む相手は友達だし、
その友達をぶん投げないといけない。

嫌いなクラスの奴ならまだしも、
友達だからね?(笑)
本気でぶん投げるなんて出来なくて、

よくふざけて体育教師に怒られてたわ。

そんな所から、戦いを好まない。
という価値観は形成されてたわけで、

でも、実際の学生時代を振り返ると
やっぱり勝つか負けるかしかなかった

そう思うわけです。

勉強の順位だってそうだし、
志望校に受かる人数も規定があるし、

僕らの世代だったり、
僕よりもまさに上の世代にとって

勝ち負けはある意味で
時代の常識だったのかもしれない。

でも、僕が音楽に手を出したのは、

勝つか負けるか?よりも、
楽しいか?楽しくないか?
が重要な世界だったから。

お客さんがライブに沢山来てくれれば
やっぱり嬉しいし、その分、よりいい
曲を作りたいってエネルギーに変わる。

そんな誰から奪うとか?
誰から奪わない。とかが無縁の世界が
僕にとっては居心地がよかったのでしょう。

でも、そんな音楽の世界から抜け出し
社会でビジネスを始めて辿り着いたのは

やっぱり、資本主義の戦いの螺旋
だったというわけです。

ネット広告代理店をやってた頃も、
似たような代理店はいっぱいいるし
その中で扱う商品も似たような広告で
あれば、やっぱり安いという理由で
お客さんが離れて行く事もある。

最初に立ち上げたネットショップも
同様にどこのショップでも仕入れられる
そんな商品を扱っていれば

どうやって人を集めるか?
どうやって自分の商品を買ってもらうか?

まわりといかに戦術レベルで
違う事をやって戦い抜くか?

そんな戦いに敗れてしまった事もあり。

今でも5年間売れ続けてる1つの商品は
どこぞのパッケージだけを変えた
中身の成分は全く一緒のようなOEM
製品ではなく、
完全に独自のオリジナリティを
コンセプトからビジネスモデルから
顧客対応にまで詰め込んだもの。

そう、他とは比べられない商品。

これが、僕が会社経営時代に
最後に作り上げたビジネスでした。

その時は何もわからなかったけど、

『まわりと戦わない戦略』

と思ってやって来た事が、
何気に今でも生き残ってる生命線
だったりするわけです。

よくね、ビジネスでは、
差別化とかブランディングとかって

Only1になればいいんだ!

って言われますけど、
あれは半分本当で半分嘘なわけです。

商品自体で、差別化を生み出す事は
やっぱり無理なんです。

だって、どんなに精巧なモノを作っても
それは精巧に真似されてしまうわけで

でも、究極の差別化ってのは
存在していてそこに辿り着ける事は
僕らが目指すべきゴールだとも
言えるわけです。

だって、まわりと戦わなくてすむから(笑)

まわりが仲間になってくれるし、
まわりと戦わない自分のフィールドで
勝負すれば勝ちも負けもないから。

それは何か?

それは…。

『自分で選ばれるようになる事』

なわけです。

僕がコンテンツ販売をやってる人に
同じIT業界にいながら観察し続けたのは

彼らはコンテンツを売ってるように
見えて、自分を売っているから。

ある意味、究極系のビジネスだな。
って思って見てたわけです。

方法論、ノウハウを売っているように
見えて、実は自分を売っている。

だから、実際誰とも戦ってないし、
自分で選ばれて商売をしているわけです。

そこに僕は、戦いの螺旋から下りる
ヒントがあると思って、
Anomalyといったビジネスコミュニティを通して、
選ばれるビジネスをしている人達と
一緒に仕事をしていたわけなんですね。

Anomalyというビジネス自体が、
もはや替えの効かないビジネス
だったりするわけですが。

で、僕は今度は、こうやって自分と
言う替えの効かない究極の差別化を
しながら次のビジネスを進めている
わけだったりします。

何故?今日は、こんな話をしたかと
言うと、昨日書いた病気の話も、
その前に書いた、お金のトラブルの話も、

僕はやっぱり『戦わない』と決めて
いるからだったのかなと思って。

病気とはそもそも闘って勝ってやる!
って感じじゃなくてもはや共存なんです。

どう上手く付き合っていくか?

お金のトラブルもまぁ闘っても
お互いに疲弊するだけだし、
ま、先の事考えた方が数万倍建設的だ
ぐらいに思っているわけです。

で、もう一度それらを踏まえて、

『自分で選ばれるビジネスをする』

これが本当に大事。

そのためには、『あなた』という存在を
ネット上に存在させないといけないし、

もうね、これはキャラクターとか
そーいう次元ではないと思うわけです。

リアルのあなたをネット上に
投影させ続けていく必要がある。

というか、

戦いの螺旋から降りなければ、
今の資本主義経済の流れには
飲まれて行ってしまうわけです。

あなた自身で勝負をする時代なのです。

会社の肩書きもそんなもので勝負しているのでは、
その戦いの螺旋からは降りれないわけです。

はぁ、ここまでで、
だいたい言いたい事は言った気が(笑)

ただ、一報でいきなりそんな事言っても
いきなり自分で勝負しろ!
って伝えて勝負出来る人の方が
少ないと思うのも事実。

だって今まで違和感は感じても
自分を磨いてこなかった人が、
すぐ勝負出来るかと言われたら、

僕も去年1年間たくさんのこれから
自分の人生を歩みたい人と対話してきて
そんなに簡単なものじゃないのは、
そばで観察してたからよーくわかる。

だってさ、だってさ、

僕だってバンドから数えてみれば、
そこの大事さ、その答えに自分なりに
辿り着くのに10年以上やってきてる

それをイキナリはやっぱり難しい。

うん。

だから、僕はその為のコンテンツを
作っているわけなのです。

モノには順序ってのはあるわけで、
僕は方法論とかノウハウってのは
最強の差別化を手にいれた、自分で
勝負出来る人が使うツールだと思っていて、

むしろ、順番の方が大切なわけ。

いきなりプロを目指そうと、
プロと同じ練習をできるか?
って言われたらそりゃー無理。

だから、順番。

僕はこの踏むべきステップこそが
大切なコンテンツになると思ってます。

まぁ、期待して待ってて下さい。

よし、
やりますか。

Facebookチェックしたらやろう(笑)

fc2blog_20130919201113f60

無料動画セミナーお申込み受付中!

ここからはお知らせになります。

僕が自分のビジネスにおける成功体験や、
や数々の成功者たちとの交流を経て発見した、

成功者本人ですら知らないビジネスの原理原則を
4のステップにまとめた無料動画セミナー

『稼ぎの4つの扉』

の受講者を現在受付中です。

登録も受講も全て無料ですので、どうかお気軽に
下記のリンクからご応募ください!
↓↓↓↓↓↓↓↓
☆無料動画セミナーに申し込む☆

ではでは。

もんじゅ@久米本

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (アドレスは公開されません)

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top