Kumemoto Jun Official Blog

【起業してからのレバレッジの掛け方】

どうも、
゛もんじゅ゛です。

1月30日に無事新居の引渡しを終えました。やっとの一息つけるかな?と思ってましたが、

引越し作業これがひと段落着くまでは、まだ新居の方でバタバタしそうです(苦笑)

寝室はほぼほぼ、僕の仕事部屋になるのですが、こちらは仕上がっていてこんな感じです(笑)
IMG_5448.JPG

別に家具は一切買っておらず、経営者時代に会社においていた家具を大切に保管しておいたので、コストは0です(笑)

とまぁ、近況報告はこんな感じで。

今日は『起業してからのレバレッジの掛け方』と題して、以前インターネットはレバレッジが聞くツールだよという記事を書かせて頂きました。

インターネットを使ったビジネスを僕が進める理由として、ネットというツールは自分の力を何倍にも増幅してくれるから。

という事ですね。

そして、ただ僕がネットのレバレッジをかける事に気付いたのは、起業して2年目ぐらいです。

それまでは、インターネットの広告を売っていたフリーの営業マンで、ほとんどヒューマンリソースを使ってビジネスをしてきました。

まぁ、それでも稼ぐだけなら稼げるんですけどね(苦笑)

で、起業した人にしっておいて欲しい事は何もインターネットだけがレバレッジじゃないって事なんですね。

レバレッジってのは、別名『てこの原理』です。これは、算数で言う所の掛け算です。

だから、0の人がいくら0にどんな数字をかけても0なんですね。

そして、インターネットの素晴らしさばかりに目がいってしまってる人は、他のレバレッジを知らなすぎると思ったのがここ3年ぐらいの事です。

本来はメルマガでこの他のレバレッジを書く予定でしたが、せっかくなので続きをこちらのブログの方で。

答えから先に言いますね。

『人、もの、金』

これが、ネット以外のレバレッジのツールです。

僕が『人、もの、金、ネット』のレバレッジのツールのうち最初に使ったのが、『人』だったわけです。

人って何かというと、従業員の事ですね。

最初に自分のビジネスをまかせる人材を雇用する事で、自分の時間を作り、ビジネスを加速させた。

もちろん、それまで自分が稼いでいた利益は従業員さんの給料という形で減るわけですが、僕の時間はあく。そこで、また新たなビジネスにチャレンジ出来る。

これは、立派なレバレッジです。

次に僕がかけたレバレッジは『お金』です。

お金は人材を増やすためのコストだったり、次のビジネスをやるためのシスタムへの投資だったり。

自分で作れば、コストは0です。でも、僕は人材のツテがあるわけじゃないし、システムを作れるわけでもない。

だから、そこの分野に精通する人にお金を払ってかわりに動いて貰った。

これも立派なレバレッジです。

何もね、法人を立ち上げて、人を雇用しろって事じゃないですよ。

レバレッジを効かせる事で、一人の限界を超えるって事です。インターネットのレバレッジもそういう事ですよね?

1通のメルマガで1000人に届ける。

これは、立派なレバレッジです。

そして、大事なのは、起業して次の段階で自分が『経営者』になるというステップなんですね。

個人事業主や自営業の人と、『経営者』の違いってのはまさにここなんですね。

個人事業主や自営業の人は、自分のリソースの中で最大限の結果を追うわけで、これではリソース以上の結果は出ないし、そこが頭打ちになります。

ですが、経営者は自分というリソースと経営の資源のひとつであるという考え方です。

自分がいかに最大限パフォーマンスを発揮できるかを考え、それ以外の自分がやらなくてもいい部分は徹底的に、『人、もの、金、ネット』を使ってレバレッジを効かせる。

だから、一人が出せるパフォーマンス以上の結果が出るわけです。

この視点ありますか?

ネットはレバレッジを効かせる為のひとつのツールでしかありません。

あまりにも、ネットばかりにフォーカスしていて他のレバレッジにフォーカスする人がいないので、あえて『人、もの、金』にフォーカスしてみました。

まぁ、ネットが一番コストがかからないという意味ではかからないんですが、コストがかからないってのは、それだけ時間もかかるって事ですから。

自分が今やってる仕事のどれが自分でなくなも出来る仕事なのか?

ここは自問自答してみる価値はありますよ!

もんじゅ

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