Kumemoto Jun Official Blog

【月2億円売り上げてる先輩起業家】

月2億円と言っても、売上の
売上ってのは、自分の会社を所を移動している額です。

コンテンツ販売とかは、売上=粗利(原価がかからないから)そういうイメージは強いですが、企業であれば、だいたい粗利は業界や業種によっても変わりますが、ネット物販とかだと、30%とかとれてるという解釈をすれば妥当かなーと。話です。
この辺は、個人が勘違いしやすいところなので、もうちょっと詳しく言えば、起業ってのは、売上と粗利ってのは別物だってのはわかるわけで・・・。

月2億×粗利30%=6000万円

月の粗利が6000万円

まぁ、これだけでも、もう十分に実績がある会社なのはわかりますね(笑)

どうも、
”もんじゅ@久米本”です。
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無論、これは法人としてやってる事で、何も一人の力で出している結果ではなくそこの会社には数十人の従業員さんがいるわけで、その複数の力で作り上げている結果なので、どう凄いのかを、個人ビジネスと比較するのは間違っているとは思いますが・・・。

それでも、やっぱり凄いですよね。

僕の先輩起業家であり、僕が起業するキッカケを作ってくれた一人の起業家でもあります。

彼は、僕の6個下?ぐらいだったかな。
なので、年齢で言えば、28歳ぐらいで会社は設立してもう10期目なので何気に10年続ける会社が少ない中でも、しっかりと経営しているやっぱり尊敬するに値する経営者です。

Anomalyをやるまでの僕は・・・

「自分の価値観のみを絶対的に信じていました。俺は間違ってない。俺が正義であり、俺と違う価値観をもっている人間は認めない」

それは、ビジネスにおいて結果を出した自信からくるものなのか?はたまた成功者が陥る過去の実績に捕われていたのか?

当時の僕には知る由はありませんでしたが、価値観が合わない人とは次第に付き合いをきっていったんですね。

それは、もちろん、この先輩起業家に対しても同様です。

僕にとっては、先輩起業家であり、起業するきっかけになった起業家でありながら、彼の考え方ややり方価値観に次第に違和感を覚えて僕は距離を置くようになっていったわけです。

先輩起業家だけではありません、僕は部下に対してもそのような行動をとっていったわけです。もちろん、部下の中では一部の僕のそばに残って独立して起業する人間も出て来ましたが。

Anomalyを得て・・・

僕がAnomalyを得て、得たもの。対話を通して得たもの。

「他人の価値観を受け入れる」

という事。

Anomalyには総勢200名近くの価値観の異なる人間が集まって来ました。その中である意味で、同じ日本人でありまがらも違う人種の人達と話をしているような感覚。

僕の中でのこの2年間は、自分の正義と他人の正義を認めある事でした。

「他人を変える事は出来ない。」

これは、よく書籍とかで言われている言葉です。僕も、経営者時代に7つの習慣などを通して目にしたり耳にしたりはしていましたが、本当の意味で、腑に落ちたのはこのAnomalyという対話の場を通してです。

他人を変える事は出来ませんが、他人に少なくとも自分の正義を伝える事は出来る。自分の価値観を伝える事は出来る。

それが、他人の人生に影響(きっかけ)を与える事になるかもしれませんが、それは他人を変えたのは、僕ではなく他人の行動や選択によってでしかありません。

そして今なら思うのですが、僕が今まで尊敬してきた人この人は興味深い人だなって思ってた人ってのは、大抵の場合

『自分の価値観や自分の選択基準にない選択をするような人達』

まさに、他人の価値観を知り、他人の思考をモデリングして自分もやってみた時にこそ、今までの自分の価値観が更新されたり、行動基準が変わって来たりしてきたわけです。

ですので、Anomalyを通して200名近い他人の価値観にふれる事ってのは言ってしまえば、僕にとっては200名が経験してきた追体験をさせてもらったようなものです。

そして、この他人の価値観を受け入れられなくなると・・・

『自分の成長・進化は止まる』

これは、当事者である僕には気づけなかった事でした。

何が正しくて、何が間違っているかなんてものは所詮自分の価値観でしかありません。しかも多くの場合は、自分の価値観と思っているだけであり、それはもしかしたら誰かに植え付けられた価値観かもしれません。

