Kumemoto Jun Official Blog

【ちゃんとあなたは提案をしていますか?】

うーん。うーん。
また、連載漫画家のように、コンテンツ作成の締切に追われております。

ブログ書いてないで、仕事しろよって感じですが、この5日間ぐらいリア充過ぎたんで、アウトプットをしておこうかなと。

どうも、゛もんじゅ@久米本゛です。
20140529-124724.jpg

僕を知ってる人ならお馴染みのAnomalyの講師陣2名と、昨日は真面目に打ち合わせをしてきました。

もろもろ話をしたい内容はあるのですが、今日は1つだけに絞ってあなたのビジネスにも役立つ話をしたいと思います。

中々、ビジネスの勉強をしていたり、情報を収集しているけど上手くいかないなぁ〜って人は決定的にこれがかけているって部分の話になるのですが…。

それは、

『ちゃんとあなたは誰かに提案をしていますか?』

って事です。

誰かってのは、僕で言えば、今回のAnomalyの講師メンバーの2人であったり、Anomalyではビジネスコミュニティの仲間だったり、ビジネスを教えている通信講座では、メールマガジンの読者さんだったりと、相手はそれぞれで変わったりします。

でも、まず先に提案があるわけです。

「まだ、そんな読者さんがいないです!」
「ブログを書いている段階だから関係ない」
「何に困っていて何が自分に価値があるかわからない」

そういう部分で悩んでる人も多いとは思うのですが、そういう人がビジネスが前に進まない特徴として、相手に対して何の提案もしてない場合が多々あります。この提案をオファーという呼び方もしますが、オファーだとセールスのような感じのイメージも持たれるのではないかな?と思ってあえてここでは提案という言葉を使ったんです。

提案って、

「こういう事をあなたのためにやろうと思ってるんだけどどう思う?」

って事なわけですね。

ブログで情報発信をしているならば、何か提案があるわけですよね?

僕のブログで言えば、「自分の人生を自分で生きるためにも、ビジネスをしていこう!」という提案をしているわけです。

え?そんなのも提案に入るのか?と思ったのであれば、僕が言っている提案っていうのは至る所であるわけです。

メルマガに登録するのであれば、「◯◯を一緒に学びませんか?」という提案がなければ、あなたのメルマガに登録しようとする人は何のために登録するのかがわかりませんよね?

もちろん、ビジネスで言えば、この提案をしなければ、あなたが提供する商品を購入したいと思うキッカケすら作れません。

これは、商品を販売する瞬間だけに必要なものではないのです。

今回、Anomalyというビジネスコミュニティを手伝ってもらっている講師の2人をよんで3人で話をしていたのは、僕がAnomalyをもっとよくするために、そして講師の2人がもっとお互いにwin&winになるように、とある計画に関して僕が提案をしたためにこの集まりが実現しました。

そして、その話の中から自分だけでは考えれなかったような新しいビジネスの形の種が生まれる事が出来ました。

ブログを書く事、メルマガを書く事、商品を販売する事、これらは別に独りよがりなものではなく、誰かに対して行う活動だと僕は思っています。

でも、多くの人は、独りよがりのものになっていなかったとしても、肝心の『提案』が至ところにないわけですね。

ビジネスは、人と人との間に行われる活動の事です。

その為に、あなたは誰にどんな提案が出来るのでしょうか?

意外に、ビジネスを難しく考えている人は多いと思いますが、あなたに出来る提案だけをしようとするのではなく、相手がどんな提案なら喜んでくれるのか?ってのを自分の出来る出来ないをまずは置いておいて考えてみてはいかがでしょうか?

僕のこれまで経験してきたビジネスに置いてこの提案はどのビジネスでもあるわけです。

Anomalyというビジネスコミュニティを作るキッカケになったのも、ネット起業家の「和佐大輔氏」に『あなたと何か一緒にビジネスをやりたいのです。』という提案がまず先に僕からあったわけです。

もう、これだけ聞くと、何の提案もしてないじゃないか!?って思いますが(笑)

でも、十分ですよね?『一緒にやりたい』これだけでも、立派な提案になるって証明だとすら僕は思っています。

もちろん、その提案が、ちゃんと相手の言葉で語られてるべきだと思います。よっぽどのお互いの前提を共有出来ている場合は、このぐらいの『一緒にやりたい!』でも通用する提案になりますが、

ほとんどの場合は、そこまでまだ人間関係が構築出来てない人を相手にして、ブログで情報発信をしたり、メルマガを書く事になる人がほとどだと主増す。

その場合は、わかりやすい言葉を意識して提案してあげることを意識してみて下さいね。

そんな感じで、
昨日の打ち合せからまた新しいビジネスが生まれる事になりそうです。

うーん。楽しいですね(笑)

もんじゅ@久米本

URL :
TRACKBACK URL :

コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. もんじゅさん、こんにちは。

    Stepです。

    「提案をする」って事は、相手に何かを提供しているのと一緒ですね。

    それが、その人にとって価値になる時もあるんですね。

    コミニティを作って、そこに何かイベントやセミナーのオファーを
    するにも、コミニティのメンバーが喜んでくれる、
    相手の求めている提案をするってことが、上手くいく秘訣なんですね。

    今思うと、もんじゅさんの提案がなかったら、Anomalyがないって思うと
    もんじゅさんには提案して頂き凄く感謝しています。

    ありがとうございます。

    • もんじゅ@久米本

      step返信遅くなりました(苦笑)

      Anomalyはそういってもらえたら
      やっぱりやってよかったなぁとシミジミ思います(笑)

      そうそう、今回の件とはべつだけど、
      シーズン3の「もんじゅ組」で先日
      提案したオファーもあるじゃない?

      コミュ二ティで提案をするっていう
      良い例だと思ってるんで是非参考に
      してみて下さい。

      かなり、意図的にオファーかけたんで。

      もんじゅ@久米本

コメントはこちら

*
* (アドレスは公開されません)
*

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top