Kumemoto Jun Official Blog

【Anomalyシーズン3-東京FINAL-】

先日Anomalyシーズン3の東京FINALでした。

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どうも、
゛もんじゅ@久米本゛です。

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東京FINALと言うだけに、
Anomalyシーズン3は再来週の神戸が最後の最後のFINALとなります。

ですが、今回の東京の開催で、7名程のメンバーは最後の参加と言うことで、この半年間の振り返りをして貰いました。

半年間ってボーッとしてたらダラっと過ぎるけど、本気で半年間を駆け抜けたらあっという間に終わっちゃうんですね。

7名のメンバーの『半年間の奇跡』と題して、この半年間のプロセスを自分でプレゼンして貰ったんですが…。

メンバーそれぞれが得るものが違って、それはそれで面白いプレゼンでした(笑)

その中の、一人のメンバーの得たものをここで紹介したいと思います。

みんなこの半年間で変化してどう思ったか?

んで、資料を作りながら考えたわけです。

一番の変化はなんだろう、、、?

色々あるし、細かく言い始めたらきりがない。

なので、変化を感じたことは
【自分の感情を見つめれる様になったこと】
でした。

色々あるんだけども
多分これが一番気づけてよかったことですね。

というのも
これが今までなかった僕は
人のことを
考えていなかったんですよ。

マジで。

悲しい話です。

普通にやれてると思っていたことが
実はぜーんぜん出来ていなかった。

凹みましたよ、これ。

コミュニケーションとかでもよく言われてるし
イマサラ感&耳タコ感ハンパじゃないと思いますが
「相手の立場に立って考えるってことがやはり大事」ってこと。

ちゃんと接しないといけない人は特に。

まあ、どーでもいい人のことは結局どーでもいいわけですけど、

そこは変わらずですが、
要は結果として
【大事な人をもっと大事にできるようになった】ってことですな。

これが嬉しかった。

そう言う風に自然に思えるってことが。

いままで感じなかったから。

そらそーなんすよ。

だって自分の感情を感じないってことは
トーゼン人の感情も感じないってわけで

ってことは
人の気持ちがわからないってこと。

空気読めないってことです。

いままで24時間仕事漬けだったから
自分の感情がいつのまにかゾンビのように
死んでいましたね。

まいったね、こりゃ。

忙しすぎると感情殺してロボットみたいにやらないと
つらいんすよねぇ、苦笑。

辛いのを避ける為の防衛策でしょうな。

ロボット⚫︎⚫︎でずっとやってたわけです。

なんかこういう記事って「女々しいなー」と思ってしまって
「あまり書いてもなー」なんて思ったりするんですが

こういう「あまり気が進まないこと」をやるのも
たまにはいいかと思ってこうして書いているわけです。

やっぱ【感情】って大事なんだと。

ちゃんと喜怒哀楽を感じないと
死んでるのと一緒だと

「ちゃんと生きてないよね、人生を」ってホントに思ったんです。

当たり前すぎますが、苦笑。

そう思うと
ここ5、6年なんと楽しくなかったか。。

いや、もちろん全てじゃないけど。

でも、
今このことに気づけてよかった。

僕が発表終わった後にアドバイスや感想のようなものをいただき

アノマリーの主催者のもんじゅという人がいるんですが
その方からは「焦らないでほしい」と

今自分がほしかった言葉をズバッと言ってもらえて
なんだか安心しましたね。

僕の師匠もそうですが
なんか自分の欲しいもの&自分の欲しい言葉をさりげなく

「スッ」と出してくる“やり手”が極稀にいるんですよ。

これ出来る人だいたいヤバい人です。

コミュニケーション能力が変態レベルの人間です、だいたい。

変態だけどかっこいいと単純に思います。

かっこいい変態です。

まあ、お金を払って参加してるわけなので
講師の方はアドバイスもちゃんとしてくれるわけですが

でもそこにはアドバイスを超えたものがあったりするんです。

「仲間」なんて言葉があったりしますが

そういう感覚です。

やっぱりちゃんと話を聞いてくれてる人ってすごいです。
それだけで人としてすごいと思う。

だってこっちはそれだけで
認められた気がしていい気分になれたりしちゃうから。

多分自分が少し感じれるようになったから
あと自分の感情を出し始めたから

出した分だけ感じれるようになってきてるんだと思います。

もっと仲間として関われる様に頑張ろうと思いました。

こんな風に言ってると
なんだかヨチヨチ歩き感が否めないわけですが

実はこれを認めることがかなり大事なわけです。

どんなにやらなきゃいけないことが出来ていても
どんなにそれが出来ていなくても

【自分の現在地を正確に把握すること】がまずやることだったなと。

今自分は東京駅にいるってわかるから
青森に行けたり、神戸に行けたりするわけです。

スマホの電車アプリで
「出発と到着」っていれるじゃないですか。

それと一緒。

これ新幹線で考えると当たりまえなんですが
いざ自分の置き換えると一気に見えなくなります。

灯台下暗しなわけで。

ズレている自分に気づきました。

今まで出来もしないことをいけしゃあしゃあと言ってきたこと
を反省しながら書いてるとこです、苦笑。

だから日頃から

「これ自分はどう思ってるんだろう、、」

「今なんでこんなに腹がたってるんだろう、、」

