Kumemoto Jun Official Blog

【Anomalyシーズン3が始まりました】

先週末から半年間に渡る僕の2014年のプロジェクトの1つがスタートしました。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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やっぱり集まるのは変な人達

あ、誤解されないように訂正しておけば僕が「変な人達」って使うのは、悪い意味じゃなくて褒め言葉だったりします(笑)

そもそも、人間なんて70億人いれば70億通りの生き方がないとおかしいんですよ。

人類として見れば70億人は一緒のくくりですけど、一人一人にフォーカスしてみれば、やっぱり誰一人として全く同じ人生を歩んでるなんでことはないですから。

そういう意味で、Anomalyに集まる人ってのはどこか「偏った」人達だなぁと毎回毎回思うわけです。

偏りは決して悪い事じゃない

多分誰しもがもってる部分なんだと思うんです。

Anomalyに集まる人ってのは、どこか人には言えない偏りをもった人達だということ。その「自分の中の偏り」を追求していくと、普通に生きていくのが息苦しくなる、これが今の世の中だと思うんです。

いや、息苦しいどころじゃないぞ。

昔ならそんな偏りもった人間はとっくに阻害されていたかもしれない。

でも、今は逆にそんな『偏り』を持つ人こそが、インターネットという武器を手に入れることで、逆に光が当たる世の中になったって感じかな。

音楽で一発当ててやるぜ!

これが、僕にとっての「偏りある人生」が始まるキッカケでした。

まぁ、田舎(東北地方)でそんな事を夢見てる男は、世間から見たらおかしかったんだろうなぁ、と思います。

やっぱりというか、当然そんな人生を歩むには、それなりの苦労がありました。

サポートしてくれる人なんていなかったですから。まぁ、親はサポートこそはしてくれませんでしたけど、「お前の人生だから好きにすればいい」と言ってくれたことが唯一の救いだったかな。

でも、もうそこからは偏りのある人生しか歩めなくなったのは確実です。

僕は音楽を辞めた後に「就職」というものも経験はしましたが、全くもって「世間の常識」わからない社会人でしたから(苦笑)

名刺の渡し方、ビジネスマナー、挨拶の仕方、礼儀作法、何もかもわからなくて、当時の会社にはそりゃー迷惑かけたなぁと思います。

そんな僕にとってのAnomalyはまさに、「社会人」だったわけです。

就職して他人を受け入れた

自分が持っている常識と、他人がもってる常識が違う事。

上でも書きましたが、多分僕にとって「社会人になった」のは、Anomalyを主催したことなんでしょう。

他人も自分と同じ常識で生きてると思っていて、そうじゃない「異世界に住む住人」に出会ったのがAnomaly。つまり社会人として出て出会った人達です。

僕は、好き勝手に生きる人生しか経験がありませんでしたから、いわゆる普通の人生を歩む人と接する事もなかった。だから、逆に世間一般の常識に触れていろんな意味で衝撃を受けたわけです。

「これが出来ないと社会では怒られるとか(苦笑)」

そうやって、自分の偏りってのが見えたからこそ、ニュートラルな立ち位置で物事を考えられるようになったんですね。

ニュートラルに物事を考える?

自分の正しさってのは、他から見たら正しくないってことはよくあります。

別にそれ自体に良し悪しがあるのではないです。

ただ、そういう価値観もある、僕とは違う考え方もある、僕とはまったく逆に考える人がいる、受け入れなければいけないのですよ。

なぜなら

『多くの人は、自分の価値観を押し通すだけの色んな意味での「力」をもっていないから』

です。

ここで言う「力」とは、本当に色んな意味での力です。

資本主義であれば、お金もひとつの力でしょうし、その人のまわりにいる人間の数も力になるでしょう。

でも、そういう力がない以上は、どんなに自分の常識だけを押し通そうとしても、それはただの中二病でしかないわけです。

だからこそ、そのために他人を受け入れる必要があるわけです。

他人を受け入れる事こそが対話

Anomalyで一貫してシーズン1からやってきていることが、この「他人を受け入れる」という事です。

これが出来るようになれば、自分が何者であるかも、何者になりたいかも他人を通してわかるようになるわけです。

結局は、自分一人だけじゃ、自分の事なんてわかってるようでわかっていない。

だから、そのためにも他人の存在ってのは大きいんですね。今回集まったAnomalyシーズン3のメンバーも変人であっても、同じ変人がいないわけです。

自分がどこに偏っているのか?それを客観的に見れるようになれれば、その「偏り」は立派は「武器」になるわけです。

「武器」とは、他人との「違い」であり、その武器を貸してあげる事がビジネスになるし、その武器の作り方を教えてあげる事が出来れば、それもビジネスになるわけです。

ただ、そういう偏りを「まだ人に提供出来るレベルじゃない」と考えて、おじけづく人もいるかもしれません。でも、気づいたその偏りは今後磨いていけばいいんです。

磨けば立派な武器になりますよ。

それを、半年間かけて自分のものにして欲しいなと。

   *

今回も沢山の偏った人たちが集まってきました(笑)

これから半年間を通して、他人を受け入れて、その偏りを自分の中で確立して武器として、世界に出ていって欲しいなぁーと。

これは、Anomalyに参加してなくても重要な事だと思います。あなたの中の「偏り」は何ですか?

