Kumemoto Jun Official Blog

【2014年ブレイクスルーを起こす】

2014年もスタートして既に3週間ですね。今年こそは!と意気込んでいるあなたに朗報があります。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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今年始まる2つの企画のご紹介をしたいと思います。

1.Anomalyシーズン3
2.久米本純の個別コンサル

この2つの企画です。

 

1.Anomalyシーズン3

これは2012年6月からスタートした、ネット起業家『和佐大輔』氏と僕が共同主催で行う、ビジネスコミュニティです。

僕のブログを昔から読んでくれてる人なら、既にご存知でしょう。

Anomalyとは、『日常に異常を、異常を日常に』というコンセプトの元、日常では全く触れ合わない業界、年齢、ステージといった、多種多様な人が集い『対話』を通して人間理解を深める集まりです。

人間理解とは?

この「人間理解」は、ビジネスでは必須なスキルです。もちろんネットビジネスというカテゴリを超えて、『ビジネス全般』で必要なんですね。

あなたが何かを商売をするためには、あなたが持っていて(でも相手が持っていない)何かを提供する必要があります。

でも、相手は「あなたが持っている価値」を知らない可能性があるんですね。

それを伝える為には、どうすればいいでしょうか?

よく

「ネットで伝えるには文章を磨くことが必要」

などと言われますが、文章で伝える前にやらなければならないこと・・・それが即ち、『相手への理解』なんです。

例えば車。

車を買う目的は人によって違います。家族で旅行するために車が必要な人、自分のステータスを高く見せたい人、自動車がないと移動に不便な場所に住んでる人。

「車が欲しい」という理由だけでも、これだけあります。

あなたがカーディーラーだとして、誰に対してどんな自動車を売るのか。まずはこの「相手への理解」がなければ、どんなにコピーライティングを学ぼうが、魅力的な「キャッチコピー」を考えようが、興味すら持たれないんです。

まずは『相手への理解』があって、それからコピーライティングというスキルなんですね。

ただこれ、言葉で言うのは簡単ですが難しいです。

経験の差があらゆる”差”となる

なぜ難しいのか・・・。

それは、圧倒的に「経験」が足りないからです。

例えば、日常を想像してみて下さい。見ず知らずの他人と交わる、関わる機会ってありますか?

朝起きて、家族と話し、職場に行って、同僚と話をしたり、取引先との話をする。

途中、仲の良い友人から電話がきて話すこともあるかもしれません。帰宅して、趣味の仲間と盛り上がったり。

あなたが普段生きていて、知らない人と話す機会がどれだけあるでしょうか?

ほとんどの人は、そのような機会がありません。いつも「自分の事を知ってる事」が前提の人と話し、それに慣れているんです。

だから

「全くの他人、未知の人は何を求めているのか?」

こういったアンテナを立てながら世の中を見るような経験が、圧倒的に足りません。

ビジネスとは、自分が持ってる何かを他人に提供して、その対価としてお金を貰う行為だいうことは、ずっと話してきました。

つまり、あなたが先に相手への理解を示さない限り、相手はあなたにも、あなたの持ってる何かにも興味は示さないのです。

人間関係は「スキル」です。

これら人間理解を深めるのは、実は訓練でどうにでもなる「スキル」だと言う事。だからこそ、Anomalyという場でそれを実際に体験し、その経験を多種多様な人たちと共有する事に、価値があると僕は考えています。

難しい説明かもしれません(苦笑)

ハッキリ言って、僕がAnomalyのメンバーの誰よりも卓越したスキルがあるとすれば、

どんなステージだろうが業界だろうが、そんなの関係なしにフラットな関係を築けることだと思っています。

僕が会社を解散しAnomalyをスタートさせるまでの一時的な間、この自分の強みを忘れかけていました。ただ、Anomalyを通してそのスキルに磨きをかけてきたわけですね。自分で言うのもあれですが、ここに関しては「卓越したスキルである」と考えています。

なぜ、ネット起業家のカリスマとも呼べる『和佐大輔』と一緒にビジネスを企画出来たのか?これこそが、このスキルの賜物だと思っています。

そして(再三ですが)、これは訓練次第で誰にでも身につくスキルだと言う事。

ただ、ビジネスを立ち上げるためのテクニックやノウハウを学びたい人には、全く価値はないと思います。なぜなら、何かを教わるコミュニティではないですから。

本質部分にお金をかけることを受け入れ、自分の器を広げたい人たい、こんな人にはもってこいの企画だと自負しています。

ただ、これは僕から見たAnomalyです。

共同主催している『和佐大輔』から見たAnomaly、そしてサポートしてくれる仲間から見たAnomaly、実際に参加した仲間から見るAnomalyとそれぞれの視点から立ったAnomalyはこちらのページから確認出来ますので、興味がある人は一度サイトを見て見て下さい。

Anomalyとは一体何なのか?

