Kumemoto Jun Official Blog

【ディズニーは嫌いなんです(苦笑)】

先日、ディズニーシーに行ってきました。
ディズニーが好きな人、沢山いますよね?
あれだけ強烈なブランドが構築されたビジネスはそうそうありません。

そして、好きな人が沢山いる裏側にはやっぱりアンチもいるわけです。僕は、そのアンチの一人なのかもしれませんが(苦笑)

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
20131212-144838.jpg

何故もんじゅさんは嫌いなんですか?

と、言われれば、

単純に「人混みが嫌いだから」という理由意外に他なりません(苦笑)

ディズニーランドとシーもいつ行っても人混み人混みです。
先日も平日ならば…と、嫁&娘たちの強い要望を受けて週のど真ん中にあたる水曜日に行ってきましたが、

20131212-145126.jpg

朝の10時の段階でこの人だかりです(苦笑)

単純にもう毎回毎回、覚悟を決めてディズニーにはいっているので、人混みの多さには苦痛を感じつつも慣れましたが、

本当に皆に愛されるディズニーは凄いですよね。

年々、入場料は上がりますが、それに反比例して入場数は確実に伸びているのを感じます。

今の入場料はこんなにですよ?
20131212-145410.jpg

来年にはさらなる入場料のアップをするらしいです。それでも、行くんだろうなぁ。それでも、好きな人は通うんだろうなぁ。

と、愚痴っていても仕方ないので、

せっかくディズニーに行ってきたので、こんな気づきをシェアしたいと思います。

「ディズニーランド&シーって何だ?」

ディズニーは巨大なテーマパークです。

遊園地のような乗り物もあるし、パレードのようなイベントもあるわけです。シーに至っては、もはやミュージカルですね。

とてもじゃないですけど、1日でその全てを網羅するには中のコンテンツが圧倒的で豊富過ぎるわけですね。

例えば、乗り物に乗ろうとすると、ショーやパレードは見れません(苦笑)

遊園地の価格帯は、乗り放題でかの有名な富士急ハイランドパークで1日5000円です。

ミュージカルの価格帯の相場はかの有名な劇団四季でB席〜S席の相場で、6000円〜9800円です。

ディズニーをどちらのカテゴリに分けようとしてもわけられない。それでも、その両方を満たすコンテンツが、そのテーマパークには詰まっているわけですね。

これは、前回の僕の記事でも紹介している「圧倒的な機能的価値」を提供しているわけですね。

どちらも提供しているのに料金は片方分、つまり1日6200円なのですから。

それに加えて、「夢の国」というコンセプトに相応しい「情緒的価値」の提供もしています。

夢の国というに相応しい、従業員の演出。

僕が行った時も、掃除係の人が水たまりにミッキーの絵を描いていて、そこのまわりは大道芸のような人だかりが出来てたり、どこを見渡しても、外界の風景は目に入らない配慮がされてたりと。

ここでしか味わえない「夢の国」の演出があらゆるところに行き届いているわけですね。

だからこそ、好きな人は感動するし、その世界観に引き込まれて何度も足を運ぶんでしょう。

僕は、何気に毎年毎年、嫁と娘たちの要望に答えながら、定点観測していますが、年々アトラクションから、パレードなどの演出は派手でお金かかってるだろうなぁと感じています。

ちゃんとその価格に見合った価値を提供し、更に年々その価値を上げているわけですね。

そりゃー入場料も上がるわなと。

長々と、ディズニーから得たビジネス的要素の学びをシェアさせて頂きましたが、

今回の要点をまとめてみると、

機能的価値の部分で、
「遊園地」×「ミュージカル」
の要素をふたつ含んでいるという説明をしましたが、

これ、ビジネスの基本原則で「何かと何かを加えてみる」というシンプルな法則があります。

ディズニーなんてまさにそのシンプルな事を深く実践している、素晴らしい企業なんじゃないかと思います。

その二つの組み合わせを追求して、妥協のないクオリティを提供する事が出来れば、それは圧倒的な価値の提供に繋がるわけです。

自分がやっているビジネスにも、他に何かの要素を加える事が出来ないか?この視点は非常に重要かつシンプルな法則です。

僕も、『物販ビジネス×コンテンツビジネス』の組み合わせで、サプリメント業界の常識を抜けたビジネスを構築出来ました。

この経験から、「何かと何かを加えてみる」というシンプルな法則は、何気に強力であることも体験済みです。

是非、あなたのビジネスにも「なにか他の要素を付け加えることが出来ないか?」を考えて見てくださいね。

追伸。
僕はディズニーが嫌いなのではなく、「人混みが嫌いなのだ」という事をお間違えないようにお願いしますね(笑)

最近のディズニー映画の『シュガーラッシュ』を、映画館で見ては涙し、ビデオ借りてきては涙してましたから。

基本ディズニー映画は大好きですから(笑)

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (アドレスは公開されません)

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top