とかやった方がいいと思います。

「自分を見つめる」ってやつですね。

ただ
これはエネルギーも使うし
めんどくさいんですよ。

あと、イヤな気分になる、苦笑。

でもこれが僕は「強さ」だと思います。

自分のことを正確に把握できる人が強い人だと思ってます。

自分がどこにいるのかわかれば
それが自信にも繋がるわけです。

それがマイナスだろうがプラスだろうが
どこに自分がいるか分かってる人はやっぱり自信があります。

ーーーーーーーーーーーーーー

それが良い方に出れば

マイナスは謙虚だし
プラスは自信家

でも逆は

マイナスは卑屈で
プラスは過信家

ーーーーーーーーーーーーーー
って感じ。

ちゃんと足場をかためて
周りと比べる事なく
生きていこうと思いました。

というね、彼はAnomalyネーム、トゥースってメンバーなんですけど、以上が半年間の奇跡だったわけです。

これまで、何人かのメンバーの半年間STORYを紹介して来ましたが、

Anomalyって本当に対話から得られるものってメンバーによって全然違うわけです。

もちろん、ビジネスコミュニティなだけに、ビジネスの話はしますよ。

でも、ビジネスってのは、人と人とのやり取りの中から生まれるものです。

自分の事、他人の事を深く理解しようと思わなければ、そんなビジネスはただの金稼ぎでしかないビジネスです。

もちろん、そーいうビジネスの存在を認めていないわけではありませんよ。サイトアフィリエイトとか、物販系とかね。

ある程度知識と細かいテクニックがあればお金を稼ぐ事は可能です。

でもね、何かに依存するビジネスは常に何かに怯え続けなければなりません。

サイトアフィリエイトは検索エンジンから弾かれないだろうか?物以外の価値を提供してない物販は売れてる商品の次の商品を探さないといけない…とかね。

僕が教えてるビジネスってのは、そーいう誰かの土俵の上で稼ぐ方法ではないわけです。

もっと本質的な、

「あなたは何に困っているの?」
「その困っている事をあなたのかわりに、」

•手伝ってあげよう。
•解決してあげよう。
•知っている事を教えてあげよう。

このように、自分が出来る事、相手が求めている事がわかれば、

いつでもどんな時代でもビジネスは立ち上げられるし、変化に関係ない本当の意味での稼ぐ力ってのは身につけられるわけです。

その為に、半年間、他人と本気で向き合って対話すると。

僕もかれこれ、6ヶ月のサイクルを今回で、3回目なので、1年半はこの活動をやっているわけですが、

本当に自分のコミュニケーション力の向上には自分で気付けるレベルで進化したなぁと思いますよ。

トゥースの感想にもあったように、

「相手の求めてる言葉をドンピシャでかけてあげれるようになれます。」

ここで、僕としては自分の価値観と全く違う言葉をかけたんですね。実は。

それはどういう言葉だったかというと、

僕は基本的には、
「ビジネスをやりたいならサラリーマンなんぞ辞めてしまえ!」

と言う話をよくするんですが、

今回トゥースにかけた言葉ってのは、その逆の
「焦ってサラリーマンを辞めないでね。」

って言葉でした。

僕は今でも、ビジネスやりたいならサラリーマンなんぞ、今すぐ辞めちまえ!って思ってるのは事実ですよ(笑)

ですが、トゥースという人間をこの半年間見て来て、彼は会社に対する想いみたいなのがあるんですね。会社に対するというか、社長に対する想いですね。

ほとんどのビジネスを自分でやりたい人、起業したい人ってのは、会社に対して愚痴しかありません。

その会社に想いなんてもってないです。

ちなみに、僕は当然ながら会社員時代は勤めてた会社に未練も想いなんかありませんでした。

だから、スッパリ自分の安定された給料なんぞの為に、大切な時間をくれてやるなら、不安定でも起業しよう!の思って、スッパリ会社を辞めたわけです。

僕と同じように会社に想いなんかないなら辞めちまえって事です。

でも、今回のトゥースの場合、会社の社長と従業員という関係以上や、そもそも社長とは友達のような関係だったと聞いてました。

そんな、人間関係を一切ぶったぎって自分の都合のみで辞めるのは不義理以外の何ものでもないなと。

こういう人間関係は僕は大事にして欲しいなと思ったから、「焦らないで欲しい」って言ったんですよね。

辞めるなじゃなくて、焦って辞めるなと。

きっと、ここで社長の為に頑張った期間というのは後々、資産として何かの形で返ってきますから。

それが、コミュニケーションであり、それがビジネスの本質です。

信頼残高をどれだけ貯蓄しておけるか?

それが価値の源泉ですからね。

ちなみに、僕はそうやってます。そうやってたら、Anomaly中にその信頼残高が現金になって46万円程口座に振り込まれてたりします(笑)

まぁ、もちろん僕が相手に与えた価値の対価の金額ですよ。

もうね、入って来ないかな〜ぐらいに忘れかかっていた対価でしたが、Anomaly開催中に知り合いに、色々アドバイスを貰って、とある人にメール1通送ったら、週明けに46万円入金されていたと。

やっぱりね、ちゃんと相手に価値を提供してればお金になって戻ってくるんですね。

おかげで、一気に今月もう仕事いいかなモードに成りそうですが、Anomalyシーズン3ファイナルがあるので、そこは頑張ってやり抜こうと思います(笑)

ではでは、

今日はそんな東京Anomalyファイナルのお話でした。

もんじゅ

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