Kumemoto Jun Official Blog

【ビジネスをする資格のある人】

今日ちょっとビジネスのアドバイスをしている時に面白い気づきがあったので、是非これをシェアしたいなと。

どうも、
゛もんじゅ@久米本゛です。
20140716-145028.jpg

自分自身も忘れないように、メモ書き的な投稿になりそうなので、わかりずらかったらすみません(汗)

ビジネスをする資格があるとしたら、
それはあなたは何だと思いますか?

ビジネスをするに相応しい人間

その資格とは何か?

基本的に僕がビジネスをする事を志していた時、今から7年前ぐらいになりますが、その時、僕のまわりにいた人間は、ベンチャー起業でしたので、自分が将来起業したい!と思うような志の高い人達でした。

当時を思うと、僕のまわりには、基本物事をネガティブに捉える人達っていなかったんですね。

会社でもよく社長に難癖をつけられて、その度に、会社に泊まり込みで社長に言われた無茶苦茶な要求を、愚痴を言いながらもこれは自分らの将来の為と苦楽を共にしたそこには仲間がいました。

そして、起業してからもですが、僕のまわりには基本的に何か自分に不幸な事が起こったとしても、いやいや、これをバネにしてやったるぜ!みたいな、ポジションに物事を捉えて前しか見ない人しかいつしか付き合わないようになっていきました。

起業家だったり、経営者がまわりに増えるようになっても、経営者や起業家が全員そういうわけではなく、基本何かのせいにして愚痴愚痴言っている人と時間を共有するのが嫌いだったので、そういう起業家や経営者を僕は自分のまわりから排除していたわけです。

要するに、志の高い人、前しか見ない人としか付き合わなかった5年間だったんですね。

でも、よく考えてみると、そこから2年間で付き合った人は、結構、ネガティブに捉える人達が多かったな〜という事に気がつきました(笑)

ここ2年間で出会った人は、基本的に物事のマイナスの面を見て生きてきた人達が沢山いました。

僕が多分前の5年間で、無意識に避けてきた人達です。

『ビジネスをする資格』

と書きましたが、物事のネガティブな面ばかりを見ている人に、その資格はないのです。

資格というとかなり強烈な言葉だと思いますが、その人達がまずやらなきゃいけない事は、ネガティブ、つまり、自分の感情の状態をニュートラル、±0の状態に持っていく事こそが大事なのです。

ここでは、ネガティブをマイナスと捉えて話をしますが、ここ2年間で接してきた人は、ほとんど自分の過去を振り返ると、マイナスのイメージなんですね。

で、このマイナスの状態からプラスにいきなり転換する事はありません。

必ず、マイナスの状態は±0を通してプラスに行くわけです。

ビジネスをする人生ってのは、他人に価値を提供して他人の人生をよりよくすることで、自分の人生がプラスになっていくという事。

こう考えた時に、自分の過去をマイナスだと思っている人が、他人の人生をプラスにする事なんて出来るわけがないのです。

だから、まずは、自分自身の過去を受け入れて、±0の状態になる事。

ここが、ビジネスをする資格がある人だと思うんです。

これ、違う人の言葉を借りれば、マイナスにいる人ってのは、ベクトルの矢印が自分に向いてる状態。

つまり、自分の事しか考えてない状態。

プラスにいる人ってのは、ベクトルが他人に向いてる状態。

実際に、ビジネスで結果を出してる人ってのは大抵、このプラスの状態にいるからこそ、他人の事を考えて他人の欲するものを常に見極めてるわけですね。

だから、スタート地点は常に±0に自分がいる事です。

これを、また違う人は、自分の感情をニュートラルにするんだと言ったりしています。

僕がこの2年間で付き合ってきた人の多くは、Anomalyというビジネスコミュニティで出会った人ばかりですが(笑)

人と対話を繰り返すことで、他の人の価値観だったり、考え方に沢山触れる経験を繰り返して、このマイナスだと思っていた部分が±0に戻って来るんですね。

だって、ある人からみた、ある人の不幸は不幸でもなく、当たり前にある日常なのかもしれません。

そういう自分の捉え方が変わった時に、人は自分のマイナスだと思っていた過去は、捉え方ではプラスに考えられるかもってなった時に、初めて±0の所から物事が考えられるようになるんです。

そして、ここに来て初めてようやく、他人の事を考えられる余裕だったり、そういう目で他人を見ることが出来るわけですね。

これが、ビジネスをやれるスタートラインに立ったと。

僕はそう思ったわけです。

僕はこれまで、無意識で、ネガティブな感情を持つ人間を、起業してからの5年間は排除し続けて来たので、そもそも物事のマイナス面ばかり見る人の気持ちなんぞ全くわかりませんでした。

