Kumemoto Jun Official Blog

【理想を現実に落とし込むには】

ブログ更新する気が最近めっきり起きなくなってしまっています(苦笑)

カルマの燃焼でしょうか?(笑)
いやはや4月から色々自分の中で次なる進べく道を切り開き始めて、進んでるからこそ、この『もんじゅブログ』も次なるステージにいかなきゃいけないと思うと、リニューアルしたい気持ちで記事を書く手が止まります(苦笑)

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。

前置きが長くなりすぎました。

20140418-131041.jpg

僕の活動のひとつにAnomalyというビジネスコミュニティがありますが、そこで、「あなたは、どんなライフスタイルが送りたいの?」と言う質問を投げかけた人がいました。

その人曰く、
『綺麗な海とかに囲まれたい〜』
『森とかでお日様浴びたいですね』

と言う事を言っていたので、

「具体的にはどこの海がいいの?」
「日差しってどこの日差しが心地よいの?それは国内?海外なの?」

と突っ込んで聞いてみました。
(意地悪で聞いてるのではなく、その人にとっての綺麗な海、心地よい日差しってどこの事言ってるんだろう?と、疑問に感じたから突っ込んだんですよ(笑))

と突っ込むと、そこまで具体的にはなってないという返事が返ってきたんですが、

多くの人の理想ってこんなもんなんだろうなぁとその時思ったんですね。

理想って言うと、想像の世界のような気がしますが、実際は僕が思う理想とは現実の世界にあるものです。

スーパーサイヤ人になって、世の中の悪と闘いたい!カメハメハ破が出したい!

これはね、理想じゃなくて妄想じゃないですか。

多くの人の理想ってのは、まさにこんな感じに僕は聞こえてしまったんですね。

理想を現実に落とし込む

綺麗な海に行きたいな。
暖かい日差しを浴びたいな。

そんな毎日を送れるライフスタイルを送りたいと思っているならば、実際にどんな場所の事をさすのか?どこにいる自分を想像しているのか?

一度でいいから、そーいう場所に国内だろうが、海外だろうがいけるのであれば行ってみればいいのです。

いきなり、そーいうライフスタイルを送れって言ってるわけではなく、ちゃんと現実の世界で一度行ってみる、体感してみればいいだけなんですね。

そしたら、案外、
「綺麗な海がある場所は日差しが強すぎて、生活するには不便だなぁ」とか、
「静かな場所でノンビリした生活は、心地よいけど、生活を送るにはもうちょっと都会的な所じゃないと厳しいなぁ」
と言った、理想が現実のものとして自分の中に残るわけです。

僕が、もちろんその話を聞いて、アドバイスしたのは、ちゃんとリアルに感じた方が良いと思うよってアドバイスです。

それは、理想ではなくて妄想。

そして、今、行動すれば一回ぐらい、そのような体験をするのに動けない理由などないんですね。

海外旅行に行く。

いくらかかるでしょうか?
30万もあればだいたいはいけますよね?

時間も会社勤なら有給って武器がありますよね?

別に借金をしなくとも、会社に迷惑をかけなくても、一度経験するぐらいなら誰でも、現実の世界に落とし込む事は出来るんです。

順番が逆だと思うんです。

お金を稼げるようになったから、おいしいものを食べたり、いろいろな場所に旅行したり、自由が手に入るのではなく、

今まで体験して、「こんな生活を送りたい!」と思うからこそ、お金が必要になったり、時間が必要になるんですね。

それが、妄想の世界の範疇では、一歩踏み出す勇気なんて出ませんよね?

だって、誰しもが日常というリアルの世界で生きているのですから。

僕も、頑張ってればいつか夢は叶うと思っていた時期がないわけじゃないですよ。

その時も話をしたのは、僕がバンドで東京ドームで演奏出来たらな〜、日本武道館で演奏出来るぐらい有名になりたいなぁ〜なんて思ってて、夢半ばでバンドを諦めたのも、妄想の世界での話で、じゃあ実際に、東京ドームのライブをみに行ったり、武道館でやってるライブを見に行った経験があったのか?

と言われても、正直ありませんでした。

そんな事をやってる暇はない。
今はドラムを練習するべきだ。

こんな事を考えていたわけですね。

いつか、そういうステージに立てるようになる日が来るはず!と。

思っているだけで、実際にそこがどのぐらいの人が集まる場所で、そこで演奏する人達はどこぐらいの人達でとかって事を真剣に考えてきたのか?と言われると、今では、全く真剣に感じれてなかったなぁと思うわけです。

人のバンドのライブなんて、5000円もあれば何度も見にいけるはずなのに、そんな所にお金も使わず、スタジオ代にばかりお金を使っていたわけです。

だから、

僕はバンドで想像してきた事は、妄想であって理想ではなかったなぁと思うわけです。

で、今は?

今は、やっぱり「経験重視」の人生なんですよ。わからない事は想像出来ないから、やってみる、経験してみる。

こっちが先なんですね。

起業してからの人生は、何でも経験して、自分の想像出来る可能性をまず広げようと行動するわけです。

例えば、

僕はお金持ちになって、高級車に乗り回すことに何の価値も見出していませんでしたが、

それはあまりにも一方的な価値観の偏りだろうと、実際にフェラーリをレンタルして乗ってきた経験があります。

20140418-133852.jpg

実際乗って見て、
フェラーリに乗ってる事のステータスとか、フェラーリがもはや車としての機能的価値がメインじゃなくて、宝石をもってるような価値観だったりというものは体感して、欲しい人の気持ちは多少わかるようになりましたが、僕にとっては必要のないものだなと、乗って見てより自分の中でいらないものもして認識出来るようになったわけです。

全ては体感したからこその学びです。

僕自身はこうやって、自分の世界を広げ、自分の可能性を広げているんですね。

だから、現実的にちゃんと地に足をつけて考えられるわけですよ。

どうやればあの経験を何度も味わえるのか?

それはもはや、理想であって、現実の世界のものとして僕には認識出来るわけです。

だからね、まずは、

自分の理想をね、現実に感じれる経験や体験にお金を払ってでも、時間をかけてでもした方が良いと思うわけです。

勉強とか、ビジネスをする前にやることがあるとしたら、自分の本能や欲望を解放しないといけないよねーと。

美味しいものから食べる習慣を身につけろって事です。

好きなものは、最後に食べよう〜なんて思っているうちに、誰かに食べられてしまうかもしれないじゃないですか?

そうやって生きて来てる習慣が長すぎると、きっと誰かが待ってくれる。誰かが導いてくれる。

そういう思考になってしまいがちですが、それで誰かに食べられても、自分の人生は自己責任ですから。

食べたいなら、先に食べれば良いし、食べられても文句を言わない人だけが、待っていればいいのです。

ほら、だったら、食べたいものは食べたいでいいじゃないですか。

出来ない言い訳はいくらでも用意出来ますから、出来る理由だけを探しましょう。

でも、今回僕が伝えたかった、理想を現実に落とし込むって事は、いきなり理想の生活を送れ!とかそういった事ではなく、ちゃんと体験しよう、出来る事からやろうねってすごい小さなステップだと思っています。

でも、これやらないからね、次のステップが見えてこない人が多いんだよね。

って事で、是非、自分の理想を解放してみて下さい(笑)

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (アドレスは公開されません)

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top