Kumemoto Jun Official Blog

【キリン缶チューハイのCMから読み解く時代の変化】

【ニュース記事より抜粋】
俳優の大沢たかおが出演していたキリンビールの缶チューハイ「本搾り」のCMが、アルコール問題を扱う団体から「キャラクターを使った表現方法が未成年者の関心を誘い、飲酒を誘発しかねない」との指摘を受け、キリンビールは23日、放送中止を発表した。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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これ、最近ニュースになってるネタで知ってる人も多いかと思います。

大企業が圧倒的不利な時代

これは消費者から、カエルのキャラクターが未成年の飲酒の促進になるんじゃやいなってクレームが来たことで、あえなく大企業はこのCMを自粛したと…。

テレビCMの制作費用ってのは、関わる人間の数や、採用する芸能人によってもピンキリだとは思いますが、それでも数千万円はかかっていることでしょう。

それが、『たった少数の消費者のクレーム』によってポシャってしまう時代。

個が影響力をもつ時代

これは、以前から僕のブログでも伝えてきたことですが、今回のニュースはそんな状況が顕著に出たんじゃいかなと思いました。

少数の個人の意見が、大企業に影響を与える時代の到来です。

何もそんなカエルぐらいで目くじらを立てなくても…という見方も出来ます。

でも、逆にそれだけ、個人の声が世の中に対して影響力があるのだとも読み取れるわけですね。

今後、会社員とし企業に属し生きるためには、このような「個人としっかり向き合う」必要があるわけです。

つまり、あなたの声が他の誰かに影響を与える時代ともいえますね。

この影響力は、個人がビジネスをするうえでも、とても大切なものです。

今回はたまたまクレームを題材にしましたが、

些細な一個人の声が、大企業に思わぬ損失を与えることすらできるいう今の時代において、

『あなたが何を世の中に提示していくのか?』

これを考えてみてください。

あなたが、世の中に提示したいメッセージは何でしょうか?

まだ、ブログやネットメディアと呼ばれるような媒体を持ってない人は、まず持ちましょう。

そしてなんでもいい。まずはあなたから誰かに発信する第一歩を踏み出して下さい。

ではでは。

もんじゅ@久米本

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