ただ、この2年間は本当にそのような人達と真剣に対話してきてわかった事。

それは、まずはマイナスを±0に一度持ってくる事こそが大事なんですね。

要するに、自分が自分の事を認めてないのに他人の事なんて考える余裕はないって事ですね。

でも、自分がどんだけ不幸か?なんてそんな自慢には何の価値もなく、そう思い続けてる限りは残念ながらビジネスでの成功はありません。

スピリチュアルの世界に行ってしまう人は、本当にこういう言い訳作りが上手だなとも思いました。

何か問題が起こった原因と理由が欲しいんですよね。

でも、そこには、自分は納得したとしても±0の状態にはなりません。

原因探し、問題の理由を探した所で、自分が±0に行くことはないですから。

それを見つける事で、一時的な安らぎや快楽は得れるかもしれませんが、それてわは現実は変わらないのです。

んー。

厳しい事書いてるなぁー(苦笑)

かなり、突き放してるような感じがしますが、解決策は見えてるんですから。自分が±0の立ち位置に戻る事ですよ。

マイナスも、プラスもなくて、それが事実で事実を受け止めるってやつですね。

別にスピリチュアルだけじゃなくて、日常生活の中でも、不平不満を抱えて生きてる人なんて沢山いますし、誰かのせいにして生きてる人も沢山います。

でも、それじゃあ、何も解決しませんよね?

だから、起こった出来事と向き合う事なんですよ。交通事故もそうですが、動いてる車同士がぶつかったら、どっちも被害者であり加害者になる部分があるんです。

10対0の過失割合の事故なんて、止まってる時以外には絶対起こらないのです。

それと一緒で、過去がマイナスの人ってのは、だいたいそこに人間が絡む問題に行き着きますが、人間と人間が生きている以上は、10対0で相手が悪いってこともないし、0対10で自分が悪いって事も起こりえません。

必ず1でも自分に非があるか、相手に非があるかの必ずお互いに原因があるわけです。

そこをみればいい。

そこが見れないようじゃ、±0の視点には立ててないってことですね。

僕は、

人 対 ウィルス

だったとしても、
僕が悪い部分を認めてますから。

これは、持病の肝炎の話ね(笑)

だからまずは、±0に持っていくこと。

そこから、初めてビジネスをやる
資格ってものが手に入るのです。

ふぅ。

何か思ったことを思ったように書いてみただけですが、流石、僕自身のアウトプットが感覚の人なだけに、こうやって勢いだけて書いてみると、全く論理的ではないと(笑)

僕は、ビジネスを教えていく事を生業にしているので、ビジネスをやる資格のある人ぐらい言っておかないとその土台にたっていない人にいくらビジネスを教えてもそれは、それ以前の問題を解決して貰わなければ、僕の教える事になんか価値を見出せませんから。

だから、ここで、ビジネスをやる資格のある人を定義する事で、一種の選別をしておこうと思ったので、このぐらい強烈な言葉を使ってを書いてみたんですね。

マイナスのものの見方を自分がしてると思ったら、ビジネスの勉強なんぞよりもやることが沢山ありますから。

まずは、他人の対話をすればいい。

そうしてるうちに、世の中で俺、私は世界一不幸だと思っていたことが、ガラガラと壁が崩れ去る瞬間が来ますから。

ビジネスは、そこの土台あっての話です。

僕が助けられるのは、その土台にのった人達だけだと、今回再認識したんですね。

お金のブロックがーとか、心理的なブロックとかってそもそも、僕の専門外だなぁとシミジミ感じたわけです。

そんなものは僕の中にありませんから。心理ブロックなんて、目に見えないブロックを自分で定義してるだけで、実在しない。

実在しないものを言い訳にしても、±0にはならないですよね?

うん。

今日はそんなマイナス面ばかりに目がいっちゃう人は、プラスに自分の人生を考える前に、±0の位置に自分のこれまでの過去を認めてあげましょ。

そしたら、他人にベクトルの矢が向くようになって、そこから他人を考えるようになれますから。

ビジネスってのは、まずはそこの土台ありきです。

んでは、中々の長編になりましたが、
最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

もんじゅ@久米本

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
* (アドレスは公開されません)
*

Facebookでコメント

LINE@

友だち追加数
@xsg5488q
で追加して下さい。

Return Top