Kumemoto Jun Official Blog

【ワールドカップなんで勝利の哲学を】

6月入ってワールドカップが開催されました。普段、サッカーと縁のない僕ですが、にわかサッカーファンとして此処ぞとばかり日本戦だけは見ています(笑)

どうも、
゛もんじゅ@久米本゛です。

6月は想像以上に忙しいですね。まぁ、殆どが、自分の事で忙しいんで、ブログ記事を書いても、あれ?これ、俺の独り言じゃん。という感じで、書いては消して、書いては消してを繰り返してたらほとんどブログ記事更新してなかったです…。

そんなサッカーを話題にね、今日は『負けない経営』ってのを語ってみようかと。

20140623-160022.jpg

基本的に、これまでやってきた僕の活動ってのは「人にビジネスを教える活動」だったわけですが、今年に入ってから本格的に、

『僕がビジネスを新たに立ち上げるなら?』

と言う活動を3月ぐらいから始動してきました。

ビジネスで勝たせる事=結果を出させる事は想像以上に難しいです。なぜなら、人によってそれぞれのビジネスに取り組むスタイルが違うから。

その人にあったスタイルを自分で発見してもらい、そのスタイルにそって結果を出してもらう事。僕がビジネスを教える活動で注意しているのはいつもここです。

手法や方法論で結果が出る人と、出ない人が別れてしまうのは、ある意味でこのようなビジネスに取り組むべきスタイルの違いによる所は大きいと思うんですね。

これは、サッカーで言えば、どんなチームが好きか?に非常に似ているなと思うんです。僕はサッカーあまり詳しくないんですが、僕のビジネスのスタイルをサッカーで表現してみれば、多分、

『絶対点を取られないチーム』

こんな感じのチームが僕の理想とするサッカーのスタイルだと思います。

「点を取られない=負けない」ってのが僕のビジネスの経営哲学なんですね。これに関して、誰からとやかく言われる筋合いはないんで(笑)別に日本のサッカーがこーいうスタイルでやるべきだ!とか、こういうスタイルがサッカーで世界一になるんだ!という事ではありません。

『これが僕のスタイル』なんで。

点を取られないってのは、負けませんが同時に勝ちもしません。それは、十分にわかっているわけで、でも点をとられなければ勝つチャンスはいくらでもあるわけですね。

しかも、守るってのは単純に勝機を冷静に分析しているわけですから、最小限の攻撃のエネルギーで、どこを責めれば相手から点を確実に取れるか?を観察しているわけです。

ビジネスで言えば、市場ですね。敵と言う表現は好きではありませんが、この場合の僕が指す敵とは、『市場』なんです。

だから、僕が新しく参入するビジネスの市場は正直どこでもいいわけです。新しい市場に参入する時は、徹底して自分のスタイルを貫き通すので、最初は守りながら、新しい市場へちょこちょこ攻め込むわけです。

ちょこちょこ攻め込んでいるの、その市場の特性やルールといったものがだんだん理解出来てきます。

そこには、必勝パターンのようなものが次第に見えてくるわけですね。ここが市場に見えて来た時に、僕はその市場に対して、一気に攻撃をしかけると(笑)

だから、僕がビジネスを新たに立ち上げる時は、実はかなり慎重にやってるって事なんです。

そのための情報収集は、ネットなど使わずに足を使って話を聞きにいったり、そーいう情報が聞ける場があれば、それもコストの一部として投資してリサーチをしっかりやると。

その上で、この市場で勝負をするならばどこがウィークポイントで、どこに自分のリソースを一点集中でかければ市場のパイを奪えるか?それを実は、冷静に分析してるわけです。

そんな事を3月ぐらいから、3つか4つの市場に対して行なっていると。あまり公にこういうビジネスを立ち上げます!って宣言してないのも、いわゆるリサーチ段階だったりするので(笑)

で、僕のビジネスのスタイルってのは、このようは『負けない経営』ってのがベースにあるわけです。

実施、だからこそ、会社も既に7年間維持しているわけでそのスタイルは7年間貫き通してるからこそ、負けないと。

これは、あくまでも僕の経営スタイルの話になりますが、もちろん攻めて点をとりまくる!ってスタイルが悪いわけではありません。

実際にそのようなスタイルで成功している成功者も沢山僕は見て来ましたし、実際にそのスタイルで成功し続けている人も現在進行形でいますから。

一番大事なのは、自分にあったスタイルはどんなものなのか?ってのをちゃんと見間違わない事です。

結局の所、僕も今のスタイルが自分の必勝パターンだと気付いたのも、色々なスタイルでビジネスに取り組んできた中で、

「あ…これはシンドイな…」

って気付いて修正をはかってきたからに他なりませんから。

僕のような負けないスタイルの場合、点をとられる度に、点をとらないといけないプレッシャーと戦わなきゃいけない。そこにストレスを感じてしまうわけです。

゛点を取られたら点を取り返す。゛

こうなってしまうと、プレイヤーの自分としては、サッカーが楽しくないんですね。

純粋にサッカーを楽しみたいからこそ、点をとられないようにする。サッカーで言えば、結局は勝ち負けの世界になりますから、最終的には勝たなければいけないわけです。

実際、ビジネスも一緒です。資本主義経済の中で、お金を市場から取れない企業はいつかは倒産してしまう。資本主義というルールの中では、結局は勝ち負けが市場からお金を得れるかどうかというルールがあるわけです。

その中で、僕の負けない経営という哲学は、同じ勝つには勝つでもビジネスという手段を楽しみたいという想いから来てるんでしょうね。

ビジネスをやる事が、単純にお金稼ぎの手段になったらこれこそ本末転倒で、面白くないですから。

勝つ事はとても大事な事ですが、いかにして自分のスタイルを貫くか?

そういう所にサッカーでも惹かれる要素ってあるんじゃないですかね?

サッカーをあまり詳しくない僕なので、サッカーに関する話は話半分程度で聞いて貰って構いませんが(笑)

ビジネスに関しては、これでも勝率はかなり高い方だと思ってます。過去、様々なビジネスを立ち上げて来た中で、大きな失敗は一度したぐらいですから。

そんな失敗ですら、損失は1000万ぐらいなので人生が変わるようなインパクトには当時はなりませんでした。

さぁ、あなたのビジネスのスタイルとはどんなものでしょうか?

このように好きなサッカーなどで考えてみると自分にあったスタイルってのは見えてくるかもしれませんね。

僕の負けないスタイルってのに共感持てるようなら、是非今後もお付き合い下さいませませ。

では、久しぶりのブログ記事投稿でした〜ノシ

もんじゅ@久米本

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
* (アドレスは公開されません)
*

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top