Kumemoto Jun Official Blog

【Anomalyシーズン3-ミッキーSTORY-】

7月に入りましたね。
去年の7月は僕がやっている企画のAnomalyシーズン2の半年間が終わった月でした。

どうも、
゛もんじゅ@久米本゛です。
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そして、そこから半年が経ち、
2014年2月〜Anomalyシーズン3が半年間に渡ってスタートしました。

そんなAnomalyシーズン3も、いよいよ7月25日、26日のAnomalyファイナルイベントを持って終了です。

まぁ、本当にAnomalyって外から見てるだけじゃ絶対にわからない集団だと思います。

一人一人がAnomalyの半年間をえて、何を発見してどう変わって行くのか?それはその人それぞれによって違うのです。

もちろん、主催者の僕やネット起業家の和佐大輔が関わっているコミュニティなので、ビジネスという本質はど真ん中にあるにはるんですが。

ビジネスってのは、手段ではないわけです。何か相手にとっての価値を生み出し、その価値と対価の交換を行う行為がビジネスであるとしたら、

『ビジネス=人間』

とも言い換えられるのです。

だから、Anomalyというコミュニティでは、他人を理解する事を大事にして、対話をこの半年間し続けるのです。

僕がこのコミュニティをやる前までは、ビジネスで安定的に収益を生み出し続けるには、ビジネスモデルやマーケティングやコピーライティングといったスキルが何よりも大事だと思っていました。

『いかに、綺麗なビジネスの構造を作り上げるか?』

それが月数百万という収益を安定的に供給してくれて、自分の生活をゆるぎないものにし続けるものだと思っていました。

起業家の命題としては、いかに稼ぎ続けられるか?だと僕は思うんです。

サラリーマンは安定して収入が入ってくる、でも、起業家は月数百万稼いだ月があったとしても、1年後?5年後?10年後の未来を考えて見ると、そんな保証もなければ、確実性もない。

だから、稼ぎ続けるには、秀逸なビジネスモデルの設計などが何よりも大事だ。そう僕は思ってたわけです。

ですが、Anomalyというコミュニティで対話を通して、色々な人間の色々な立場の考え方や現実を追体験する事で、ビジネスとは人間がいる限りなくならないし、他人の声さえ聞ければいつでもそこに価値と価値の交換は起こるって事を身をもって理解出来ました。

本当の安定は、他人の気持ちがわかり続けるに限り大丈夫なのです。

他人の気持ちがわからなくなった時に、ビジネスは衰退します。ビジネスで言えばお客さんの声が届かなくなった時です。

多分僕自身にとってこのAnomaly1期、2期、3期は本当にリハビリだったなぁと。

いつしか、自分がお客さんの声も、他人の声も全く聞けなくなっていたんだなぁと実感します。

まぁ、何が書きたかったのか?

って話がそれまくってるんですが、Anomalyシーズン3は今月で終わりますが、おそらく次はもうないかなと(苦笑)

この場に集まった人にとっては、他人を理解する事を忘れてしまった人達が沢山集まっていたわけです。

それは、多分、僕だけじゃない、共同主催者の和佐大輔も然りです。

インターネットビジネスで上手くいく人は、通常では考えられないスピードで進化していきます。

それは、お金の面でも、人間的成長の面でもです。

でも、人がそんな尋常じゃないスピードで進化すればどこかで摩擦が起こるわけですね。

それが、他人が理解出来なくなるという摩擦だったり…。

そして、ビジネスが上手くいかない人も同様に自分の事しか考えていないからこそ、他人の気持ちがわからないからビジネスは上手くいかないのです。

どちらもね、本当は同じ悩みを抱えて僕はこのAnomalyという場に集まっていると思うんですよ。

成功者もこれから成功したい人も。

で、約3年間みっちり対話をしてくればもう他人の理解は十分だろうと(笑)

この3年近い間、月4回も顔を合わせて徹底的に腹を割って話をしてきたわけですから、もう人と向き合う大変さは十分経験してきたわけです。

次はこの経験をいかして、それぞれがそれぞれのビジネスと向き合って、さらに価値を高めていく準備に入っていくんじゃないかと。

それは、共同主催者の和佐大輔しかり、今回シーズン3で講師として活躍してくれた3人のリーダーしかり、シーズン3に参加してくれた50人の仲間しかり、僕もです。

次はどんな形で、誰と誰が絡み合ってどんな価値を生み出すビジネスが立ち上がるのか?

