Kumemoto Jun Official Blog

【素直に学ぶ所は学ぶ】

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僕の強みのひとつには、あのドラゴンボールZのセル並みの吸収が出来る所なのかなとふと思いました。

どうも、
゛もんじゅ@久米本゛です。

素直に学ぶ所は学ぶ

ぶっちゃけ、これ出来てる人はほとんどいないと思うわけですよ。

あの人のここは尊敬出来ないとか、あの人はこーいう価値観には賛同出来ないとかってありますよね?

うん。僕もあります。

僕みたいに下手に経験とか実績とかがついてくると、良くも悪くも『拘り』見たなのが出てきちゃうわけです。

経験とか実績とかってのは、あくまでも今回で言えばビジネスですけど。

だから、こういうビジネスのやり方は今の自分のステージに相応しくないとか、そーいう『拘り』です。

だから、僕もそのような自分の価値観に合わなければ、尊敬出来ないとか価値観が合わないとかは思ったりもします。人間ですから。

でもね、

『学ぶ所は柔軟に学びます』

これは出来てない人は本当に多いと思うんですよ。

これまでやってきた経験や実績が、あなたにとってどうしても譲れない『拘り』だとしたら、それは絶対に曲げてはいけないと思います。

僕が言ってる拘りとは、ある意味で、僕がかれこれ失敗から学んだ『拘り』なんですね。

もしただの自分の今までの常識だとか、プライドレベルのものであれば、そんなものは捨ててしまった方が良いと思ってます。

今日は、こんな事書くつもりじゃなくて、ただの徒然なる雑感のつもりで記事書く予定だったんですが…(苦笑)

年下だろうが後発組だろうが僕は学ぶ所は学ぶ

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言いたかったのは、
Anomalyの講師の一人、サトリと飲みに行ってきましたって事だったんですが(笑)

でも、ただ飲みに行ったわけじゃありません。

僕なりに、サトリから学ぶ所をしっかり明確にしていったわけです。

サトリはあまりさし飲みするようなタイプじゃないし、僕自身も基本的にさし飲みするようなタイプじゃありません。

それが、まぁ、なんというか飲む事になったと(笑)

であれば、唯意義な時間にしたいなと思っていたので、僕は最近彼が取り組んでいる『進化型アフィリエイター育成講座』というプロジェクトのすみからすみまで勉強してから、彼が今やろうとしている事、彼の考え、彼の取り組み、そーいうのを僕なりに理解していって話をしようと思って動画やらメルマガやら、数時間分ぐらい勉強して飲みに行きましたよ。

彼との出会いは、Anomalyの前身の『和佐大輔自宅勉強会』で対面して依頼、Anomaly1、2、3と何気に長い付き合いですが、Anomaly1では、まだまだビジネススタートしたばかり、Anomaly2では、そこそこビジネスの実績を出すようになり、Anomaly3でも講師役としてサポートしてもらっています。

前身の勉強会の時の印象は、男なのにスピリチュアルの話しかしないので、すごいとっつきにくい人程度の印象でした(苦笑)

まぁ、Anomaly1の時には、彼の人の話を引き出したり、引き出した話を掘り下げたりする傾聴って言うんかな?には、すごく勉強になって、Anomaly1で僕が傾聴力を鍛えたのは、彼のモデリングをしていたからってのもあるんですね。

元々、彼は塾講師として、人の教育に携わってきた歴が僕なんかよりも数倍は長いわけで、ビジネスの経験で言えば、僕が数倍は長くても、教育という側面から見ると僕からしても学ぶ事が沢山当時からあったんです。

で、

そんな彼からも、今回も教育という部分に関して、学ばせて貰おうと思って、事前に著者の本を全部読むが如く、彼の出している最近の動画に目を通し、ノートにメモを取り、質問もノートに書き込んで挑んだと(笑)

僕が自分を俯瞰して凄いなと思ってるのは、誰からも素直に学ぶ所は学ぼうっていう姿勢がいる所だと思ってます。

そこには、自分より年下だから…とかって考えはないし、(Anomalyの共同主催の和佐大輔は僕の7歳年下です。)ビジネスの経験、売上の大小で上下関係もないんですね。(僕は今年起業して7年目ですが、サトリは2年経つかたたないかです。)

結構、実績を出せない人の多くの傾向として、結果の出ない事を、学んでる人の価値観が合わないとか、考えに共感出来ないからその人から学ぶのをやめちゃったりする人が多いなと思います。

別にそれはそれで、価値観とか尊敬出来ない人から学ぶ必要は僕もないと思うのは思うんだけど、学ぶ事はしっかり学んだの?

って事だけは問いたいのです。

自分のステージが上がったりする事で、学ぶ人を変えたり、もっと価値観が近い人から学ぶってのは良いと思うけど、せっかく学ぶんだったら、この人の自分にはない凄いなという部分を認識して、せめてそこだけは素直に学びましょう。

じゃないと、本当に時間とお金だけ投資をして、もったいない事をしているなとつくづく思ってしまいます。

まぁ、今回の場合、僕はサトリには散々恩を売っているので、彼のアフィリの特典動画やら今回の飲み会での色々な学びに関しては、お金は支払いませんでしたがw

自分と相手との違いを明確にしておく

ここは、人から素直に学ぶ上でとても大事なポイントだと思います。

僕は結構人のここを見つけるのは得意な方なんですね。

Anomalyとかで基本的に相手を見る時に、僕が必ずやるのは、その人にしか話せないような経験などの部分にフォーカスします。

自分にも、これまでのAnomalyメンバーにもなかったようなその人が今まで生きてきた過去の経験の中で、その人だけの部分ですね。

他人のそーいう部分を発見出来ると、素直にその人の話を聞けるようになるし、その人だから聞ける話ってのは、やっぱり価値があるんですよ。僕にとっても。

それは、僕もその人と関わる事で得られるメリットになるし、俗に言う『追体験』って意味でも、自分の経験出来ない経験話を聞けるのは非常に自分の人生にプラスになるわけですね。

そこがひとつでもあったら、やっぱり素直にその人から学ぶ事はあるなって思うべきだと思います。

そして、学びつくせばいい。

自分と全てが合致するような人間なんてこの世の中にいるわけなんてない。

この前提は持っておいた方がよいです。

自分の事を理解出来るのは、自分しかいないので。

その上で、素直に自分の人生にプラスになる部分を他人に見付け、素直にそれを吸収していく。

まさにドラゴンボールZのセルですね(笑)
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相手にないものばっかり見て、学ぶことを辞めてしまうのは本当にもったいないないことですから。

その人から学ぶ事を決めたのなら、徹底してそこの部分を吸収するまでは学ぶのを辞めたらダメですよと。

もし、今あなたが誰からから何かを学んでいるとしたら、あなたはその人の何を学ぼうとしているのか?

人間的に尊敬するとか、人として素敵だ、このようになりたい、それは学ぶ理由ではないのですよ。

学ぶ理由というか、学ぶ理由としては弱いのです。だって、あなたはその人の事をどれほど知っていて、そこに魅力を感じているのですか?ってことに答えられないと思いますから。

そういった理由は、サブでいい。

大事なのは、自分が何をしたくて、この人から何を学ぼうとしているか?という理由です。

ファンクラブならそれでいい。

僕らはビジネスをやる人です。

誰かのファンクラブに属してる人には、僕は言ってるつもりはなくて、自分でビジネスする人間が、誰かのファンになってたら意味がないですから。

しっかり、自分の人生にどうプラスになるのか?って視点で考えましょうね。

ではでは、
そんな所ですね。

もんじゅ@久米本

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