Kumemoto Jun Official Blog

【そこら辺にビジネスチャンスは転がってる】

何をやればいいのか?
誰のためにビジネスをすればいいのか?

ある意味ビジネスをする上で、最も重要な「誰に?何を?」が見つからなくて困っているなら、是非今回の話に耳を傾けて見て下さい。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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昨日は、僕のブログに度々ゲストとして登場しているAUN(アウン)の忘年会に参加して、彼や彼の読者さんと色々とお話をする機会がありました。
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(※右の彼がアウンさん。)

参加者は50名ぐらいいたんでしょうか?僕が去年やっていたAnomalyというビジネスコミュニティのメンバーも沢山参加していて、久しぶりに大人数で馬鹿な話をしたりで、盛り上がってました(笑)

そんな中、忘年会と言うこともあり僕なりに今年を振り返ってみたんです。

2013年、つまり今年に入ってから、ビジネスに「コミュニティ」というものが大きな要素を占めるようになりました。

コミュニティ・・・つまり「同じ価値観を持った仲間」が同じ方向を見ながら集う集合体ですね。少なくとも、僕はこれを「コミュニティ」と呼んでいるわけです。

そこに参加する人達は少なからずとも、会社の同僚や学校の仲間に比べて、自分らの”好き嫌いが似通った同志”とも言えるわけです。

僕は常々思うのですが、こーいう集まりに顔を出すたびに「これってビジネスになるかも」のような話というかネタを、必ず2、3個は発見するわけですよ。ある種のビジネスチャンスが見つかる、とでも言いますか。

それは、単純に「儲け話」とかの類じゃないです。

ビジネス系のコミュニティや、その手のメンバーが集まる忘年会では、必ず「僕はこれからこんなことをビジネスにしたい」のような話になるんですね。

それって僕からすると

「なるほど、この人はこれからこんなことをするんだな」

とか、

「あの人は、こういうことで困ってるのか・・・」

などが見えてくるんです。

そーいう話の中から、
「あ、もしかしたらこんな部分でビジネスとして絡めるな」とか、

「彼がいまやろうとしている事は、自分が関わる事でこういう流れにすれば、相手はこんなメリットになるし、自分にもこんなメリットがあるな」

こんな感じで、色々なアイデアが湧いてきます。

これは、どう考えてもビジネスチャンスですよね?

あとは、実際に僕のアイディアをその人に話をしてみるかどうか、だけです。

これって、僕がビジネスをする時に提唱している「誰に?何を?」の最小単位だったりします。

だって、目の前にいる人が何をやろうとしているのかをしっかり聞いて、その人にこちらが提供出来るものは何か?を真剣に考えるのです。

だから、すぐにアイディアが浮かぶし、それを相手に直接伝えて新しいビジネスに出来ちゃうんです。

このように、文章にすると非常に簡単そうですが・・・実際これを中々やれる人はいません。なぜかと言うと

「誰に?何を?」を考えるときの最大の問題で多くの人が陥る間違いが、

『相手を一人に特定せずに、不特定多数をイメージしてしまうこと』

なんです。

そりゃ大勢が考えていることなんか判りませんし、仮に判ったところで人数分の提案なんかできる訳がありません(苦笑)

でも、さっき僕が話したように、目の前の人一人に対象を絞って考えれば、嫌でもその人の話に真剣に耳を傾けますよね?

これが、誰に?何を?を考える上での基本です。

そして、こーいう話がしやすいのも、同じ価値観同志のコミュニティの利点とも言えるわけですね。

コミュニティを活用とは、自分の相談にのってもらおうとか、自分の悩みを聞かせようすることではないんです。

そうじゃなくて、深く相手を知る、そんな場や時間を提供してくれるのがコミュニティの良さなんです。

だからそこに集う仲間は、お互い素晴らしい関係になれるですね。

話がちょっとコミュニティ論になっちゃいましたが、大事なのは、目の前の人の話を真剣に聞くこと。

これだけで、ビジネスチャンスなんて、いくらでもある事に気づけると思いますよ。

忘年会シーズンなので、これから会社の忘年会以外にも、自分の参加したい集まりや飲み会に出ることもあることでしょう。

そこはね、ある意味でビジネスチャンスなんです。

そう言うと何かいやらしく聞こえますが、それは決して「儲け話」ではなく、同じ価値観、あるいは全然違う価値観をもつ人間同志の話を、対面で真剣に聞けるチャンスという意味です。

その中で、あなたがこの人のために何か提供したい!って思う人が一人でも見つかったら、それはもう立派なビジネスになります。

是非、実践して僕に報告してくださいね!

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