Kumemoto Jun Official Blog

【ビジネスと家を建てる時の共通点】

最近ビジネスの時間よりも、家の建築の方に時間を大幅に削られています。まぁ、なんせ、

『家を建てる=数千万の投資』

だと思ったら、そりゃー手を抜けない金額が出ますからね(苦笑)

どうも、
”もんじゅ@久米本”

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多分大多数の家を買う人なんて、奥さんにまかせっきりだったり、家を買うなんて消費だと思ってたら時間をかけてもしょうがないって思ってしまいそうですよね。

僕なんて、多分、注文住宅におけるブログを書いてそこから注文住宅で悩む人と、建築会社に人を紹介してその中間マージン貰えるぐらいのビジネスを立ち上げられるんじゃないか?ってぐらい、家を建てる事に関して、色々リサーチにリサーチを重ねています(苦笑)

ビジネスモデルとかも色々自分が悩む立場になると、アイデアが出て来ます。

・注文住宅を考えてる人と建築会社をマッチングさせて紹介報酬を貰うビジネス
(注文住宅の金額から考えて1〜3%の報酬でも、30万〜90万にもなるw)
・第三者機関として注文住宅のアドバイザーとして相談料を貰うビジネス
(建てる費用のコストカットを明確にすれば、数百万ぐらいのコストを下げれるので、コンサル料100万円ぐらいとっても顧客に喜んで貰えるんじゃないかなw)

アイデアを盗むのは無料なので、是非実行可能であれば盗んで下さいw

具体的に、注文住宅の顧客の目線にたってみると、不動産会社が見えない部分がよく見えるので自分が悩む悩みをコンテンツにして、発信していけば立派な集客になりますし、そこでこれから家を建てる人と経験者としての立場からアドバイスが出来る事は立派な価値と価値の交換です。

ましてや、注文住宅なんて人生で1回こっきりの買い物なのに、ある意味で情報を仕入れる所が一般の人のブログとか、口コミサイトとかじゃ情報の信憑性がなさすぎる(苦笑)

とまぁ、無理やり強引にビジネスに繋げて、最近の僕のライフスタイルの家作りに関して話をしているのですが、想像以上に僕は家作りに没頭しています。

家を建てる事とビジネスの共通点

まぁ、今回は結論から僕がビジネスと同じぐらい家作りに没頭している理由としては、家作りって新規でビジネスを立ち上げると同じぐらい色々構成要素が似ているなって最近感じてるんですね。

例えば、ビジネスを立ち上げるのに必要な

『コンセプト』の決定。

このコンセプトという言葉を一つとっても、ビジネスでは会社としてのコンセプトもあれば、事業毎のコンセプト、商品コンセプトとビジネス⇒事業⇒商品と階層を下げていく毎にコンセプトというものが必要になります。

同様に、家を建てる場合も、闇雲に建築会社に一任してしまえば、ありきたりの家が建ってしまうわけですが、家としてのコンセプト、各部屋毎のコンセプトとこれも同様階層を下げていけばその1つ1つでコンセプトを決めた方が良いと僕は思ってるんですね。

ちなみに、このビジネスをする上で重要なコンセプトという言葉の定義

コンセプトが重要なんて事は誰でも言っていると思いますが、コンセプトという事でつまづいている人も多いと思います。(実際に、僕もこのコンセプトを考えるのがいつも億劫で・・・)

コンセプトとは何かってのを、ここで再定義しておきたいと思うんですけど。

僕の中のコンセプトの定義とは、
「コンセプト」とは、「違い」をひとことで表したもの

ここで、勉強になると思うので、コンセプトの話を深堀していくのですが、このコンセプトを決める上でもう1つ重要なキーワードがあります。

それは、

『ターゲット』の設定。

「コンセプト」とは、「違い」をひとことで表したものだとしたら、誰をターゲットにするかでその違いってのも変わって来るわけです。よく、このターゲットを想定しないと、コンセプトは、斬新な物・奇抜な物・世の中のにないオンリーワンの物みたいなーイメージが沸くと思います。

そうすると、本当にどこの誰が興味がわくのか?というような斬新で奇抜なコンセプトとなり、それでは誰にも見向きをされなくなってしまうのですね。

なので、このターゲットとコンセプトの関係ってのはセットのものとなってくるんですね。

家で言えば、今までの既存の家との『違い』だけをコンセプトにするんであれば、

『透明で家の中が見える家』
『赤青といった原色だけで構成された家』

これだけ見ると、斬新だし奇抜だしコンセプトだけを考えた場合あってるような気もします。(そもそも、こんな家には住みたくないのですが(苦笑))

なので、ここに『ターゲット』をしっかり想定したコンセプトを考えるわけですね。

もちろん、ターゲットと言えば、

・そこに住む家族
・来客してくる自分の身の回りの知人

この辺がターゲットになるのではないでしょうか?

そういう意味では、家作りってビジネスを立ち上げる時と非常に似ているな〜と最近思って家作りに心置きなく取り組んでいます。

まぁ、実際は、言い訳だとは自分では思ってますが(笑)

でも、数千万円を支払うとしてただの住居としてお金を支払うにはまありのももったいないですよね?

数千万円ビジネスに投資するとしたら、多分結構しっかりと考えてやると思うんです。でも、消費だと思ってしまえば、家を建てる事なんて消費だと思うし、投資だと思ってこの数千万円の投資から何を学ぶのか?と考えれば、それは投資にもなるんじゃないですかね?

僕も、自分が家を建てる事になる前は、家を買う事は消費だと思っていました。実際に僕のまわりの経営者の知り合いで家を建てたって人はあまりいないので。

でも、自分が実際に家を建てる事になってから、家に対する考え方もガラりと変わりました。家を建てる事の投資ってイメージは不動産投資みたいなイメージで、その建てた家を人に貸して賃貸収入を得るというビジネスモデルだと思いますが、別にそれは人の決められたルールの中での投資であって、僕が考える投資とは、リターンをどこで回収出来るか?は自分の努力次第だという考えです。

今回であれば、自分がビジネスをする事にいかせるようにビジネスとの共通項を探すって事も一つでしょうし、最初に上げたように、そこからビジネスアイデアを出してそれを具現化させてそこでキャッシュを生み出せたら、それは家を建てる事による投資によって生み出されたキャッシュという事になります。

これも一つの投資に対するちゃんとリターンがあったらそれは投資ですよね?

とまぁ、だいぶ話がとっ散らかった気がしますが(笑)

まとめてみると伝えたかった事は2点。

1.ビジネスのコンセプトの考え方(家作りも同じだよー)
2.投資に対する考え方は最終的にどこでキャッシュ化するか

この2点なのかなと。

特に、2に関しては文章書きながら大事だなと話が広がった部分だったので、多くの人は人のルールの中で投資したものが回収出来る土台で何かやろうとする事が多いですけど、僕は自分が投資したお金は、最終的にどこで回収するかを考える方が大事だと思っています。

この考え方が出来ると、ビジネスをしてお客さんからお金を貰っていても、お金を貰う以上に得るものがあるって事にも気づけるので、ビジネスをする事は人生において、お金を得る意外に一石二鳥にも、三鳥にもなるって思えるので。

是非、参考にしてみて下さい。

PS.家の完成は来年1月中旬です。あー、まだ後半年近くあるわけですね。

僕の残り後半はこの家作りと格闘は、しばらく続きそうです・・・。

結構面白いですけど(笑)

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