Kumemoto Jun Official Blog

【言葉がまず先にある】

なぜ?ビジネスで結果が出ないのか?
なぜ?自分の理想がなかなか叶わないのか?

その理由は「言葉」にあります。

どうも、
”もんじゅ@久米本”です。

あなたの理想を言葉にしているか?

僕がやっているビジネスコミュニティのAnomalyで、共同主催の和佐大輔氏がAnomalyメンバーに向けてこんなメッセージを投げかけていました。
(コミュニティ内の話ですが、非常に大事な内容だったので一部抜粋してこっそりシェアします笑)

和佐大輔「さて、Anomalyも2ヶ月目突入で、やることをさっさとやって、結果もどんどん出して、毎月の発表も進化させて行きたい感じですが、やっぱり、多くの人が「言語化」と「視覚化」がまだまだで、もの凄くぼんやりとした抽象的な考えを持っています。
ビジネスにしろ、目的達成にしろ、「自分のやりたいこと、言いたいこと、理想を他人に伝える」というプロセスが何よりも重要になってきます。」

『言語化』と『視覚化』が大事だって事です。

で、僕が先週〜今週で行っていた個人コンサルのSkype相談会というものでも、1年後の理想のイメージを質問するので、答えを用意しておいて下さいという課題を出しました。

これも即ち、あなたの脳内イメージを『言語化』するための課題を与えているわけです。

多分、多くの人、そしてこれを読んでるあなたも理想ってあると思うんですね。

でも、その理想はあなたの頭の中にしかなかったとしたら、それは果たして叶うでしょうか?目標があなたの頭の中だけにあるとしたらそれは達成するでしょうか?

まず言葉が先にある

言葉にしないものは、目標も達成しない、理想も達成しない。といった安直な事が言いたい訳ではありませんが、少なくとも言葉になるレベルにその目標だったり、理想が具体化されているか?って事です。

僕はAnomalyの時でも、Skype個人面談の時も、その人の言葉を具体化するお手伝いをしています。

Aさん「好きな事や同じような価値観を共有出来る人達と旅行にいったりしたいですね。」

もんじゅ『Aさんの好きな事って何ですか?』
もんじゅ『Aさんのどんな価値観を共有したいんですか?』
もんじゅ『旅行ってどこに旅行に行くのが好きなのですか?』

まぁ、だいたいの場合こんなツッコミをされます。

言葉にするって、Aさんが最初に言ったレベルの事ではありません。

自分の脳内イメージを言葉として出したと思っていたら大間違いなんですね。脳内では多分Aさんの主張は完結しているのでしょうが、実際にそれを聞いた僕からすれば、『???』なわけですよ。

でも、ここまで丁寧に話を聞いてくれる人ってほぼいません(苦笑)他人はほとんどの場合、自分の事でいっぱいいっぱいですから。

なので、一人でやる場合は、紙でもパソコンでも何でも良いのでとにかく自分の脳内から外に出す事が大事です。出した言葉を1日寝かせて次の日にもう一度読んでみればいいんです。多分意味がわかりませんから。

まぁ、自分で書いた文章なので、1日立っても自分にはわかるという事もあるかもしれませんが・・・

だから、『対話』って大事なんですよね・・・。

まぁ、これを言ったら元も子もないので今回はあくまでも「言葉」にする重要性ですよね。

言葉にするからこそ自分にも相手にも伝わる

言葉にしなければ自分も自分の事がわからないままだし、無論、相手にも伝わりません。

察してくれなんて、よっぽど意思の疎通がとれてるような近しい友人ならまだしも、ビジネスのような全くの他人であれば尚更、言葉にしなければ、あなたが何をしたいのか?あなたが何をしてくれるのかなんてわかるわけありませんよね?

言葉にするための最適な3つの質問

あなたのやりたいビジネスや理想を言葉にするために自分に投げかける最適な3つの質問をお伝えしたいと思います。

これは、僕がやっているBreakawayという通信講座でもまず先に設定してもらうビジネスの原理原則でもあります。

1.誰のために
2.何をするのか?
3.なぜ自分が?

この3つの質問です。

よく、目標や理想は何ですか?って質問をすると、月収100万円とか、月に安定収入が30万ぐらい入っていれば・・・とかって答えが返ってきますが、別に僕はお金を稼ぎたいといった理由で、ビジネスを始めようとする事が邪道だなんてこれっぽっちも思いません。

でもですよ?

月100万円稼ぐためには、結局の所、誰に何するの?って事なんですよ。

月100万円の収入が入って来たから、誰かのために何かをするってのは順番違いますよね?先にまず、誰に何かをするからこそ、その100万円が稼げる。つまり、対価として受け取れるわけですよね?

誰に?何を?なぜ自分が?という質問は、これらの理想を具体的にするための最適な質問でもあります。

是非、丁寧に丁寧に自分の脳内のイメージを言葉に落とし込む作業を実践してみて下さい。

そして、ノートでもパソコンでもいいですが一度脳内から吐き出したその言葉を、誰かに話をしてみて下さい。

自分の身近な人で話せるような人がいない場合、または聞いてくれなさそう、笑われるという恐怖がある場合は、どこか今までの過去の自分の事を知らない場所(環境)で話しをすればいいと思います。

そんな事も出来ないとなれば、Anomalyシーズン4をお待ち下さい。

もしくは、僕が聞いてもいいですけど(笑)

その際は、お問い合わせからメールでもしてみて下さい。

多分、文章にするって作業は対話よりもはるかに難しいとは思います。

書くって事は、言葉に出来てなければ書けないし、
聞くだけでしたら僕がメール読みますから。
(※返事は100%出来るかわかりません(汗))

是非、言葉にする訓練をして下さいね。

ではでは、今日はそんな所で。

もんじゅ@久米本

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