Kumemoto Jun Official Blog

【Anomaly3と個別コンサルの『違い』】

タイトルにもあるとおり

『Anomaly3と、もんじゅの個別コンサルの違いってどこにあるんですか?』

こんな質問をされましたので、もしAnomalyと個別コンサル(久米本純)の『違い』が知りたい人は参考にして見てください。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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ついに、Anomalyシーズン3の募集が開始されました。

Anomalyシーズン3への申込はコチラ

そこで、前回記事で今年はAnomaly3と個別コンサルをやっていくよ!と話をしたわけなのですが、

(前回記事はコチラ)

Anomaly3と個別コンサルの『違い』

今日はその辺について説明をしようと思っています。

Anomalyのテーマは、『異常』『対話』『人間』です。

ひとつづつ簡単に説明すると…。

『異常』について

普通じゃない結果を手に入れたいなら、普通の事をしてもダメだって事。だからこそ、今いる環境にこもるのではなく、多種多様な価値観をもつ人間が集まる環境に身を起きながら、他人と自分の違いを明確にしていこう。すでに自分の言葉が通じるような「当たり前の環境」じゃない場所に身をおくって意味ですね。

『対話』について

そんな「普段関わらないような人」を理解するには、徹底して『相手の話を聞く力、自分の事を伝える力』ってのが必要になってくる。異なる背景や、異なる人生経験を理解するためには、『対話』が何よりも必要。

『人間』について
ビジネスの根本は「人と人」にあります。「人」を理解することがビジネスしていく上で必要、というよりも必須。同じ日本に住みながらも異なる人生経験をしてきた他人と会い、その人を理解する。これは、どのステージにいる人にとっても共通の原点だという事。

簡単といっておきながら、結局難しい説明になったかもしれませんが、このような事をテーマにしているのがAnomalyです。

で・・・ここからは「こんな人はAnomalyに入ってきて良い影響をうける」と思うタイプを挙げておきます。

▪自分が「偏った見方をしている」と思う人

これは、「自分の考えや主張がとても強い人」ともいえます。世の中はこうすればいいんだ!とかね。そういう自分の考えだったり、主張がハッキリしている人(強すぎる人)。

よく、正義がどうの、善悪がどうのっていう人がいるじゃないですか?○○は悪。△△△は正義、みたいな。

こういう固定した価値観が強い人ってのは、自分の世界が固定化されてるんですよ。こんな人がステージを進化させたり、器を広げるには、固定化された価値観をぶっ壊さなければなりません。

いわゆる『常識』に縛られてる状態。

これも上と似ていますが、実は誰もが陥(おちい)ります。僕もAnomalyを企画するまでは、自分の成功体験が常識となり、カチンコチンだったことがあります。

例えば、○○○○がわからない奴はダメ、みたいなね(苦笑)

ネットビジネスをやりたいのに、ネットの基礎知識がないやつは絶対成功出来ない、みたいな(苦笑)

ただ、これは成功体験があるとかないとかではありません。多くの人は、日常に浸りすぎて自分の考えが固定化してるせいで、それ以上の進化もなく、当然結果なんかついてこないってわけで。

これまでもそうでしたが、Anomalyに参加すしたメンバーの多くが、○○○○はこうあるべきだ!みたいな、何か世界や他人に対して、根拠のない強い思いを持っている人でした。

でも、そういう人が多種多様な人生経験をしているメンバーと『対話』する事で、自分以外の人生を追体験できているんです。Anomalyとはそういう場です。

他人と接することで他人の視点があなたに加わった時、これまで自分が見ていた世界がいかに狭かったのか。同じ景色でも、他人が見た景色はまったく違ったものになるんだ。

こんな経験を通して、自分と他人、自分と世界を「違うもの」として認識出来るようになるわけです。

この時点で、相当難しいですよね(笑)

これでも、僕がAnomalyを立ち上げた当初に比べるとだいぶわかりやす説明になっていると思ってます。

自分が自分が!って主張が強いタイプ。

これは、まさしくAnomalyに参加するべき人です。もちろん、Anomalyではそれをやっちゃダメです。なんていったって『他人を受け入れる場』ですから。

自分がどう思うかではなく、他人がなぜそう思うのかに気づく場なんですから。

他人がそう思う、そう考える、そう主張する背景を追体験する事こそが重要で、決して議論する場ではないわけです。

ここが、Anomalyでは間違っちゃいけないん部分なんですね。だから、僕も最初の頃はかなり葛藤しながら、運営してきたのですが(笑)

以上、ここで説明した人こそAnomalyに参加するべきである、と僕なりに結論づけた理由についてでした。

個別コンサルは?

