Kumemoto Jun Official Blog

【テトラポッドに札束を/和佐大輔】

結構色んな所で紹介されてるのを
目にしながら、ひっそり僕のブログでも
紹介しておこうと思います(笑)

どうも゛もんじゅ@久米本゛です。
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僕が去年から1年間、Anomalyという
企画でお世話になった、ネット起業家
「和佐大輔」氏の初出版の書籍です。

この本はビジネス本的な要素があり、
これまでの和佐大輔氏がどんなプロセスを得て、
「いま、ここ」にいるのか?

というこれまでの軌跡だったり、
和佐大輔氏が考えるこれからの「未来」
に対する考えを述べている書籍です。

多分僕は和佐氏と直接的に出会ったのが
かれこれ、4年〜5年前の事になりますが

ここ3年ぐらいを振り返ってみれば、
多分多大なる影響を受けている人間の
一人だったりします。

僕が、経営者をやっている中で、
ビジネスをやると事は彼と出会うまで
「お金を稼ぐ為のツール」ぐらいにしか
思っていなかったな〜と思います。

会社を経営して、従業員を抱え、
どんどん社員の給料といったコストがかさみ、
どうやって売上を上げていくのか?
どうやって稼ぎ続ければいいのか?

そんな、本来の起業した目的だったり
誰のために何のためにビジネスをするのか?

という本質的な「在り方」に気付かせて
くれたのも、和佐大輔氏との出会いに
よるものが大きかったわけです。

ビジネスは、「お金を稼ぐ」という
側面が色濃く出るような言葉です。

しかしながら、目的がお金稼ぎになった
ビジネスの末路は破綻にしか向かいません。

本来は、誰のためにやるのか?
何のために自分がやるのか?

この本来の目的を見失った時に、
人はお金の奴隷と成り下がるわけです。

僕も会社の従業員の生活を支える為とは
言えど、いつしか「お金の奴隷」として
目的もなく、新しいビジネスモデル、
新しい収益基盤の構築と、

自由を求めて起業したはずが、
社長でありながら資本主義のお金の奴隷
として、思考停止状態で働かせられて
いたわけなんですね。

そんな自分に気付けたのも、
彼にとってのビジネスとは
「お金稼ぎのツール」ではなく、
「自分の人生を投影させた生き方」

という考え方に深く共感したからです。

それまでは、
手法やテクニックに追い求めていた答えは、
自分の内側にあったというわけですね。

それから、自由を追い求めて、
お金の奴隷なっている自分を認め、
会社を解散させる結果に至るわけです。

よく、最近ブレイクスルーを起こせ!

と、僕も言っていたりしますが、
僕は彼との出会いによりブレイクスルー
が起こった事が大きかったわけですね。

書籍では、多分彼の思考のわずかな
部分に触れる事しか出来ないと思います。

本は、やっぱり存在を身近に感じれない(苦笑)

でも、和佐大輔氏のビジネス哲学や、
人生哲学に触れるキッカケとして
1000円は、かなりの安価な価値だなーと。

僕のビジネス哲学に、彼の思想が
色濃く反映している部分もあります。

本来は、和佐大輔氏の言葉を受け取る
べきではなく、その空気感だったり、
人にどのように接しているのか?

から学ぶ事の方が数百倍の価値がある。

僕がAnomalyという企画を考えたのは

彼と直接あって話すことによる
ブレイクスルーがここまで大きいのか?

と僕が体験したからに他なりません。

Anomalyは表上のコンセプトは、
「異常を起こせ!」「対話」と言ってますが、

和佐大輔をダイレクトに「感じろ!」
という裏テーマの方が強い企画です。

だから、そこに本質的に気付き、
感じてインスパイアされた人達が
Anomalyに入ってから飛躍的に進化して
同様に結果としてもそれが現れているわけですね。

実際に、既に実績のある人が、
さらに実績が伸びるという結果になって
いたのが、ちょっと残念な所です(苦笑)

もはや、彼の活動は、
ビジネスでどうやって実績を出すか?

という活動ではなくなっているため
抽象的な表現が多かったり、
もはやビジネス哲学ならず、人生哲学に
あるためなのかもしれません。

書籍も出版する事でまた知名度もあがり
彼が意図するビジネスに関しても、

中々、これからビジネスをしたい人や
自分の人生をネットを活用して
自由に生きたいと考えている人にとって

本質的に伝わりにくくなっている
こーいう現状があることも認識してたり

だからこそ、より実践的な所で、
補完するようなサービスや企画が
今は求められてるのかな?と感じてます。

まぁ、それをやるのが僕なんですけど。

長々と、和佐大輔氏の書籍と関係が
あるようでないような記事になりました。

『自由の体現者』としてそのキッカケ
になるべく刺激を貰える一冊である事。

それは、僕が確信を持ってオススメする
書籍であることは間違いありません。

そのキッカケから、
このネットという可能性に気付き
その一歩を踏み出してくれる事を期待し
書籍の紹介とさせて頂きますね。

まぁ、是が非でも手に入れる価値ありと(笑)

こんな感じの場所においてあったので
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こんな感じにしておいたよ。和佐大輔。
20131016-232543.jpg

是非、まだ買ってなかったら買うべきだ。

テトラポットに札束を/和佐大輔(著)

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もんじゅ@久米本

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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. 良い本をご紹介いただきありがとうございました。

    私も読んでみました。

    体が不自由でも、情報ビジネスがここまでできるとは驚きました。

    • 本のソムリエさん

      読んで頂けた後でのコメントありがとうございます。

      僕が彼のそばでビジネスを一緒にやった感想は、
      体が不自由だからこそ、彼はこのインターネットという
      制限の中で、結果をだせたのかなと思っています。

      情報ビジネスという言葉が与えるイメージは
      ノウハウを人に教えるみたいに捉えられがちですが
      彼が教える情報ビジネスは、人の人生に新しい可能性を
      与えるキッカケなのかなーと思ってます。

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