それは、もうちょっと後の話になると思いますが、Anomalyに参加出来なかった人は本当に残念です(苦笑)

ビジネスの本質を教わる場じゃなくて、経験して体感する場ですから、体感したものは一生体に残りますからね。

という事で、残り3週間ですか?

僕も最後まで走り抜けよう。

そして、最後にまだAnomalyシーズン3終わってないけど、メンバーがこんな素敵な感想をFacebookに投稿していたので是非紹介しておこうかなと。

アノマリーを知ったのは、秦さんが話していたからだった。
アノマリー二期。そういう集まりがあるのだと知り、行きたいと思った。
アノマリー三期の募集があり、対話という内容に惹かれたところもあり、
他の内容をよく読まずに申し込んでいた。
行ってみたら、基本ビジネスの対話で、これは場違いだと思いつつ参加していた。
この前のアノマリーで、ワサシンさんが言っていた。
身内と仲間とファン。
できるなら身内になるような人たちが出ればいいと話していた。
アノマリーに参加しつつ、なってもファンだろうなと思っていた。
半年が過ぎてもう終わりになり、何か変化をと考えていた。
そういえば、最初にも言われたなと思い出した。
何がほしくて来たのか。仲間がほしいとか、何かがあるだろうと。
考えて考えて、身内がほしかったんだなと思った。
後ろを歩くのではなく、隣に立って歩けるような人達。
それと、そこにいられる自分。
自分に何もないと思うなら、話をして、聞いて、自分から探せばよかったんだなと思った。
惜しいことをしたなと思う。
アノマリーほど、自分のことを話した場はなかった。
考えて、口に出した場はなかった。
あの非日常が日常になればいいと思うくらい、ほしかったんだなと思った。
自分だからできること、やりたいことが何かは未だに見えないけれど、
一番色々なものを掛けていたから、あの場は大事だったのだと思う。
半年かかってわかったのが初期の目標みたいで本末転倒だけれども。
会社では給料が安いとか、待遇が、とか、今までなら頷いていたことが、
アノマリーで色々な人たちを見て、頷けなくなった。
それだけでも、進歩だと思う。
思わないとカナシイので、そういうことにしておこう。

秦さんの色々な顔が見れたので、十分かもしれないとも思うのです。
秦さん好きだなぁと思うのです(*´∀`)
それと、ラブ組でもんじゅさんと話せたのも楽しかったのです。
講師陣にはお手間かけさせて申し訳なかったです。

やっぱりね、
Anomalyをやっててよかったなぁと思うのはこういう感想を貰えた時です。

もちろん、このメンバーはビジネスに結果を出すまでには至りませんでした。

でも、この人の人生の中で、Anomalyというコミュニティに関わる事で、『自分の人生を生きる』という種はしっかりと植えられたわけです。

この芽を育み、それに花が咲き、実にするのはもはや、このメンバー次第です。

でもね、こーいう生き方ってのが自分の人生の選択肢としてあると体感したから、いつかこのメンバーは自分の人生を楽しくしていく努力を続けて、きっと素晴らしい仲間に恵まれると僕は信じてるんですよね。

さぁ、そんなかけがえのない仲間と出会える場ってのはそうそうありません。

ただ、Anomalyが終わっても、僕はいつでもこういう仲間になりたい人はウェルカムウェルカムです。

人生にとって仲間の存在は本当に偉大ですからね。

近いうちに、また新しい企画の発表でも行うんで楽しみにしてて下さい。

ではでは。

もんじゅ@久米本

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