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【価値の届ける方法を経験しとくべき】

昨日は、僕がやってる通信講座(Breakaway)のSkype会議でした。これは月に1回行う特典なんですけど、そこで気付いた事をシェアしようと。

価値ってのは届け方はいろいろパターンを経験しとくべきかなと。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
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価値の届け方?って言っても何のことかイメージが湧きにくいことでしょう。

ってことで、どんな例えがいいかな?と考えていたら出てきた出てきた、都内の路線図(笑)

正直、こんだけ入り組んだ路線図は、日本の東京ぐらいでしょうと言わんばかりに複雑な路線図です。

価値を届けるって事は、言ってしまえば価値と相手のお金を交換するルート。これ路線図で例えてみると、東京駅まで出てきて、新宿に行くまでにどういうルートで行きますか?

って質問に置き換えて見るとわかりやすいです。

東京駅から新宿まで色々な電車を乗り継いで辿り着くパターンってのは、この路線図見てもわかるように、無数にあるわけです。

山手線でぐるっと外回り、ぐるっと内回り、中央線、地下鉄で行く…。何パターンあるのか?探そうとしましたが、あまり意味がないので途中で断念(苦笑)

とまぁ、インターネットを使って、お客さんに価値を届けて対価を貰うパターンも無数にあるわけです。

でも、多くの人は、山手線で内回りで行くルートしか経験したことがないってことはなんだなぁと今回僕は感じたわけです。

それ一本、もしくは、後2〜3のルートぐらいしかないというか。

価値を届けて対価を得るパターンとして、際たるものが、自分の時間という価値を提供して対価をえる。つまり、サラリーを貰うってことです。

サラリー=給料、サラリーマンとか、アルバイトとしての雇用形態ですね。

で、これしか知らないと、どんなに価値を創造出来たとしても、やっぱり届けるのが難しいと思ってしまうわけです。

価値を届けるとは、今回の山手線の路線図のように無数に存在しているわけです。

届ける形はどうするのか?(商品なのか?サービスなのか?コンテンツなのか?DVDなのか?etc…)

どこからその価値を届けるのか?(ブログなの、メルマガなの?ヤフオクなの?Amazonなの?Facebookなの?etc…)

僕ですら、その届ける形、届ける場所をこのインターネット上で、全て把握しているわけでもないし、いやひょっとしたら把握なんてそれこそ出来ないのかもしれません。

でも、普通の人よりも、確実に多く知っている事は事実です。なぜならば、僕は小さい経験を沢山してきているから。

よく、知っていると出来るとは雲泥の差があると言われますが、この路線図でどんなルートがあるか、なんとなく知っていても、どのルートが一番混まなくて早く新宿につけるかなんて、乗らなきゃわからないわけです。

インターネットで、自分の持ってる価値をお金に変える経験をする場はいくらでもあるわけです。

ヤフオク、Amazon、アフィリエイト、コンテンツを提供してみるとか。

これらを別にビジネスとしてやれとは僕は思いません。僕は方法論や、ノウハウに頼ったビジネスは永続的にやり続けるのが難しいのを経験上知っているからです。

ですが、全部嗜む程度に経験してるわけです。

お金に変える経験をどの方法論もテストしてみてるって言い方がわかりやすいでしょう。

それをビジネスとしてやるというよりも、経験、体験、知識よりも実際にやってみる事から膨らむ事があることを知っているから。

で、正直な所、こんな話は、ネットで無料で調べられるし、誰しもが経験済みなのだろうぐらいに思っていました。

が、

昨日のSkype会議で気づいたことは、知ってるだけの人が思ったよりも多かったという事実です。

価値を創造する、そしてそれを提供する事こそが、僕もビジネスであるの強く思います。

ですが、その方法論に関しては、少なからず一通り摘まんでみることの重要性を昨日はメンバーに話をしました。

だって、価値を届けるルートが、1つしか出てこない人よりも、10個出てくる人の方が圧倒的にいろいろなアイデアがわくわけです。

まぁ、この辺は、具体的な話をしようとすると、どこかにマトを絞って話をしないと膨大な量の話になってしまうので、今回は割愛しますが、

少なくとも、何でもいいから自分のもってるもの、自分のもってるスキル、既に自分がもってる⚪︎⚪︎を500円でも、1000円でもいいんで、売りましょうと。

ネットを使ってビジネスをしようと思う人のほとんどが、まずこの「売ってみる」経験が圧倒的にないって事は問題です。

自分の労働は売ってるんじゃなくて、買って貰ってるわけですから。

是非、参考にして見てください。

ではでは。

もんじゅ

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