Kumemoto Jun Official Blog

【桃太郎というやつに殺されました。】

これ、新聞協会広告委員会が全国の若手クリエーターを対象に募集した
新聞広告クリエーティブコンテストにて

最優秀賞を受賞した作品です。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。

20131028-105333.jpg

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」

子どもが書いたようないびつな字の下に
涙を流す鬼の子ども…。

そしてその下に、
小さくこんなキャッチコピーが。

「一方的な『めでたし、めでたし』を
生まないために。広げよう、
あなたがみている世界。」

これは、

「殺された鬼の子供から見たら、
桃太郎という物語は、悲しい物語かもしれません」

「めでたし、めでたし…」が、
異なる視点から見ればそう言えないのでは?

ということを表現されている広告。

見た人が一度立ち止まり、
自分の中にさまざまな視点を持つことの
大切さを考えるキッカケとなれば。

そのような想いで作成された広告です。

是非、あなたの日常の中でも
今自分が見ている

「ものの見方」

って一方的じゃないかな?って心に聞いて
みて欲しいんです。

これって、インターネットの世界だと
ストーリーテリングの技術として、
結構、意図的に使われたりするものです。

要するに、ストーリーを語って、
鬼という敵を設定して、自分の正義を
いかに正しいものと認識させて

「自分の正しさを相手に刷り込む技術」

として常用されるものなんですね。

僕は、別に技術やスキルを否定したいわけ
ではないんですよ。

何もインターネットの世界だけじゃなく
政治の世界といったリアルな世界でも
広く使われてるものですから。

でも、僕らが生きていく上では、
自分の中の視点を高くもたないと、

『お前の人生のヒーローは”お前”じゃなかったのか!』

って事になりかねません。

少なくとも、

「自分のストーリーを生きる」

そう思ってビジネスをする人にとって
大事なのは、様々な経験を通して、
自分の中の『正義』『正しさ』を
育む事だと僕は思っていますから。

ただ、間違ってほしくないのは、そんな

「自分の中の正義」

ですら、長い人生の中では変わっていくということ。

なぜなら、僕が今言ってる事ですら
僕の中の正しさの追求している「途中」でしかないから。

それは、もしかしたら、
途中で180度変わる事があるかもしれません。

例えば僕が起業した当時ですが・・・

僕にとってのビジネスという存在は
今とは完全に変わってますからね(苦笑)

当時は、何が何でも稼ぎたかった。
何せ前職は「食えないバンドマン」でして。

お金という部分で、途中で夢を諦めなきゃ
ならなかった。

つまり僕にとっては、金を稼ぐという事は、
この社会に対しての反骨心だったわけです。

だから、ビジネスは所詮、
お金稼ぎのツールでしかなかった。

だから、自分の可能性を試したくて、
色んなネットを絡めたビジネスにチャレンジして、
ビジネスを通して、自分のできる事を、
経験を増やして、可能性を広げていく事が楽しくてしょうがなかった。

でも、その通過点には、
虚しさしかなかったなぁーと思います。

今では、様々なジャンル業界の
人とでもビジネスのお手伝いが出来る。

僕の中の”ビジネスに対する意識”が

「人生の可能性を広げるもの」

と、180度が変わったからです。

だから、あなたにはビジネスを通して
お金を稼いで欲しいと思ってるし、
他人の人生の可能性を広げる為にも
是非やるべきだと考えてます。

ここが、僕の今の”ビジネスの信念”なんですね。

本当に綺麗事で・・・僕なんかが
こんな綺麗事ばかり言い続けて…。
と、心が折れそうになる事もあります。

でも、そんな時に、僕の正義を信じて
くれる仲間がいて、僕を励まして
くれるわけです。

それが、僕にとっての今の『正義』
なんですね。

ネットは本当に顔が見えない世界だから
何が真実で何が虚像なのか判断が
つきにくいでしょう。

だからこそ、
あなたの中の『正義』『正しさ』を、
育んでいきましょう。

僕はそんなあなたが、
僕の正義に共感してくれる事を願って
そして、いつかお会いできる事を
楽しみにしていますから。

ではでは。

もんじゅ@久米本

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネス起業・独立へ
にほんブログ村

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (アドレスは公開されません)

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top