Kumemoto Jun Official Blog

【『嘘』と『演出』の違い】

何か今まで疑問に思ってた事が、先日拍子抜けたように解決したのでその忘却録的に記事にしてみる。

どうも、
゛もんじゅ゛です。

情報発信の際に、文章って大事なのはもう言わずともがなって感じですが、

僕は、文章がもの凄く苦手です(笑)

ダイエット系ネットショップでは、女性のお客さん相手に180日に及ぶフォローメールを送っていますが、これを監修したのは僕ですが、書いたのは女性のライターさん。

まぁ、これは前回記事のレバレッジでも書いたのですが、自分が苦手な部分はお金を支払って書いてもらうのも、立派なレバレッジですから(笑)

と、苦手なので、今までのビジネスってのは文章の部分はことごとく人にお願いしたりしてきました。

その中で、このブログは書くという行為を訓練だと思って、唯一書く行為を2011年〜実に4年間続けてきたブログなんですね。

いかんいかん、本題からずれてきた(苦笑)

コピーライティングはネットを活用する上で本当に大事なんですが、僕の中で『事実と反する事』を書く行為は、『嘘』であり、嘘はつきたくない。嘘はつきたくないという意味で、なかなか興味深い文章が書けないってのが苦手意識の始まりでした。

よく、情報発信してる人は、
『嘘』はダメで、『演出』はオッケー!
って言っているのを聞いた事ありませんか?

この違いがイマイチわからんかったんですね。

ここで、結構文章悩んでる人も多いのではないでしょうか?

そんな悩みがたまたま、どうしても文章を僕自身が書かなければならない出来事があり、そこからストーンも憑き物が落ちたように、『嘘』と『演出』の違いが判断つくようになったんですね。

それを、今日はシェアしようと。

結論から言うと、

起こった事実をねじまげるのは『嘘』

ですが、

起こった出来事に対する解釈をねじまげるのは『演出』の範疇である。

解釈というのは、自分の気持ちだったり、自分の考えです。

僕は、この違いは両方『嘘』だと思ってたわけです。

例えば…。

僕は、当時起業して3ヶ月で結果として月収100万を稼ぎました。

この事実は、

『3ヶ月。月収100万円を稼いだ。』

これは事実であり、ここを捻じ曲げたらそれは『嘘』になります。

ですが、その結果までの過程において、僕がどう考えたのか?苦しかったのか?簡単だったのか?

それは、僕だけの気持ちであり、その当時の僕のその時の心境なんて、僕ですらもはや8年以上前の事だし、上手くいってしまった後から考えてみると、その当時のその時の心境なんて、100%思い出すなんて不可能ですよね?

でも、僕の中では、当時は不安だなんて思わないでガムシャラに3ヶ月つっぱしってきた結果だから、自分はそのぐらいの期間でそのぐらいの結果がだせた。

だから、自分は不安に思ってたなんて書くことは『嘘』だと思ってたわけですよ。

でも、じゃあまったく不安に思ってなかったのか?と聞き返されると、100%でYesとは言えないわけですね。

人間の記憶なんて曖昧だから

だから、これ読み手からすると、起業当時のエピソードを語るなら、

『めっちゃ不安だった。』
『不安で不安で押しつぶされそうだった』

みたいに自分の不安の心情を書いた方が、『共感』はうまれやすいですよね?

自分だってわからんし。

当時の気持ちなんて、もうふりかえっても出てこないんですよ。

自分の気持ちや、自分の考えなんてものは、ビジネスにおいては創作活動の一種みたいなものです。

必ず読み手がいるから、そこに引き込まれるようにしなければ、興味深い文章など書けないのかと。

まぁ、僕はブログは自分の為に書いている事がほとんどなので、

このブログで書いてる事は当時のありのままの心情だったり、考えなのでそこに『演出』の要素すら入っていませんが(苦笑)

ただ、文章でつまづく人は、多分この辺の違いがボヤッとしてるから、嘘は書きたくないし…みたいな気持ちで、苦手意識をもっちゃうんじゃないですかね?

僕にとっては、もうね、こんなタイミングで解決するのかよ!ってぐらい目から鱗でした。

是非、情報発信する際に『演出』は活用しましょう(笑)

もんじゅ

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