 

2.久米本純の個別コンサル

これは近々リリースしようと思ってる企画で、1年間の個別コンサルをします。

もうね、僕は決めたんです。2014年は誰かの人生を本気で変えてやろうって。

もう何度も対談音声を収録したアウンというコミュニケーションの達人いますが、彼がこういいました。

「もんじゅはブレイクスルーメーカーだ。」

この言葉を今でも覚えています。

僕は、人に関わる時は本当に全力で関わります。相手が「何故、ここまで自分の事を考えてくれるのか?」と思うくらいに、相手を考えて話を聞き、アドバイスをします。

でも、それは僕にとって当たり前の、人として当然のコミュニケーションをとっているだけなんです。

僕にとってのビジネスとは、「お客さんと販売者」という関係ではないんですね。

完全なる仲間なんです。

だから、本当にビジネスをして、自分の人生を自分で生きれるぐらいの力を手に入れて欲しいし、その力が手に入ったら、今度は僕が困った時に助けて貰えるじゃないですか?(笑)

僕は、

・今の不労所得的なビジネスで永遠に稼ぎ続けられる

とも、

・一生自分は安泰だ

ともまったく思っていません。これから先、いついかなる事が起こるは誰もわからないし、そんな事が起こったら、お金なんて何の価値もなくなるかもしれない。そういう未来が来ないなんて誰が断言できますか?

だから、僕が欲しいのは一生を繋がっていけるような『仲間』がなんですね。

助け合えるような『仲間』なんです。

まぁ、そんな意図があったにも関わらず、それをちゃんと伝える事ができなかった。だから会社経営時代には、人材育成でたくさんの失敗も経験しました。

でも、そんな中でも僕の意思をしっかり組んで成長してくれた仲間があいます。彼らは今でも会社を経営し、新しいビジネスを起こしたりで、とてもたくましく生きています。

僕も負けて入られません。

2014年は、また人材教育・・・これに本気で力を入れたいなと思ってるんです。

これって

『50年後の仲間育成プロジェクト』

とも言えます。

僕が見てるのは、1年後のあなたとの関係でも、3年後の未来でもなく、もっとずーっと先の『死んだ時に葬式にかけつけて泣いてくれる仲間』です。

だから、全力で1年間を共に駆け抜けたいって思ってる人に、僕の全てをかけて自分の人生を生き抜く力を身につけて貰おう。

そんなコンサルを企画しています。

無論、値段もかなりの高額です。僕は1年間のほとんどのエネルギーをこのプロジェクトに注ぐつもりなので、人数も少数しか見れないでしょう。

多くて10人?ぐらいかな。

生半可な気持ちでは参加出来ないように、審査制にしようとも思ってるし、文字通り、僕の全てのリソースをつぎ込もうという気持ちもあります。

その変わり、ハードでしょう。

でもね、そのぐらいの覚悟を決めなければ、たった1年間で残りの人生を変えるなんて難しいと僕は思ってます。

でも、本気で変えようって思ってる人には、そのような手助けをしたいなと。それが僕の2014年です。

以上の2つ。

2014年にとってブレイクスルーを起こせる企画だと自負しています。

でも、どちらが良いかは、上記の内容をちゃんと読んでもらって、自分で判断してください。

もちろん、ブレイクスルーを起こす方法は何もこの2つに限りません。実際は人の数だけ、無数にあるとは思います。ただ、僕(久米本純)が提示出来る2014年の選択肢が、この2つになるということ。

あなたの現在おかれてる環境や、収入レベルなどで金銭的にきつかったり、あるいは中々時間がとれなかったりといった状況もあるでしょう。そこは十分わかった上でこのような話をしてます。

でもね、でもね、いつかはその決断を下さなきゃいけないタイミングって、あると思うんですよ。

僕にとってそのタイミングは、起業の時だったなーと。僕の起業へのファーストステップは、このブログでは何度も何度も繰り返すように言ってますけど、「この道を選択すれば安全だ!」なんて状況じゃなかったんです。未知なる世界へのダイブでした。

それら色々なプロセスを経て、現在まがいなりにも「成功」をしています。

その結果「僕があなたに見せられる世界」は確実に広がりました。

なぜ?

今まで、どうして自分の人生を生きれなかったのか・・・それが理解出来るようになったからです。まぎれもないあの(起業という)タイミングで、未知なる世界に飛び込んだ事が全てだったと思っています。

だから、いつかどこかで本気になり、人生をかけて勝負をしなきゃいけない、そんなタイミングが誰にでも1度は来るんです。それを世間では「チャンス」というのだなと。

僕は、こんなことを振り返って時々考えてるんです。

そのタイミングが、今年2014年だと思う人は、怖いかもしれないけど、飛び込んでみればいいと思います。

こっちにおいでよなんて僕は言わないです。だってそれじゃ、あなたの決断にならないから。

気になる人は、Anomalyに関してでも、個別コンサルに関してでもいいので是非個別にメッセージ下さい。

疑問はすべて、すぐに解決します。

詳細はまた後ほど公開出来ることになると思うので、楽しみにしていて下さいね。

ではでは。

もんじゅ@久米本

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