Kumemoto Jun Official Blog

【脳内リミッター解除方法vol2】

自分の脳内のリミッターを外す。つまり、自分の理性の限界を超える体験。まさしく、こんな言葉にふさわしい体験をしてきました。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。

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ピアノの演奏を聴いてきました(笑)

といっても、キッカケはこれ。

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恒例のAnomalyの催しのいっかんです。

Anomalyメンバーの中にピアノを使ってその人の心の調整を行うことをビジネスにしているメンバーがいるという事で、

実際に体感しないとわからんよね〜(笑)

って事で、わざわざAnomalyの会場に小ホールをかりて、グランドピアノもレンタルして、このたった一人のメンバーのピアノ演奏40分のために挑みました。

男は寝る。女は泣く。

という事をピアノ演奏前に聞いていたんですが、開始何分だろう?15分ぐらいしたあとの記憶はなく、我に返ったのはピアノの演奏がちょうど終わった後でした。

他のメンバーも同じように聞いていたんですが、人によっては、
「死んだおじいちゃんがいた。」
「寝てるようで意識はあった」
「暗闇に落ちていくようで怖かった」

などなど、様々な感想でした。

僕は完全に「オチました」(笑)
寝たと言えば寝たんでしょうが、完全に目覚めた時は、寝て起きた感じじゃなくて、体がだる〜い感じだったんですね。

もう、その後は完全に思考が止まってしまっていてAnomaly本編の対話では珍しく活躍する事が出来ず…
懇親会でも、いつも場を盛り上げ話をするのですが、完全に意気消沈でその日は終わってしまったんですね。

で、これ、完全に寝た状態じゃないよな〜と思って、色々Anomalyが終わってから調べてました。

スピ系や潜在意識に詳しい、このブログでも対談音声に登場してくれた「はたゆか(ラブ)」にも詳しく聞いてみたんですが、

意識と無意識の変性意識状態

を生み出しているんだって説明をされて、変性意識状態ってのをググって見たんですが、

あーなるほどなと。

これは、スピリチュアルで言われる所の瞑想で辿り着く領域だったり、いわるゆ悟りの境地の一歩手前の感覚みたいですね。

僕はそっちの事はよくわかりませんが、昔、おいたしていた時代に似たような経験を体験済みでして、どっかでこの感覚経験した事があったんだよな〜と気にはなってたんですが、なるほどと。

ある意味で、男性は感覚よりも思考が先に来るので、思考が止まる事に生命の防衛本能が働き、思考をシャットダウンしてしまう。だから、寝てしまうらしいのですが、

これ、もう一回今度は意識を保ったまま受けたいなぁと思うぐらい、中々レアな体験でした。

ピアノを使ってということで、音がキッカケなのかな?と思ってましたが、どうやら波長のようです。その違いはなんたるか?まで、僕は詳しくないので割愛しますけど。

脳内のリミッターを解除する

僕はこーいう経験は、人生において一度は是非するべきだなと思っています。

変性意識状態は、別にどういう方法でたどり着けるかってのは明確じゃないみたいですが、こんなピアノ演奏でも、そこのリミッターを解除する方法があるんだなぁと思ったら、意外に誰でもいける領域なんだということも実感しましたし、

過度なストレスを受けて、自分のキャパを超えた時に辿り着ける事もあるみたいですね。

まぁ、ストレスでリミッター解除するのは僕は嫌ですけど(苦笑)

はたゆか(ラブ)も、そういった体験はしているようで、ブログ記事にも書いてたので一応ご紹介。

「全てあの日が奪って、あの日が創造してくれた」

ある意味で、自分の限界を超えてみる経験はものすごく人生において大事な経験だと僕は思っているんですね。

正しくは、自分が限界だと理性で思ってるさらに先の世界があるという事を知っておく事ですね。

自分の常識だと思うことを半歩づつ越えて行く。それは成長ではなく、進化だと僕は思っていて、自分が理性でコントロール出来ない世界があるということは、限界を決めているのは自分自身だと気づくことです。

これを、はたゆか(ラブ)の専門分野で言うなら、潜在意識の書き換えってやつですね(笑)

潜在意識ってやつは、どうやら自分では認識出来ない領域であって、その領域をコントロールすることは僕は難しいと思うけど、その領域があるって存在を体感する事は出来るわけです。

今回のピアノで踏み入れた世界のように。

その世界があるとわかった上で、自分が限界だと思っている、顕在意識の世界を無理やり超えてみる。

すると、現実の自分が定めた限界のラインを超えて、記憶が書き換えられる。つまり、認識できる世界の領域が増えるって事になるわけです。

中々ビジネスで結果出せない人の特徴として、過去の経験によるストレオタイプのように思考、行動が同じところでブレーキがかかるってのも僕は見てきましたが、

まぁ、過去の経験にない事をやろうとすると、心理的にブレーキがかかるってやつですね。

僕が、会社を辞めて、起業してしまえ!根拠がなくても、環境を変えれば嫌でも現実にむきあわざるをえない。って伝えてたのも、今回の学びから言えば、過度なストレスを感じる事も、自分の脳内リミッターを外すキッカケになるからだとようやく、言語化して説明出来るようになりました(笑)

まぁ、自分を常にリニューアルしていく感覚に近いですね。

なかなかね、自分がコントロール出来る理性の世界で、限界を超えてるっていっても実はブレーキとアクセルを同時に踏んでる状態では、前に進まない人ってはまさにこんな状態で。

意識の限界を超えた世界でも、あ、まだ自分はそこに存在してるんだ。大丈夫なんだ。って経験があれば、ブレーキも緩むって感じですかね。

もし、気になったら、是非彼女のセッションを受けてみたらいいんじゃないかな、って思います。

実際に彼女のセッションは、それを通して、何をお客さんに提供してるのか?は、僕は正直あんまりわかんないです(笑)

僕が彼女のピアノセッションを受ければ、一度、脳内リミッターを外した世界、自分のコントロール制御不可能な世界に踏み入れるキッカケになるよと。

その経験は、これから、自分をリニューアルしていくには凄い役に立つ経験だと。

気になったら、こっそりいってみればいいんじゃないかなと思います。

僕もまた、受けに行って次こそは、その意識と無意識の境界線を認識してこようと思ってますので(笑)

あ、皆で受けに行くってのもいいですね。

一人一人の方が効果は高いみたいですが、セッション目的じゃないなら、ある意味で皆で受けても一緒かなと個人的には思っていますので。

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▪︎ピアノの泉(おんぷちゃん)ブログ

ではでは。

もんじゅ@久米本

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