Kumemoto Jun Official Blog

【個人ビジネスのあなたはオーナー】

個人でビジネスをする事と、一人で何でもかんでも全部自分でビジネスをやろうとする事は同じではない。

どうも゛もんじゅ@久米本゛です。

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3月16日は確定申告の締切です!

個人で自分の収入まわりやらを管理すると、3月16日はとてもとても一年間の締め作業と言わんばかりに、領収書の管理やら、今までの取引の請求書やらでバタバタ追われる日のようです。

僕もビジネスコミュニティを運営してるので、個人で活躍されている方がまわりには沢山いるので、週末からFacebookのタイムラインには、確定申告バタバタネタが流れる流れる。

僕は法人として活動はしていますが、個人事業主という肩書きも同時に持っています。

個人事業主は僕が起業した時の始めての肩書きなので、かれこれ、2006年からなので8年ぐらい開業してるのかな?

でも、3月16日が確定申告の最終日なんて8年間気にした事が今までの一度もなかったので、8年たって始めて確定申告の締切日を知りました。

なぜ?僕が8年間もの間、確定申告の日程を知らぬままに一年の総まとめをお国に申告出来ていたからというと…

「僕には税のパートナーがいたから」

所謂、税理士さんって職業ですよね。この存在が起業してからすぐに隣にいてくれたからです。

もちろん最初から知り合いだったとか、そーいう事を言ってるわけではありません。

そもそも、僕は起業当時、「フリーランの営業」って活動をしていたので自分の専門外の知識は、専門家の人にお願いしていた方が間違いがないから安心だ!という理由で起業してからすぐ、税理士さんにお願いしようと思って知り合いのツテで紹介してもらったんですね。

当時まわりの個人事業主の知り合いには、

「そんな所にお金を使うなら自分でやった方がよくね?」
「個人事業主で税理士にお願いするのなんて確定申告の時だけでいいんじゃない?」

などと、有難いアドバイスを頂きましたが、面倒なことが大嫌いの僕にとっては、自分の不得意分野を手伝ってくれるパートナーの存在は大きく、

結果として、3月16日の確定申告の締切日を8年間知ることなく快適にこの日を迎えられているという事です。

経理、事務作業が大好きなの?

元々経理のような仕事や事務作業が好きで好きでたまらない。それが俺(私)の本職だ!なんて言う人なのであれば、それはご自身でやったらいいと思います。

個人ビジネスこ経営者は、あなたであるならば、あなたは個人ビジネスのオーナーとして、数あるリソース、人、物、金の采配をするのも同時にあなたなんですね。

自分という資源をどこにどう振り分けるのがベストの選択なのか?これを選択し判断を下すのも同時に個人ビジネスの場合、「あなた」なんです。

頑張って確定申告の書類をまとめて、期限までに書類を提出した。確かに、頑張って期限に間に合った俺!としては、充実感もあり、達成感もあるからとてもすがすがしい気分にはなることでしょう。

ここで具体的な金銭の話をしましょう。

白色、青色、税理士費用

確定申告ってのは、いわゆる年間の収支作業をまとめて国に申告する事です。

提出する資料のは2つあって、

白色申告…フォーマットフリー
青色申告…国の所定の形式で提出

という2種類の提出方法があります。

違いは、青色申告で出した方が、利益から65万円の控除が受けられるというメリットがあるのが、青色申告。

これは、108万円利益が出たけど、青色申告で出すと65万円は引いて利益にしていいよという税のルールですね。

108万を65万円引くと、43万円になります。実際の手元にお金は108万円入ってきたとしても、かかる税金は43万円に対してって事です。

これ、勘がいい人ならわかると思いますが、108万以下なら、扶養に入るので税金0円になると(笑)

まぁ、今回は関係ない話なので忘れてください(笑)

まぁ、65万円もの控除が受けられるから、青色申告を頑張ってしようとする人が多いのですが、実際はかかる税金が若干やすくなるというメリットがあるって事です。

で、税理士にお願いすると基本的には、青色申告で彼らはやってくれます。

で、税理士にかかる費用はピンキリですが、個人のそこまで売上がない場合は、月1万円とかでも受けてくれる人います。

年間にすれば、24万円かかりますが、65万円の控除の青色申告もしてくれて、かつそれ意外にも、専門家からいろいろ節税に関する税の知識をくれる強いパートナーを雇用する感覚なわけです。

僕からすれば、月1万円払って面倒な作業を請け負ってくれて、かつ、知識もくれて、かつ、年度末には青色申告で24万円意外にも、65万円の控除が受けられるとしたら…

どう考えても、税理士雇用するべきでしょうと。

雇用しないという選択肢をとるのは何故なのかわからないわけですね。

まぁ、僕は最初からこのような知識があったわけではなくて、全部、税理士さんに教えて頂きました。

最初は直感で、面倒な作業をやって欲しいという理由でしたから(苦笑)

自分は個人ビジネスのオーナーであること

話の途中でも出しましたが、個人ビジネスをやるという事は、あなたはあなたのビジネスのオーナーになるという事です。

個人事業主だから、全部の仕事を全部自分でやるという事は、ハッキリ言って無駄な所にリソースを投下しているに過ぎません。

今回題材にしたのは、たまたま、税金の部分の話でしたが、結構見ていると、自分のもっている、リソース、人、物、金。これらを正しく使えてない人は多いなと思うのです。

リソース…これは言うまでもなく、自分の得意な分野、ワクワクする事、やっていて苦痛のない部分に自分というリソースはかけるべきです。

人…まわりの人が何が出来るのか?ここを知らないと、お願い出来る事もお願いできません。自分が苦手な事があるなら、まわりの得意な人にお願いすればいいのですが、何をやってるかに興味をもってないからお願いが出来ないのです。

金…自己投資って言葉がありますが、自分の学びの為に自己投資をする事だけが自己投資ではありません。これは、自己投資バカでしょう。自分の不得意分野をやってもらう事にお金を払う。これも、自己投資ですから税理士にお願いするも、自分のリソースを最大限に活用する意味で自己投資になるし、アドバイザー、コンサルタントを雇用することも一種の時間短縮であって、自己投資です。そういうお金の使い方をするって感覚大事ですよね。

物…もの!?うーん。これはあんまりわからない(苦笑)ネットを活用すると、あんまり場所とかに限定されないので、資産になるようなものがないので…でも、いわゆる資産になりえるようなものがあるならば、それもどう活用するか?って考えてみるのもありかもしれませんね。自分の自宅を解放して、セミナー会場として使うとか、勉強会の場所として活用するとか。そーいう考え方をすれば、場所とかものとか有効活用出来れば、わざわざ経費かかりませんからね。

まぁ、こんな感じでしょうか?

今一度、個人ビジネスとして自分がもっているリソース、人、物、金を書き出してみるってのは大事かもしれません。

個人事業主で、今年頑張って確定申告した人は何かの参考にしてみて下さい。

これ見て、僕のまわりで来年もひーひー確定申告で言ってる人がいたら、僕はあきれますから(笑)

ではでは。

もんじゅ@久米本

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