その「偏り」は誰のために役に立ちますか?

この2つの質問を徹底して考えて見れば、小さな原石があなたの中に眠っている事に気づく人がいる出てくるでしょう。

それを磨くのか?それとも、まわりの世間に流されて磨かず、流されるままに生きるのか?

そこの違いだけだと思います。

是非自分に問いを立ててみましょう。

Anomalyシーズン3は今期は途中参加ができないので、今回集まった総勢50名のメンバーで半年間やっていくことになりますが、

気になったら、僕のメルマガにでも登録しておいてください。

『自分の人生を生きる』ってのは、まさにそんな自分だけの偏りを発見して磨いて行く生き方だと僕は思っています。

ではでは、

今日はこんなところで。

もんじゅ@久米本

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  • コメント ( 2 )
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  1. こんにちは、もんじゅさん。

    Stepです。

    他人と自分が違うってことを、受け入れることが、
    会社員だと立場の上下関係で無理に押し付けられる、
    自分が無視されるかなって思いました。

    上司だから、立場が上だからってだけで、
    自分の考えが正しいと押し付ける
    いいから俺のいう事だけを聞いておけばいいみたいな

    社会人になって、会社員の理不尽さを体験し、
    何も分からないから勝手にいつの間にか調教させられる。

    いつの間にかそれが当たり前になっている
    そんな状態に多くの人はなっているんだなって思います。
    自分もそうでした。

    間違っているとしても、
    相手の意見を聞く耳を持つ、
    受け入れてその次にそれをふまえて
    合理的な方法を考える
    そんな方法がいいなと思っていつも実践しています。

    他人との考え方が違う事を通して
    自分の考え方がどう違うのかわかる
    自分が知れるってそれ自体に価値が凄くあると思いました。

    そんなこんなで、Anomalyシーズン3
    自分の偏りってなんなのか意識して参加します。

    • もんじゅ@久米本

      Stepコメントありがとう。

      そうだね。僕の場合は、
      結構、会社員になる前が特殊なので
      普通に高校でて、大学でて、就職活動って
      流れで社会に出た人に比べれば異色だと思います。

      >上司だから、立場が上だからってだけで、
      >自分の考えが正しいと押し付ける
      >いいから俺のいう事だけを聞いておけばいいみたいな

      >社会人になって、会社員の理不尽さを体験し、
      >何も分からないから勝手にいつの間にか調教させられる。

      ただね、これも対話だと僕は思っていて、
      上司には上司で「いいから俺のいう事を聞いておけ」
      って言葉には、必ず背景でいろいろなしがらみがあったりする。

      これもね、大事な視点だとは思うよ。

      僕は、サラリーマンの立場も中間管理職の立場も、
      会社の社長としての立場も、組織という中では、
      一通りのボジジョンをわりと短い期間で経験したから
      それぞれの、「立場」みたいな背景がよくわかるけど、

      やっぱり、その背景を理解してあげる事ってのは、
      コミュニケーションをする上では重要だと思う。

      それは、上司だから部下の事を理解すべき
      とかでもなくて、理解したものが他人を巻き込める
      って感じなのかなーと。

      まぁ、これがAnomalyで言う所の「対話」だと思うよ。

      これが出来れば、
      サラリーマンをしていようが、
      起業していようが、
      上手く人生はまわると僕は確信持ってるからね。

      まぁまぁ、話はなんだか深くなっちゃっけど、
      「偏り」だよね(笑)

      Stepは、100個自分の中に眠る「価値」を
      ブレインダンプしてみたじゃない?

      あそこに多分ヒントはいっぱいちりばめられてるとは思う。
      100個じゃわからないなら、200個でも、1000個でも
      出してみるといいと思うよ。

      「偏り」が多ければ多いほど、自分で見てもわかるように
      数をだすと「偏り」は見えてくるものだと思うから。

      まぁ、その辺は、Anomalyシーズン3を通して
      AUNと僕でガッツリやっていきましょう(笑)

      では、月末あえるの楽しみにしています。

      もんじゅ@久米本

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