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【ブログ記事に一貫性がなくてもいいのか?】

ブログを情報発信の軸としてビジネスを進めて行く中で、こんな悩みはありませんか?

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ブログの記事は一貫性がなくても読んでもらえるんもんなんでしょうか? 例えば今日は健康の話。次の日は映画の話。その次の日は子供の話など。 個人の日記のようなものでもビジネスへとつながっていくのでしょうか?
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どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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結構この手の悩みを抱えている人は多いんじゃないかな?と思ってピックアップして答えていきたいと思います。

”価値”をどう提供するかで決まる

先に、結論から言えば…。

「記事そのものに一貫性がなくても問題はない。」

これが、僕の今回の質問に対する解答となります。ただ日記じゃダメですよ(苦笑)

あくまでも、読者さんに「何のためにその記事を書いているのか?」を理解してもらえる中身じゃないと、それは個人レベルの日記になってしまいます。

そして、個人日記に読み手は「価値」を感じません。

実はこれから配信する『稼ぎの4つの扉・・・4つめの扉』という動画セミナーの中は「人間的価値を交換する」というテーマで解説しているのですが

『価値』

には、そもそも2つの要素があるんですね。それは

1.機能的価値
2.情緒的価値

です。

機能的価値とは、わかりやすく言えば「その情報が相手に役立つか?」という視点で作られたコンテンツのことです。ブログで言えばhow to系にあたる記事がそうです。○○の仕方、など。

まさに、今回の僕の記事「ビジネスの相談に対する回答」などがこれにあたるわけですね(笑)

では、もうひとつの情緒的価値とは何か?

これは人間的な付加価値を生み出すコンテンツとなります。別な言い方をすると「共感」を呼ぶようなコンテンツの事を指すわけです。

「共感」とは、読み手が「なるほど〜そうそう、俺もそう思うよ!」と思わずブログ越しに頷いてしまうようなコンテンツの事を指します。(※この辺りは4つ目の扉の動画セミナーを見て貰えれば詳しく解説してあります。)

要するに、書き手の「価値観」を提示するためのコンテンツです。

この質問をしてくれたAさんは、映画の話とか、子供の話はブログ記事にしてもいいのか?と悩んでるようですが、その記事が「自分の価値観を提示するコンテンツ」になっているのなら問題ないと僕は考えています。

つまり、起こった出来事に対する書き手の「主張」が述べられていて、そこに共感が生まれれば立派なコンテンツだということ。

2つの軸で捉えてみよう

今回は、「ビジネス系ブログに健康の記事を掲載する」を例として解説します。このケースですと

①機能的価値で情報そのものを伝えたいのか
②情緒的価値で読者から共感を得たいのか

で、記事の良し悪しが全く違ってくるんです。

まず①機能的価値を伝えようとした場合ですが…

もちろん健康に関する情報ですから、基本的に役立つコンテンツにはなるでしょう。ただその場合、自分のブログを通して「誰に何を」発信するのか?という軸から外れていれば、いくら役立とうが「ただの健康情報」は読み手の混乱を招くでしょう。

つまり、1つの情報として「健康情報」という機能的価値を提供する事は可能ですが、それは、あなたが作るビジネス系ブログに「健康関連」という軸がある場合限定となります。

では②情緒的価値を提供する場合はどうなるのかと言うと…例えばこんな記事の場合

今、僕らが食べているアメリカ産牛肉となる牛が何を食べて育っているか知っていますか?なんと、あらゆる動物の死骸をミンチにした肉を食べているんです。

共食いですよ?

そんな所で、育った肉を食べてりゃ僕らは病気になるのも当然です。

『そう、僕らは知らず知らずこんな恐ろしい物を食べさせられているんですね。本当の情報は隠蔽されているのです。今の社会では、自分で正しい情報を取得選択していかないと僕はいけないと思うんです。』

このように、健康に関する話と、主張(価値観)を提示していれば①機能的価値を満たしつつ、②情緒的価値を高めるコンテンツが出来上がります。そしてこの場合は②の情緒的価値の方がより強く読者に伝わります。

ちなみに、上記例はFacebookのタイムラインに流れてきてたので、引用させて頂きました(笑)

ただ、この記事にどれくらいの信憑性があるのか?については、しっかり裏がとれていません。僕は本来ソースが確認できない情報を軽々しく発信しませんので、今回はあくまでも一例として見てください。

でも、例としては解りやすいとは思います。

この様に、ブログで記事を配信する場合は、2つの価値が提供できるコンテンツがあるのが望ましいです。

そろそろまとめに入りますが、

✔あなたのブログの軸と、掲載する記事が乖離(かいり)しないこと
✔機能的価値だけではなく、むしろ情緒的価値を重視して共感を得る努力をすること

この2つの要素を満たす限りにおいては、どんな記事を書こうが「ブログに一貫性がない事など起こりえない」わけです。

僕が冒頭で「記事そのものに一貫性がなくても問題はない。」と書いたのは、こういう前提があるからなのです。

扱うネタは何でも結構!ただしブログの趣旨からは外れず、ちゃんと読者さんの共感を得る努力をしましょうね、という事です。

是非、あなたのブログ記事の参考にしてください。

ではでは。

もんじゅ@久米本

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