いわゆる「常識」ってやつですね。

人間は僕も含めて弱い生き物なので、誰かの価値観に寄りかかりたくなるし、それが正しいものと思いたいものです。

ですが、常にフラットに事実を冷静に見つめる目をもっていなければならない。

Anomalyを通して僕が価値観に対して思った事です。

情報発信する人は世界観(価値観)を提示する

まぁ、個人1億総メディア時代と言われるようになった中でこのような事はよく耳にする事ですが、そもそもそれが自分の価値観から発しているものなのか?ってのは今一度自分に説いてみる必要はあるかもしれません。

僕も多分、バンドマン時代はこういう生き方こそカッコいい!という誰かの価値観で生きていたわけで、そのときは、他人の価値観というものを一切受け入れようとしませんでした。

無論、夢を追っかけていない人の話になんて一切耳を傾けてきませんでしたから。

だって、価値観が違うと思ったわけです。サラリーマンになって安定した人生なんてクソだ。

ぐらいに思っていましたから。

でも、実際に僕がブレイクスルーを起こしたのは、バンドを辞めて、いわゆる普通の人生を歩もうと自分に決めた時に、その普通の人生を送っている人の考えている事や価値観を受け入れる事が出来た。

だからこそ、僕の世界は広がったわけです。

バンドマン=普通じゃない人生
サラリーマン=普通の人生

という2択で物事を考えるのではなく、あれ?自分が起業して自分のスタンスで生きるってことも何気にありなんじゃ?

という自分の中の世界が広がって生まれた選択肢が、ITで起業するという道です。

そうやって自分の価値観や世界観というものは広がっていくものです。

話がかなり広がってしまった気がしますが・・・

今後はもっと大きな結果をだしている人の価値観世界観を

僕にとって、次のステージとしては価値観や世界観が違うからとして自分より大きな結果を出している人をもっと受け入れる事が必要だなと感じたわけです。

だからこそ、頭を下げて(実際には頭を下げるような事はしていませんがw)先輩起業家にまた久しぶりに会いにいって経営から外れたこの3年間の奇跡や、お互いのやっている事の近況報告や、これからどういう所で関わっていけるのか?

そういう話を3年ぶりぐらいにしてきました。

僕にとっては、Anomalyで約200名近い人間との対話があったおかげで、またこうして他人の価値観を受け入れる事が出来るようになったわけです。

あの人と、私は違う

こう考えるようになったら、その人の成長・進化のプロセスは止まります。

違うと考える前に、まずは一旦受け入れてみる。

その人はどのようなフィルターで物事を見ているのか?

特に、自分がビジネスを立ち上げたい人と、既に起業家として自分を養っている人の差はとても大きいです。

多分、僕が経験してきた中でも、一番大きいのは、ここの違いだと思います。

だからこそ、0から1を作るってのがどれぐらい大変かがわかると思いますが・・・。

基本的に考え方が価値観が180度ぐらい違うといってもいいでしょう。

考え方を受け入れるってことは、素直に受け入れて行動にうつすってことです。

このブログの読者さんの中には、やっぱり0から1を作る段階の壁でぶつかっている人が多いと思います。でも実際にビジネスで実績を出したり、理想のライフスタイルを叶えている人というのは数多くいたりします。

漫然と、この人が自分の理想のライフスタイルだからこの人の言う事を信じようという事は危ないです。

理想のライフスタイルの前に、自分が手に入れたい物は沢山あるわけです。

お金だってそうだろうし、そういう意味では、学ぶ人、価値観が違っても自分の無いステージにいる人は沢山いるはずですよね?

そういう目で、先輩の起業家の人達を見て欲しいなと。

正直、僕が今回打ち合わせに伺った先輩起業家の人とは、ビジネスのスタンス、プライベートのスタンスと180度ぐらい価値観が違いますから(笑)

でも、そういう違いが大きい人から学ぶ方が、自分の世界は広がるものなので、是非参考までに(笑)

もんじゅ@久米本

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