Kumemoto Jun Official Blog

【ビジネスは簡単だと思う理由】

どうも、
゛もんじゅ゛です。

マイホームネタを書いてやろうと思っていましたが、
多分全く共感を得られないマニアックな内容になりそうだったので、

マイホームでのこだわりにこだわりをアウトプットする場を別ブログを書いて吐き出しまくってました(笑)

そしたら、ビジネスをやっている人に役立つネタが出てきたのでその話でも書こうと思います。

ちょうど、先週ぐらいに僕のビジネスパートナーと夜中にファミレスで4時間ぐらい打ち合わせをしていた際に思いだした話です。

題して、
『ビジネスは簡単だと思う理由』

まぁ、ビジネスパートナーといっても元々は僕の大学時代の後輩だったので、付き合いは21歳〜なので14年にもなるのですが、当時の大学時代の僕を知っている一人でもあり、

その後輩から僕は、
『同じ大学生の先輩を見ていても、純さんはあの当時から何か違っていた』

と見えていたようです。

で、大きくあの当時の僕が他の大学生と違っていたのは、自分が大学生だと思ってなかった事でしょうか。

僕はご存知のように、バンドをやりたくて上京してきました。その上京する口実として、大学生という地位を手に入れて、親公認の元、地元の岩手から東京に出てきたわけですが。

はなから僕の生き方で、大学生を卒業して就職という選択肢は捨ててました。

だからでしょうか?

大学1年の時は、知り合いもいなかったので、大学の友人を作り、大学の音楽サークルのような所で、バンドメンバーを探し、ライブをしていたのですが、

『あー、なんかこのサークルの人たちと目指す方向違うわ…』

と思って、わずか半年で音楽サークルを辞め、ネットで募集していたフリーター3人の人達と意気投合して、バンドを外でやり始める事になるのです。

何か、僕の過去エピソードの話になりましたが、ビジネスを簡単だと思う理由。

実際、僕は夢を追っかけてそこからバイトして稼いだお金を、スタジオ代、ライブ代に突っ込む、いわゆる好きな事で生活がしたいために時間とお金を多額に投資して26歳まで生きてきたわけです。

正直、バンドを辞めて社会に出る時に、

『そんじょそこらのサラリーマンに負ける気がしねぇ』

ぐらいに思っていたんです。

それは、かけてきた物事に対する本気度が違うと思っていたから。

IMG_5398.PNG

僕は経営者時代によく従業員に対して、

『お前の本気はまだだ。もっと出来る。本気をだせ』

と、言ってきましたが、そもそもの本気で物事に取り組む時の基準が違うんですね。

よく、好きな事には自分のお金を払ってでもやりたい事なんだ。みたいな話を聞きますが、

要するに僕はそういう経験を8年以上してきました、欲しいゴールを手に入れたいなら、時間も金も投資してでもゴールに近づく努力を8年もしてきたわけです。

では、バンドをやめてビジネスの世界に出会った僕がこのビジネスの世界がどのように見えたか?

そりゃー簡単に見えるわけです。

もちろん、本気でやったらという条件付きでしたが。

まぁ、ここまで話しておいて、じゃあその本気の基準ってどこなんだよ!どのぐらいらやればいいんだよ!

って思われても仕方がありません。

明確な基準など、今の僕の文章レベルで語る術をもちませんから。

ですが、手っ取り早くこの基準を変える方法はあります。

それは、実際に基準の高い人に近づくか、その人とビジネスをする事。

僕はどうにかして、後者に取り組みます。

僕が、経営者時代に育成してきた部下も多分僕の基準を叩き込みました。

その結果、やっぱり確実に自分の基準以上にアップするんです。

もちろん、途中で、
「自分には無理だ。これ以上出来ない」

という所で挫折していく人も何人も見てきました。

でも、その無理、出来ないのラインを超えない限りは今まで以上の成果など手に入らないのは当然なんですね。

僕は経営者時代、そーいう無理難題を与えて、その人自身の基準をあげるような教育の仕方しかやって来なかったので、

そりゃー僕の言うことを聞いて実行にうつす人たちは大変だったと思います。

でも、実際に彼らは、今では独立して自分の会社を経営したり、個人事業主として家庭を支えるぐらいに強くなっています。

この3年ぐらい、人の話をよく聞くようになりましたが、やっぱり根底にあるのは自分の基準を変えていくしかないと。

それは、無理だ、出来ない人の言い分を聞いてきてもやっぱり変わらないんですね。

ビジネスをやってる人は常にその自分の基準をあげ続けなければいけないし、ビジネスをやりたい人は、そもそもの本気の基準を見直さなきゃいけないと思います。

まぁ、これは僕自身にも言える事で、マイホーム作りもひと段落着いたので、今年からはがっつりビジネスにまた本腰入れていこうっと。

もんじゅ

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