Kumemoto Jun Official Blog

【堀江貴文(ホリエモン)のゼロは働くの原点回帰】

IT長者として一世を風靡したホリエモンこと堀江貴文さんが復帰後に出したこの書籍。

『ゼロ/堀江貴文』
なにもない自分に小さなイチを足していく
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どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。

希望から一転絶望のようなそんな人生を味わった今、何を思っているのか?何を考えているのか?

元々は同じIT業界にいた経営者として、これからの堀江貴文さんが何に希望を見出しているのか?

そんな事が気になって、そしてこのゼロというタイトル、小さなイチを足していくという一見『地味』とも捉えられるキーワードが引っかかって読んでみました。

最近僕も、「稼ぎの4つの扉」という無料動画セミナーを1ヶ月間にわたって配信していたのですが、これもまたコンセプトとしては、「ビジネスの原理原則」を語っている動画なだけに、⚫︎⚫︎稼げる!秘密の集客方法!スマフォで⚫︎⚫︎といったようなモノと比べて見れば実に「地味」(苦笑)

でも、この堀江貴文さんのゼロで語られている内容は、「働くとは?何か?」というサラリーマンでも、起業家としてでも響く、「働く事の原理原則」でもある一冊だな〜と思って、非常に共感しながら読ませて頂きました。

一見、僕が言っているビジネスの原理原則はこれからビジネスをスタートする人、既にビジネスをやっている人へ、
「基本を抑えれば、誰でも経済的な収入や、時間的なある程度の自由は手に入るものだよ。」
といった個人としてビジネスをする人に向けたメッセージではあるのですが、これは本当はサラリーマンで働く人でも十分に有効なものだと思ってるんです。

そもそも、現代のサラリーマンとしての在り方が間違って浸透しちゃってるわけですから。

その辺は、さすがホリエモンといった所でしょうか。いや、多分この希望と絶望を経験した人だから言葉の重みがましたのかもしれません。

伝えていることはシンプルかつ地味ですが、ものすごく働く基礎となる部分だと思っています。

本の中で僕が動画セミナーを通して言いたかった部分と完璧にシンクロしていた部分があったのでそこだけ紹介させて下さい。

10の信用があれば、100のお金を集めることができる、
けれども、100のお金を使って10の信用を買うことはできない。

僕がビジネスとは、相手の可能性を広げる事による対価を貰う行為だというのはまさにここなんですね。

ビジネスは「信用」なんです。
信用をどれだけ積み上げれるか?それが相手としっかり結ばれている限り、お金も自由に生み出せるし、ある程度時間も自由になるんです。

まぁ、ホリエモン的には、働く事自体がそうなんだと言っているんですが。

たまたま、タイムリーに僕の元に、起業するべきか?それともサラリーマンとして今の仕事で実績を作る事に専念するべきか?バランスをどうとればいいでしょうか?という相談があったのですが、

そもそも、起業もサラリーマンとして仕事をする事も、「働く」という視点で見ればどっちが大事とかではなくて、どちらも未来の自分の為にはなるんです。

その中で、今の仕事でどんな未来の自分に役立つことを学べるのか?と考えた時に、今の仕事の中にでも仕事の「楽しみ」ってのは見出せると思っています。会社に評価される為にサラリーマンをやるのではなく、ただ、個のビジネスマンとして今の業務から学べばいいのです。

起業するために学ぶ事、今の実務から学ぶ事両方やらんとだめですよ。

まぁ、そんなきつくは言いませんでしたが、是非、ホリエモンのゼロを読んで今のサラリーマンとしての働き方が違った視点で見れるかもしれないので、オススメしておきます(笑)

書評なのか?はたまた自分の考えをのべてるのか?ゴチャゴチャしてきましたので、この辺で(笑)

最後に一言付け加えるならば、
「ショートカットで近道する方法」

そんなものはないよって事ですね。

最初は0にイチを足していくこれが何気に近道だったりするわけです。ノウハウ、テクニック、インターネット、これらは掛け算的に膨らませてくれるツールではありますが、0に何を掛けても0です。

「足し算を学びましょう」
「足し算を実践しましょう」

何事も基本はやっぱり地味なんですね。

でも、これが本当の近道だと僕も非常に共感いたします。

もんじゅ@久米本

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