Kumemoto Jun Official Blog

【最初は価値を磨き上げるしかない】

あなたの好きな事や興味のある事は、人に提供出来るレベルに磨き上げられているでしょうか?

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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あなたの中に”価値”は絶対ある

いきなり、断言しますけど、
誰にでも「人に提供出来る価値」が眠っています。

今、僕がやっている企画の一つに、半年間をかけてあなたの中に眠る価値を発見し、人に提供し感謝される価値に磨き上げるというものがあります。

簡単にいうと半年間の通信講座で、講座名は『Breakaway-ゼロからの脱却-』といいます。

これはビジネスをやる上で、皆さんが1番こまっている

・何をして良いのかわからない
・やりたい事がわからない、浮かばない
・自分の発信する内容に自身が持てない

こんな『3つの”ない”』を乗り越えよう!そして『ゼロ⇒1』を目指そう!というコンセプトを元に毎週必要なコンテンツを配布しています。

配布されるコンテンツには、毎回僕がかならず課題を出し、参加メンバーはその課題を提出する、というやり取りをしているんですね。

で、先日は

『あなたの出来る事を100個書き出してください』

という課題を出しました。これ、やったことがある人ならわかるんですが、自分ができることを100個書き出すってかなり大変です。

でも、頑張る人は頑張って、さっそく提出してくれています。

ですから当然ですが、提出された課題については僕が100%じっくり目を通しています。

今回も100個のキーワードを見ていたのですが、そこで気づいたこと・・・気づいたというか僕の仮説が正しかった、と思えることがあったんです。それは

「価値の原石」は誰にでもある、これまで生きてきた経験の中に必ず眠っている、

という仮説です。

さらに(これは改めて気付かされたことですが)持っている価値が個々によって違うというのもわかりました。

そりゃーそうですよね。だって、皆それぞれの人生を生きてきてるわけで、人の数だけ価値の原石があって当然。むしろ同じ方がおかしいわけですよ。

方法論、ノウハウはビジネスじゃない

よくね、これをやったら稼げます。みたいな事を教えてる人って沢山いると思うんですが、それ続けてるとどうなると思います?確かに稼げます。そりゃー誰かが稼げてるビジネスを真似をすれば、ある程度の人が稼げて当然。

でもね、行き着く所は、作業のルーチンワークなんです。つまり「常に作業に追われている状態」になるということ。

これは簡単な原理で、誰かがどこかでやっていたビジネスの隙間に入るわけですから、単純に下請けビジネスをしてるのと一緒なんです。

僕はネット物販経験者なので、下請けになっちゃう「落とし穴」がよくわかるんですよ。稼げば稼ぐほど、作業は増えます。すると時間がなくなります。そこを解決するために人を雇用すれば、今度は「人件費」というコストの問題が出てきます。雇用っていうのは、リスクがつきまとうものなんです。なぜなら、一度人を雇うと責任が生じて、簡単に辞められなくなるから。つまり

稼ぐ⇒作業が増える(時間がなくなる)⇒人を雇う⇒人件費(コスト=リスク)⇒コスト分余計に稼ぐ⇒時間がなくなる・・・延々とこのループです。

物販経験者なら、ここにジレンマを感じたことがあると思います。

これは、ネット物販に限らず、多くの「こうやったら稼げます」というビジネスモデルは、簡単な分一方でそういうジレンマを抱えるという現実があるんです。

じゃあどうすれば打開出来るの?