上で説明したAnomalyに対して、僕が今年行う『個別コンサル』はどういうものなのか?

これは、Anomalyとは真逆のコンセプトによる企画で、

『徹底して僕の価値観にそまって欲しい』

という場です。

Anomalyでは、僕は自分らしい主張はほとんどしませんでした。だって受け入れることが目的の「場」なわけですから。

ただね・・・自分の主張がない、自分の考えがない、まわりに流されてる人にもこれを続けるのは大変でした。本当は「こうすればいいよ」とアドバイスができる場面でも、極力自分の考えを押し殺して、相手の意見を尊重するのです。

なぜそこまでして、Anomlyでは僕の主張を殺しつづけたのか。実はちゃんとした理由があるんです。それは、

『影響力が強い人間は、他人を染めてしまう力も強い』

という事を知っているからです。

僕は、ビジネスでちょっとばかり実績があります。だから僕が

「○○○みたいなビジネスをやれば、お金は稼げますよ!」

なんて事を断定しようものなら、影響に流されやすい人は、すぐにやるでしょう。
でも、その人が結果を出せなかった場合、どう思うでしょうか?

「もんじゅさんが○○○をすれば言いって言ったのに、全然結果がでなかった。」

多分このような責任の押し付け合いや、人のせいにするって事が起きます。

だから僕は、流されやすい人、他人の価値観で生きている人には、基本あまり強く主張をしません。

ただ、これはあくまでもAnomalyでの話。

個別コンサルでは、まったく逆のことをします。つまり僕はガッツリ主張をして、相手を強制的に引っ張るんです。ただ、それはあくまでも、「自分の人生を生きている人」としての主張です。僕が単にわがままを言うのとは異次元の話ですから、どうぞ心配なさらないように(笑)

それはともかく、2014年という「1年間」をかけて、「自分の人生を生きる」という価値観をコンサル生に提供したいなと思っているんです。

だから、僕があなたに望むことは、

✔Anomalyが自分にあってるのか?
✔個別コンサルの方が自分に向いているのか?

この選択肢から自分で選ぶことをやってほしいんです。

自分の人生なのだから、僕という他人に選択権をゆだねるなんてだめですよ。

だから、僕はどっちが良いなんて考えは述べません。

あらゆることを自分で選択しながら生きる以外に、人生を能動的に生きる方法なんてないんです。

受動的に、誰かに選んでもらい何かを決めていれば、それは自分の人生じゃないわけですね。

流されやすい人は、逆にチャンスです

ということは、少々逆説的な話になりますが・・・

僕がやる個別コンサルでは、「自分の主張がない人」ほど、良い影響を受けることができます。

「良い影響って、誰から受けるの?」

それは僕から、です。

僕は、個別コンサルだからといって、あなたよりも上だとか下だとかは関係がない立場で接します。

先生と生徒・・・こんな関係にはならないということ。

人間と人間なわけです。

だからこそ、あなたの基準で言えば「むちゃくちゃなハードな要求」をするかもしれません。

でも、それをこなしていくうちに、あなたの「自分の人生を生きる」って基準が、1年間で僕レベルになるということ。

そのために、あなたに接していきたいと思うのです。

さぁあなたはどっちですか?

ここまでが、Anomalyと個別コンサルでの『違い』に関する説明となります。

先ほども言いましたが、自分の人生を生きたいのであれば、何事も自分で選択してください。

まぁ、今回の記事を読んで、これだけは学んで欲しいなって思うことがあるとすれば、

「私にとって、○○○必要でしょうか?」という質問に対して、

「あなたには、○○○は必要です!」

って人がいるとしたら、それはあなたの事は一切考えてないと思って間違いないです(苦笑)

皆、答えは欲しいんですよね。

「私の人生のミッションは○○○だ」
「私よ生まれてきた意味は△△△だ」
「私には□□□というビジネスが向いている」

このような答えが欲しいんですよ。

でも、答えなんて、自分が決める事に対していつか出てくるものですから。それが答えなんです。だとしたら当然人によって違うでしょう。

少なくとも僕は、こう考えながら自分の人生を切り開いてきました。

だから、僕はこれからも、このスタンスを変えるつもりはないし、自分の人生を生きるって事には必須だと考えてます。

そこで、答えを出す奴は、基本的に信用しません。

それは、あくまでもその人の主張のひとつに過ぎないのですから。

まぁ、この価値観に共感出来る人にこそ、僕の個別コンサルは受けて欲しいと思っています。

ではでは。

今日はそんな所で。

もんじゅ@久米本

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