このジレンマ、ループを解消するための答えは1つだけ。

『自分で価値を創造する力を身に付ける事』

これだけです。価値を創造=価値を磨き上げる、という事ですね。

でもね、最初から(何もないところから)いきなり価値を創造しろと言われても、ほとんどの人は無理です。

なぜなら、多くの人が「価値」がどういうものを指すのかがわからないから。

それが価値なのか、価値じゃないのか・・・この判断がつかないうちは、いくら探そうが想像しようが創造しようが、

「本人が価値かどうかの判別がつかない」

のですから、ただ手をこまねいて黙っているしかできなくて当然なんです。

だとしたら、価値がどういうものか知っている人、探し方を知っている人に助けてもらうしかないじゃないですか。

つまり

あなたの中に眠る”価値の原石”を発掘してもらう

以外に方法はありません。

だから、自分一人で「僕(私)にはどんな価値があるのかな~」なんて考えたところで、いつまでたっても

・何をして良いのかわからない
・やりたい事がわからない、浮かばない
・自分の発信する内容に自身が持てない

という『3つの”ない”』が解決しないわけです。

あなたの中にある「価値の原石」を探すお手伝いをしてくれる人を探すのが、変な言い方ですが1番手っ取り早いんですね(笑)

ただし・・・「過去を掘り下げましょう」なんて言う人がいます。そういうのを聞いた事があるかもしれませんが、正直いって、過去だけ掘り下げたって何もわからないですよ。

だって、まだ磨かれてない原石なんですから。

ダイヤモンドの原石の写真をアップしましたけど、あれダイヤモンドだってその辺に転がっててもわかりませんよね?(苦笑)

まさに、価値の原石がこれなんです。原石であるうちは石ころと大差ない。そしてビジネス初心者が、原石と石ころを見分けるのはかなり厳しい・・・。

その状態ではまだ「他人に提供して、対価を得られるほどの価値ではない」ということ。

それがすぐにわかるものなら、とっくにお金に替えることができていますから。

わからないから、ビジネスがスタートできないんですね。

だからこそ磨く。磨けばちゃんと人に提供出来る価値になるわけですから。

じゃ、磨けばなんとかなるのかというと・・・そんな簡単な話じゃありません。

磨き方ってのがあるんです。

まぁ、この辺は講座の本編ともかぶる内容なので、詳しい事はお話は出来ないんですけど。

でも、

「相手に価値を提供して対価を得る=ビジネス」

これが達成出来てないとしたら、何かが足りてない証拠なんです。

そしてこれまたよく言われる「好きな事、興味がある事」ってやつですが、その程度では、原石のままだから相手に届けるレベルになってないんです。

ということは、もっと一生懸命磨き続ければそれは、ちゃんとあなただけの価値になりますよと。

で、ここで必ず上がる声が

自分はそんなもの何もない

オッケーです。こういう話をすると、自分には何もない、出来ることない、って人がでてきます。

そういう人は、これから原石を作ればいいだけです。

まぁ、ただ、最初のうちは「何が原石になるか」がわかりません。だから、やりたくない事をやる必要も出てくるかもしれません。でも、嫌でもやってみる。そういうのを繰り返しながら、原石を作ればいいんです。

一度原石ができれば、あとは正しい方法で磨くだけ。そうすればこれまでずーっとあなたの中の悩みだった「何をすればいいのかわからない」が解消されて、めでたくビジネスの「はじめの一歩」が踏み出せるようになります!

なので、無理くりでもいいから、一度は過去をひっぺがえして見るといいですよ。なんたって過去は失敗と成功の連続!

小さな失敗や成功をたくさんくり返してきた「ナマの情報」があなたの中はいっぱい眠ってるんですから。

さぁ、どうでしょうか?

価値を一生懸命磨いて下さい。

ここは、飛行機の離陸をイメージしてもらえればいいと思います。

飛行機が飛ぶには、必ず助走が必要です。

つまり、ビジネスもある一定のラインまでは助走期間は必要なんです。でも助走していれば、必ず飛ぶ瞬間がきますから。

原石はあわてて磨いても、きれいな宝石にはなりません。

時間をかけて丁寧に磨くからこそ、宝石としての価値を持つのです。

ビジネスもいっしょ。あわてても結果にはなりません。

ここはね、一人でやるのって本当にきついと思います。だから、共に磨き上げる仲間の存在って大事なんだと思いますよ。

是非、参考にしてみて下さい。

もんじゅ@久米本

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